日本唯一の竹林

虎竹の里.jpg


びっくと天気が悪かったきに心配しちょりましたが、虎竹の古里、焼坂から上がっていく山道は思うたほどでもなく、ホッと安心しながら登りましたちや。県外から、ここにしかない虎竹の林を見たい言いますけんど、自分らあにとったら何ちゃあない、いつもの山やし、もともと小さい時から、竹には虎模様が付いちゃあるのが普通やと思いながら育ちましたき。実をいうと、ようこんな山まで来てもらえると、びっくと不思議に思うたりもしよります。


高知県は江戸時代には土佐藩いいよりました。ああ、知っちょりますか?そうですろう、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、土佐、土佐、言うちょりますき。その土佐藩のお殿様へも、届けたいう記録も残っちゅう昔からある虎竹やけんど、よそに住んじゅう人は意外と、何ちゃあ、知らんもんぜよ。そりゃあ、そうやにゃあ。自分らあじゃち知らんことばっかりやもの。まだまだ、インターネットを通して、自分が出かけても行って、この竹の事を言い続けたいちや。


まだまだ、そっちへは行けんぜよ!おじいちゃん!竹虎天国店を作るがは、もうちっと待ちよってや~。


コメント(2)

永原 正隆 返信

先日はありがとうございました。
お伺いし
お話をお聞きしてから 僕は今何をすべきかばかり考えていました。
短絡的に
虎斑竹が有ったから、インターネットと出会えたから。
と つい つまらない事を考えては消しては考えて、また考えていました。しかし
竹を楽しんでいる社長さんの毎日、そして竹、お客様、スタッフの方たちから力をいただいて 竹の輪が毎日広がっている光景を ネットを通じて いっぱいいただているのに改めて気がつきました。
そうか 僕はお米をもっと好きになり 大好きなお米から得られる
楽しい 幸せな毎日を 満喫し 発見し 情熱を持って
僕の周りの方たちに発信し続けること が今の僕の仕事じゃないかな?と 今思っています。 
まだ 事の本質は見えていませんが 前に進むことが少しできた気がしています。 ありがとうございました。

竹虎四代目 返信

遠いところ虎竹の里までお越しいただいて
本当にありがとうございました!

せっかく沢山の方にお越しいただきましのに
何のおもてなしもできませんでしたが

大事なのは、
自分たちが何をしたいのか?
どうやって皆さんに喜んでもらえるのか?

ではないかと思います。

自分たちは竹しかありません。
山に沢山活用されることなく生い茂っている竹で
一人でも多くの方のお役にたてるとしたら
こんな嬉しいことはないです。

何卒よろしくお願いいたします。

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