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■炎の魔術師 四代目が七輪で焼く!
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いや〜イイ季節になってきました。 やはりこう気持ちのよい風が吹くよう になると、どうしても外にでたくなりますね〜。 四代目も最近ついフラッと外に出て… 何をしているかと申しますと 七輪陶芸!ご存じでしょうか? 七輪ありますよね、サンマとか焼くやつ。 焼き肉さんでも七輪で焼いて食べさせてくれるお店がありますが、ほんと 七輪で焼くと何でも美味しいですよね! その七輪を使って陶器を焼くのです。知らない方にはなかなかイメージし づらいかと思いますの、このページでご説明いたします。 普通は木炭、備長炭などを使うようですが、自分の場合は当然、竹炭を使 います! したがって「竹炭七輪焼」と勝手に呼んでます(^o^) |
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七輪陶芸は、すこし広い場所さえあれば誰でも簡単に、手軽に楽しむことができます。
自分も一度焼き方を教わりましたが、あとは一人で何とか焼くことができ ました。 ただ、やはりコツがいくつかあるのか…割れが入ります。(T_T) なんとか割れずに使用可能な状態で焼けたのは4個に1個というありさま! でも、なかなか自分の思いどおりにいかないところが面白い所でもありま す。(^_^)v 実際に器が真っ赤に焼けているシーンを目で見られるのも魅力の一つです が、それ以上に沢山の方との交流、モノづくり、火遊びなど様々な楽しみ の要素もあり、昼間自分たちが焼いたぐい呑みで夕刻にはいっぱい飲れる というスピード感もいいのではと思います。 いずれにせよ、グッと身近に焼き物を感じる事のできる七輪陶芸。 しばらくハマリそうです。(^m^ ) |
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■本当にお手軽!七輪陶芸の魅力
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■七輪陶芸に使う道具 これで陶器が焼けるの?と思うくらいシンプルな道具類。七輪×2個、ドライヤー、空き缶(菓子箱で可)、竹炭など。 |
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■本焼き白いぐい呑みが、赤っぽく変色しました。素焼き完了です。いよいよ本焼き、七輪の中に2個ぐい呑みをいれて竹炭をかぶせます。 この七輪陶芸のポイントはドライヤーです。本焼き時間30分の間に、ドライヤーと七輪の距離をだんだん縮めていきます。 まず、30センチ離して10分、15センチで10分、5センチで10分程度がひとつの目安です。 |
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■…難しい、そこが楽しい
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■炎炎の色で温度が分かるそうです、透明な炎は1200℃にも達しています。左端の写真では七輪の中で、ぐい呑みが焼かれている様子がよく分かります。焼けている様子が目で確認できるのは魅力です。 いい感じに焼けた!と思っても底にひび割れ! |
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■ひとつひとつ違う 同じように焼いてもひとつひとつ焼け方が違います。七輪の中では真っ赤にやけた器が飴細工のようになり、金ばさみでつかもうと、つい強い力が加わるといびつにゆがんだり…でもそこがまた味があっていいものです。 焼きあがった、ぐい呑みを手のひらにのせて飽きることなく眺めている四代目でした。 |
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| 竹虎(株)山岸竹材店 高知県須崎市安和913-1全国唯一虎竹の里 info@taketora.co.jp |
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