
| 先日全国イーコマース協議会2007年の ベスト・ネットショップ!ノミネートのご報告を させていただきましたが、本日3月24日(土) 東京第一ホテル両国にて竹虎が栄えある 準大賞を授賞させていただきました。 いつもご愛顧いただきます皆様のお陰です。 本当にありがとうございました。 |
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| ■虎斑竹(とらふたけ) 虎斑竹(虎竹)は、表面に虎皮状の模様が入っているところからこう呼ばれています。この模様は幹に付着した寄生菌の作用によるとの学説もありますが、全国でも安和でしか成育しない本当に不思議な竹なんです。でも、ボクたち兄弟ににとって「竹」といえば虎竹のこと。祖父や父が竹をかついで働く姿をみながら遊んだ2人が、こうして今同じように虎竹と向かい合える幸せ。つくづくこの幸運に感謝です。 ![]() |
| ■創業明治27年 竹虎は初代宇三郎が明治27年に創業以来ずっと竹で商ってきました。昭和30年代までは陸路が不便であったため虎竹の里からの出荷は海からです、安和海岸の船場からは毎日のように虎竹が船積みされていったんです。 |
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■竹にかこまれて 物心ついた時から竹がありました。工場の前の浜辺には長い物やら、短く切った物やら、割った竹やらがズラリとならんで格好の遊び場。沢山の職人さんが竹をかついで、あっちへこっちへしていました。汗だくで一生懸命なランニング姿は格好良かったなあと思いだされます。工場にはいると竹のなんともいえない甘い香り、虎竹とあたたかい家族にかこまれて幸せでした。 |
| ■竹の子のまた竹の子の… ボクはうまれながらの竹屋。「大きくなったら竹をかつぐ」ホントに漠然となんですけど自分の使命のようにずっと思ってきました。日本唯一の虎竹をまもる、伝える、親から子へ子から孫へ…本当に何もできない竹虎です。虎竹の里の皆さんはじめ沢山の方々に支えてもらって、竹にかけているだけです。 |
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| ■竹虎四代目の紹介はこちら |

[ 最終更新日: ] 
































































