創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎  [ 最終更新日: ]     

竹製品・竹工芸のお手入れ方法について

竹製品のお手入れ方法について
竹製品、竹細工は大事にお使いいただき、正しく保管していただければ何十年と長きにわたってご愛用いただけます。竹製品を大事にお使いいただくための日常のお手入れ方法、使い方、保管方法などをご説明いたします。

商品それぞれの詳しいお手入れ方法や注意事項などは各商品ページでもご紹介しておりますのでそちらも、ご参考にしてください。
竹製品のお手入れ方法、使い方、保管方法について
竹皮草履竹炭竹酢液竹箸、キッチン道具、竹ざる、竹かご蒸篭(せいろ)四万十ひのきまな板おひつ
竹のお弁当箱青竹踏み竹の家具国産竹の快眠マット竹炭ペット竹の虫について



竹皮草履
竹皮草履(ぞうり)は天然の竹皮が足裏に心地よく、夏は足裏サラサラ、冬も5本指ソックスと一緒にご愛用いただけます。
ルームシューズとしてご使用の場合、お履きいただく頻度や床材やご使用環境にもよりますが、1~2年はお履きいただけます。
※使用年数はお客様により違いがございます。草履の使い方によりましては1~2年ご使用いただけない場合もございます。

お手入れ方法
竹皮草履の日常のお手入れ方法は、固くしぼったぞうきんなどで拭く程度にしてください。水洗いもできますが、その場合は風通しの良い場所で完全に乾かしてください。

保管方法
竹皮草履を保管する際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。

フローリングにキズがつきそうで心配なとき
草履の裏面で床面に傷がつかないかご心配な場合や絨毯で引っかかりがある場合には、草履の裏の中心部分に写真のようにガムテープをはると快適にご使用になれます。フローリングの場合は滑りやすくなる事もありますので十分ご注意ください。




竹皮がはじいたとき
竹皮は天然素材のため、乾燥やご使用方法などにもより一番負荷のかかるカカトの部分などの竹皮がはじく場合があります。そのような場合には、はじいた竹皮の部分をハサミで切り取ってください。
竹草履はぎっしりと竹皮を編み込んでいますのでほどけたりする心配はありませんのでご安心ください。

竹皮草履(ぞうり)>>>




竹炭
竹炭はお部屋や冷蔵庫の消臭であったり、炊飯や飲料水にお使いいただけたりと、色々な場面で大活躍します。さらにご使用後は細かく砕いてガーデニングや家庭菜園の用土づくりにお役立ていただけます。

ご使用になる前に
窯から出したままの竹炭をお届けいたします。竹炭の細かい粉がついていますので、飲料水や炊飯用にお使いの前には、必ずよく水洗いをして炭の粉や汚れを落として下さい。お部屋の消臭に使われる場合も竹炭を軽く水洗いされますと綺麗にお使いいただけます。水洗いの際は洗剤を使わずに水のみでお洗い下さい。
また、竹炭の鋭利な部分でケガをされる事がありますのでご注意ください。手に炭が黒くついて、汚れが落ちにくい場合もありますので、手袋をして洗われるのもオススメです。

使用期間と使い方について
竹炭を炊飯にお使いいただく場合は、竹炭を流水でよく洗い(洗剤は使わないこと)5分間煮沸後、お米と一緒に釜に入れてご飯を炊きます。量の目安は2合に竹炭4片~5片(20グラム~30グラム)。炊きあがった後も竹炭を入れたままにして下さい。最後まで美味しく頂けます。

竹炭を飲料水(ミネラルウォーター)としてお使いの場合は、竹炭を流水でよく洗い(洗剤は使わないこと)5分間煮沸後、水1リットルに対して竹炭約50g(6片~8片を目安にご使用ください。

