虎斑竹専門店 竹虎
地元の安和小学校の生徒さんが
ボクたちを絵に描いてくれました。
静かな虎竹の里にある安和小学校は生徒数30名足らずの小さな学校。
でも、焼坂の山々と沖にうかぶ双子島に見守られみんな仲良く楽しい小学校です。
そんな安和のちびっ子たちが竹虎の工場にやってきて
日本唯一の虎竹を製造する職人さんたちを見ながら力いっぱい絵を描いてくれました。
なんと、その中の2つの作品は高知こども県展の特選にも選ばれたんです。
ええ、もちろん賞のなかった子供たちの絵も力作ぞろい!
それでは、虎竹の里の子供達が描いてくれた職人の絵をご覧ください。
まずは、こども県展で特選を受賞したこの作品から!!
これは、何に使うがやお? と思うろうねえ。
実は「菊割」と言うて竹を同じ幅に割る機械ぜよ。
竹の太さにあわせて割る枚数を違えるがちゃ。
バンザーイ!こりゃあ、ワシじゃおうか?
山から伐りだした虎竹をガスバーナーに入れゆうところじゃあねえ。
火であぶったら虎模様がこじゃんと浮きでてくるぞね
職人が袖垣を作る仕事を、一生懸命描いてくれました。
虎竹の里のちびっ子改心の出来が、こちらです。
≪県展特選!写生会in竹虎工場≫
○子供達から嬉しいお土産
職人の巧みな動きまでも
虎竹の炙り出し
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