
竹の抱き枕はご存じですろうか?
竹は表皮がヒンヤリして気持ちがエイですきに
冷房のない昔から「竹婦人」等とも呼ばれて
安眠グッズとして、ずっと愛用されてきちょります。
竹シーツや竹枕なども
昨年来の節電という事で見直されていますけんど
同じく、この抱き枕ゴザ目も沢山の方に知っていただくようになりました
数は少ないのでご覧になる機会は少なかったかと思いますが
もともと前からあった抱き枕は六ツ目編みの寸胴型
竹虎の抱き枕は波目のようなウェーブをつけて
より使い心地を考えたものにしちょりますが
この抱き枕が何と、小学館さんが発刊されゆう
「日本の歳時記」という本に掲載されたがです
普通の雑誌と又違うて大型カラー版のちょっとした辞典のような本ぜよ
なにやら風格があると思いよったら
それも、そのはずお値段も14700円もする豪華本やきに
こんな立派な書籍に写真もつけて掲載いただけるとは
まっこと(本当に)長いこと時間もかけて
何度も何度も試作を重ねた甲斐がありましたちや
今年の夏も暑いろうか?
竹の自然の涼しさが、少しでも熱帯夜をやわらげて
快眠のお役にたてたらえいにゃあと思うちょります。


















