竹炭を消臭用にお使いの場合は使用期間は環境にもよりますが、約3ヶ月~半年を目安にお使い頂けます。室内の消臭・空気浄化用としては6畳間に2kg、トイレ・車内の消臭・空気の浄化用としては500g~1kgが効果的なご使用量の目安です。効果が落ちてきたと感じられましたら、一度煮沸して乾燥させますとニオイの吸着力は回復します。これを繰り返していますと回復力も弱くなってきますので、そうなりましたら交換時です。土に返してあげてください。

竹炭 >>>




竹酢液
竹酢液(ちくさくえき)は竹炭を焼くときに出てくる煙を冷やして採取したもので、分かっているだけで約300種類以上の有効成分が含まれています。入浴剤としてお使いいただくと湯冷めしにくかったり、独特のいぶしたような香りにはリラックス効果があるといわれます。

保管方法
竹酢液を保管する場合には、直射日光を避けて冷暗所でお願いします。
長い間置いておきますと、温度や直射日光などによって色が濃くなったり、沈殿物がボトルの底に着く場合がありますが竹酢液の品質に問題はありません。

竹酢液 >>>




竹箸、キッチン道具、竹ざる、竹かご
竹箸、竹のキッチン道具、竹ざる、竹かご等竹製品はご使用後に水洗いをされる場合、しっかりと水分をふき取り、完全に乾燥させることがお手入れ方法のポイントになります 。

お手入れ方法
竹箸、竹のキッチン道具、竹ざる、竹かご等竹製品のお手入れ方法はサッと手早く水洗いして完全に水分をふき取ったあと直射日光をさけて風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。
竹は自然素材ですので浸け置き洗いや食器洗い機などのご使用は絶対にお避けください 。

保管方法 竹製品の保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。
ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください

竹箸 >>>   キッチン道具 >>>   竹ざる >>>   竹かご >>>




蒸篭(せいろ)
蒸篭(せいろ)は簡単、ヘルシー、美味しい蒸し料理が手軽に楽しめます。肉まんやシュウマイなど底に張り付きそうな場合は、蒸篭にキッチンペーパーを敷いて蒸すと綺麗に蒸し上がります。自然素材を使用しておりますので、お使いのうちに熱による膨張等で蒸篭が変形してしまう場合もございますのでご注意ください 。

お手入れ方法
蒸篭のお手入れはサッと手早く水洗いして完全に水分をふき取ったあと直射日光をさけて、風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。浸け置き洗いや食器洗い機などのご使用は絶対にお避けください。

保管方法
蒸篭の保管は通気性のある場所で保管してポリ袋等に入れ密封しないでください。

蒸篭にカビが生えたとき 蒸篭のカビを洗い落とした後、紙ヤスリで削って、水で薄めたお酢の中に浸けておいてください。 (紙ヤスリで削る際は乾燥した状態が削りやすいです。)浸け置きした後、水ですすいで、よく水気をふき取り天日干ししてください。

蒸篭(せいろ) >>>




四万十ひのきまな板
四万十ひのきはしなりや油分が多いなどの優れた特徴をもっています。四万十ひのきの脂(ヤニ)が出てくることがありますがそれは木が健康な証拠です。ヤニは汚れではなく雑菌の繁殖を抑える抗菌力の固まりです。ヤニが多いほど水に強くて板の黒ずみを防ぎます。余分なヤニが出た場合は熱湯に浸けて洗い落として下さい。

お手入れ方法
四万十ひのきまな板の急な乾燥によるひび割れや反りを防ぐため、直射日光や温風などによる急激な乾燥は避けてください。食器洗い機、食器乾燥機、電子レンジのご使用は避けてください。
ひのき自体に抗菌、抗カビ作用があり、水に強く黒ずみにくい素材ですが、ご使用後はすぐに洗って水をきり、風通しのいい場所で陰干ししてください。長時間水に浸けた状態で放置したり、浸け置き洗いは黒ずみやひび割れなどの大きな原因となりますので、おやめください。

