創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

竹の用語辞典 あ行

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藍の華【あいのはな】
すくもをかき混ぜるときに出来る藍色の泡のこと。



あいばん【あいばん】
山から切り出してきた長い竹を、大きさや色、用途などによって切断していくノコギリのある場所。
参考:あいばん



青竹【あおたけ】
幹が青々とした竹。伐ってしまうと切り口からどんどん色があせてしまうためが、年月とともに変化していく色合いも楽しめる。
参考竹製品:青竹踏み



青竹塗り加工【あおたけぬりかこう】
青竹に似た色の塗料を塗って仕上げること。天然青竹はすぐに色が褪めてしまうため、長く使えるようにこの加工を施す竹製品もある。
参考竹製品:青竹箸(正月おせち箸)



青竹踏み【あおたけふみ】
竹踏み器(半割にした竹)を踏んで、足裏のマッサージや強化を行う昔ながらの健康法。足ツボや土踏まずの筋肉を刺激しすることで足の血行を促し、むくみや足先の冷えを改善すると言われている。ダイエット、メタボ防止効果にも役立つ。
参考竹製品:青竹踏み



青物【あおもの】
青竹で作られた竹製品のこと。青竹の色は年月とともに薄れ、落ち着いた風合いのある色目に変化する。
参考竹製品:米とぎざる(3合用)



アクリル塗装【あくりるとそう】
塗料の主成分の合成樹脂(人工的に作られた合成高分子化合物)がアクリル系の塗料のこと。



あけび【あけび】
山地に自生するつる植物。果実は甘く食べることができ、つるの部分が籠などの工芸品に使用される。
参考あけび製品:あけび脱衣かご



足半【あしなか】
竹の皮で編まれた草履。指先、かかとがはみ出るくらい小さいサイズ。もともと山間部の急斜面の多い高知県で履かれていたトンボ草履と呼ばれる草履をお客様のご要望で健康履きに改良した商品。
参考竹製品:足半草履



網代編み【あじろあみ】
縦の竹ヒゴを並べた後、横の竹ヒゴを並べ、2本や3本など目をずらしながら編んでいく編み方。波網代などと呼ばれる模様も作りやすい。
参考竹製品:白竹網代弁当箱



アセチロイド【あせちろいど】
丈夫で割れにくく、象牙やべっ甲等の天然素材のようにも加工出来る。ダイセイ化学工業の商標登録。
参考竹製品:虎竹ペン



アトピー【あとぴー】
アトピー性皮膚炎のこと。何らかの刺激が加わり、長期的に続く湿疹のこと。強い痒みを伴うこともある。一種のアレルギー反応。遺伝的要素もある。



当て縁【あてぶち】
かご等の口部分を補強する方法。かごの縁の外側に巻く竹ヒゴを外縁といい、内側に巻く竹ヒゴを当て縁という。
参考竹製品:虎竹ゴミ箱



油抜き【あぶらぬき】
竹を火であぶり竹に含まれる油を取り除く作業。浮き上がった油は布で拭き取り、その際竹についた汚れも一緒に拭き取る。この作業をすることで竹に艶が出てくる。
参考:虎竹の油抜き(矯め直し)






イチイチ【いちいち】
ピクニックバスケットなどの角物細工で横に順々にいれていく竹のこと。



市場かご【いちばかご】
粘りのある丈夫なスズ竹(篠竹)で編まれた竹バッグ。板前さんや寿司職人らが買い出しする際によく用いられる竹かごでもある。使い込むほどに飴色の風合いへと深まるのが特徴的。
参考竹製品:スズ竹市場かご(特々大)篠竹



市松模様【いちまつもよう】
2色の正方形または長方形を交互に配置した模様(チェック柄)。竹の編み目で表すこともある。



一閑張【いっかんばり】
和紙等の紙と柿渋など塗装を重ねていく製法。農作業が暇な時期(農閑期)に作業をすることから名づけられたとも言われている。



移動式炭化炉【いどうしきたんかろ】
窯の中へ酸素を送り込まずに加熱して炭を作る、持ち運び(移動が)可能な窯のこと。



イヤシロチ【いやしろち】
植物が良く育ち、動物や人にも良い影響を及ぼし、気分がよく、癒される、そんな現象が起きやすい土地「優良生育地」のこと。
参考竹製品:埋炭用最高級竹炭