保管方法 四万十ひのきまな板の保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。

四万十ひのきまな板 >>>




おひつ
おひつにご飯を入れると、余分な蒸気を吸い取り美味しいご飯をさらに美味しくしてくれます。ぬらしておくとカビがはえる事もあったり、反対に乾燥させすぎるとタガが外れたり、木製おひつの取り扱いは結構面倒ですが、毎日使い続けることが大事にお使いいただくための基本です。

ご使用になる前に
おひつをはじめてご使用になる前には、一度アク抜きを行ってください。全体を水洗いした後、おひつなどは中に酢水をはって行います。(米のとぎ汁でも良い)その後軽く水洗いをして乾いた布で表面の水分を拭い乾かします。

お手入れ方法
おひつのお手入れ方法は、サッと手早く水洗いして食品カスをきれいに落としてください。食品カスが残っていると黒ずみの原因になります。洗ったら、乾いた布で表面の水分をしっかり取り、直射日光をさけて風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。水分を拭き取らずに乾かすと、木が急激に収縮し割れやタガ落ちの原因になります。また、濡れている時間が長いほどカビや黒ずみが早く出ます。浸け置き洗いや食器洗い機、乾燥機などのご使用は絶対にお避けください。

保管方法 おひつを保管する際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ヤニの染み出しを防止するため、包装紙(ビニールコーティングされていないもの)や新聞紙などを中側に入れていただきますとヤニは紙に付着しやすい性質を持っているので、吸水性の良い紙を入れておけば、木の表面に染みにならず、紙に付着します。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビ・黒ずみの原因となります。また、極端に温度が高くなったり、乾燥したりする場所での保管はお避けください。高温はヤニが出やすくなり、乾燥のしずぎはタガのゆるみやタガ落ちの原因となりますのでご注意ください 。

おひつ >>>




竹のお弁当箱
竹弁当箱、竹ピクニックバケット、竹ランチボックスはおにぎりやおかずが蒸れずに美味しくいただけるのが魅力。内側にシミや汚れが付かないようにお使い前にまず、キッチンペーパーやサランラップなどを敷いてご使用いただくと、綺麗にお使いいただけてお手入れも簡単です。

お手入れ方法
竹弁当箱、竹ピクニックバケット、竹ランチボックスのお手入れ方法は堅く絞った布などで軽く拭く程度にしてください。汚れがひどい場合にはサッと手早く水洗いして完全に水分をふき取ったあと、直射日光をさけて風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。浸け置き洗いや食器洗い機などのご使用は絶対にお避けください。

保管方法 竹弁当箱、竹ピクニックバケット、竹ランチボックスの保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。

竹の弁当箱 >>>




青竹踏み
青竹踏みは昔ながらのお手軽健康法です。生竹を使用していますので湿気の多い季節にはカビが発生する場合があります。荷物が届いたらすぐに取り出して包装紙を取り外し風通しのよい場所で保管、ご使用ください。

ご使用上の注意
青竹踏みは床を傷付けたり、滑る場合がありますので下にタオル等を敷いたりして安定した状態でご使用下さい。
また青竹踏みは自然の竹をそのまま使用しておりますので乾燥等によりゆがみが出る事があります、その場合にも敷物や厚めの絨毯の上などで青竹踏みを安定させてご使用ください。
天然素材のため足をのせる表皮部分に割れが生じる場合があります。
その場合、ケガの恐れがありますのでご使用を中止して下さい。

保管方法 青竹踏みを保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。

青竹踏み >>>




竹の家具
竹の家具は竹集成材でできた、自然のぬくもりを感じる事ができ洋風、和風問わずどんなインテリアにもマッチします。竹の繊維は一定で、竹のものさしとして使われているように長さに対しての狂いがほとんどないのが特徴です。

ご使用上の注意
竹の家具の日常のお手入れ方法は乾いた柔らかい布で、軽く乾拭きしてください。
汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤で汚れを落とし、1度軽く水拭きした後、必ず乾いた柔らかい布で拭いて仕上げてください。キズや変色の原因となりますので、硬い布や汚れた布、シンナー等の揮発性のものを含んだ布の使用はさけてください。

竹の家具 >>>




国産竹の快眠マット
国産竹の快眠マットは寝苦しい夜をひんやり涼しくしてくれる、なつにぴったりの寝ござです。お布団用の寝ござですので、裏面には混合ラテックス加工をしておりません。フローリングや畳の上に敷いてご使用の場合は床すべりにご注意ください。

お手入れ方法
国産竹の快眠マットの日常のお手入れ方法は、 乾いた布でよく拭いて頂くだけで構いません。特に汚れた場合は、中性洗剤をキャップ1~2杯溶かしたぬるま湯を使ってふき取って下さい。竹の皮の部分を使った製品なので虫食いの心配は、ほぼありません。

保管方法国産竹の快眠マットの保管方法は、天然の竹皮だけを使っていますので、乾拭きをし、陰干しにして十分に乾燥させてから収納して下さい。また、収納の際は直射日光や湿度の高い場所を避け、乾燥している場所に保管して下さい。

国産竹の快眠マット >>>




竹炭ペット
犬、猫、うさぎ、ふくろうなど竹炭でコーティングされた消臭効果のある可愛い竹炭ペット。置くところは直射日光のあたる場所や、暖房機、エアコンのちかくなど極度の乾燥する場所は避けてあげてください。

お手入れ方法
竹炭ペットのお手入れ方法は、ほこりが目立ってきたら口で吹くか、毛ばたきのようなやわらかい物でホコリをそっとはたいて下さい。汚れがひどい場合にはシャワーなど洗うこともできますが、こすったり、洗剤などは使用しないでください。水により炭が溶けたり剥離することはありません。

竹炭ペット >>>




竹の虫
竹は糖質を多く含むため、旬の良い竹であっても竹製品は虫が食う場合があります。竹製品には薬剤を一切使用しておりません。自然の風合いを活かした安心できる竹細工をご提供したいと考えておりますので、今のところ竹への虫害を確実に防ぐ事はできかねます。そこで小さな穴や、粉を発見された場合には熱湯消毒での虫退治をオススメしています。
 
粉がでていている穴を中心に、数十秒ほど熱湯をかけます。小さな竹細工などは、熱湯をいれた容器に浸けておくと、より効果的です。

竹の害虫には2種類あって、竹製品に多いのは小さな穴を開けるチビタケナガシンクイムシの事が多いのですが一度や二度の熱湯消毒では完全に退治できない事もありますので乾燥させた後様子をみながら繰り返し行います。熱湯を使いますので火傷にはくれぐれもご注意してくださいませ。
その後、直射日光を避け風通しの良い場所で十二分乾燥させて下さい。乾燥が不完全ですとカビなどの原因になりますのでご注意ください。

細かい編み込みの竹ザルなどの場合は、乾燥しづらい事もありますので、そのような場合には様子を見ながら天日に当てて乾燥させる事もしております。






















商品カテゴリ

商品メニュー

 竹炭竹酢液竹皮草履/スリッパ/雪駄虎竹/竹皮下駄箸/カトラリー/弁当箱キッチン道具竹ざる竹かご

 竹バッグ/お買い物かご文具/小物孫の手/耳かき/竹踏み竹のインテリア虎竹縁台/竹垣/すのこ竹炭ペット

 花かご/竹の虫/虫かご竹材/竹の素材/建材竹布

シーンに合わせて

 竹を履く竹を身につけるお掃除でお洗濯で食を楽しむお風呂でスキンケア健康・冷えにおやすみに

 収納・整理に消臭に竹でなごむ四代目おすすめ笑顔のギフト刻印竹工芸

おすすめカテゴリ

 ざる蒸し器竹箸かご竹酢液床下炭竹材豆腐かご