彩り下駄【いろどりげた】
下駄の台に鮮やかな和柄の生地を貼った下駄のこと。履いた時にチラリと見え隠れする生地がステキな下駄。



EVA底【いーぶいえーぞこ】
エチレン酢酸ビニール共重合樹脂の略。ポリエチレンよりも柔らかく弾力があり、軽量のため、履きやすい。
参考竹製品:竹皮スリッパ(鼻緒)






ウエス【うえす】
竹を油抜きした際に出る油を汚れとともに拭き取る布。主に不要になった衣類を切って使う。竹の油を拭き取るには綿が拭きや
すい。
参考:竹の油抜きに使ったウエス



右近下駄【うこんげた】
2枚の歯がない下駄のこと。鼻緒を底で結んだ部分を境に、つま先とかかと部分で底が分かれている。その下駄に1つ1つ手作業で丁寧に切断された虎竹を台に貼りつけた下駄を「虎竹右近下駄」と呼んでいる。



うずら編み【うずらあみ】
中心に輪が出来るように竹ひごを編んでいく方法。竹工芸ではよく使われる。輪弧編み(りんこあみ)、輪口編みとも言う。



団扇の窓【うちわのまど】
団扇の柄の上から竹を割って作った骨に糸を編み込んでいるところまでのこと。



梅干しざる【うめぼしざる】
土用干しに最適な広く底が浅目の竹ざる。梅干し作りにとどまらず、自宅での干し野菜や干物作りなど幅広く使われている。
参考竹製品:梅干しざる(二重巻)特大 70cm



漆【うるし】
日本、中国などに自生する漆の木の樹液。この樹液に含まれる酵素が、空気中の酸素を取り込み、主成分であるウルシオールが酸素によって結合し、硬化する。気温25℃、湿度80%での乾燥条件下で良好な硬化となる。



うるし風呂【うるしぶろ】
漆をかけた籠などを乾燥させる箱。箱の中が温度25℃、湿度80%になるように温度、湿度を調整する。



ウレタン塗装【うれたんとそう】
ウレタン系の樹脂を使って塗装したこと。表面がツルツルして触り心地が良くなる。ポリウレタン塗装ともいう。






柄鎌【えがま】
山林の除伐、枝打ちなどに使用する道具です。刃を石などから保護するために、刃の先端部が刃より出ているものが多くあり、柄を長くして振りやすいようにしてある。



エギ(コジタ)【えぎ(こじた)】
ウツボや鰻を捕獲する竹筒籠の口部分のこと。一度入ったウツボはもう出られない。「モドラズ」とも呼ばれる
参考竹製品:エギ(コジタ)



枝打ち【えだうち】
虎竹の枝を山で取り除く方法。枝が伸びている方向に鉈を入れて、幹に傷をつけないように少し目を残しながら枝を払ってくる。



えびら【えびら】
野菜や魚など、色々な物を干す事が出来る、竹で作られた干しざるのようなもの。
参考竹製品:えびら(竹編み平かご)



縁台【えんだい】
竹や木でつくられた2~3人用の腰掛。時間の流れがゆっくりと感じる、誰かと話がしたくなる、そんな特別な時間を演出してくれる。虎竹縁台でないと過ごせない貴重なひとときがあることから、竹虎では「黄金時間回復装置」とも呼ぶ。
参考竹製品:虎竹縁台(折り畳み式)大150cm 3人掛け






オイルステン【おいるすてん】
木材などに使用する、塗膜を作らない含浸し着色する塗料のこと。着色剤。染料が木地に染み込み、木目が強調される。ステインといは、葉っぱなどの「汚れ」のこと。水性、油性がある。家具、建具などに使われる。
参考竹製品:黒竹アフタヌーンティースタンド(三段)、虎竹平かご3枚セット



小千谷縮【おぢやちぢみ】
織物の名前。新潟県小千谷市周辺が生産地となっている麻の織物。国の重要無形文化財にも指定されている。
参考竹製品:竹皮下駄



鬼おろし【おにおろし】
竹でできたおろし金のこと。おろす部分が鋭く、鬼の歯のように見えることからその名前がついた。大根などの繊維を壊しにくいのでふんわりおろせ、食感も楽しむことが出来る。
参考竹製品:鬼おろしと竹皿のセット



鬼すだれ【おにすだれ】
伊達巻卵を作る時に使う竹の巻きすのこと。鋭い三角に削った竹ヒゴを繋ぎ合わせて作っている。鬼の歯のように見えることからその名前がついた。
参考竹製品:伊達巻き卵用巻きす(鬼すだれ)



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