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■熱血!四代目に聞け! みなさん、ようこそいらっしゃいました。 ボクは、創業明治27年(1894年)の竹屋、竹虎(株)山岸竹材店の四代目です。初代宇三郎、二代目義治、三代目義継と100有余年にわたって竹一筋にやってこれたのも、ご愛顧いただきますお客様のお陰と深く深く感謝しているんです。 徳川三代将軍家光が初めて伊達政宗に会った時、家光は自分は生まれながらの将軍であると言い切り、その覚悟に政宗は平伏したという話がありますが僕も自分を生まれながらの竹屋と思ってやってきましたし、これれからもそのつもりです。 さて、それでは四代目に何を聞くんだ?という事になりますが、自分たちの仕事の話を聞いて下さい。会社の概要や商品のご案内で、だいたいの営業内容はご理解いただけていると思いますが、ここでは又少し違った竹虎が見えてくればと思います。 ■四代目が語る「竹」。無料メールマガジン「たけマガ」発刊してます。 お申し込みはこちらから〜是非ご購読お願いします! |
■虎竹パテーション竹は昔から日本人の生活に深 く関わってきましたので、竹を見て心やすらぎ癒されたり、竹を好きで感心や興味を持っておられる方は非常に多いと思います。虎斑竹はPR不足だとよく人から言われますが、少しでも沢山の人の目に触れるモノをと考えたのが 虎竹のパテーションでした。土佐 和紙で草花を創作されている伊与田先生の作品展やホテル様の宴席等にも使って頂きお陰様で多くの方にご覧になって頂く機会を頂戴しました。 |
■施工前(高知市T様) 柱は一度手を入れられましたが、それでも傷みが激しく杉皮の屋根に生えた雑草が年月を感じさせました。 |
■施工後屋根や門の型は前の門セットを踏襲しました。焼き戸にはゴマ竹を細割りにして張り付け個性を出しました。 |
■あなた方の仕事は人にうるおいを与えている。
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![]() ■衣料品店 (岡山市) 青竹で大型の正月飾り風にしたてました。クリスマスのディスプレイも兼ねてとのご注文でしたが、竹の剛の部分そして相反する柔の部分を組み合わせました。 |
![]() ![]() ■葬祭会館(高知) 工場見学されるお客様の中には高く積み上げられた竹の造形をおもしろいと言われる方もおられます。竹そのものの直線美に気づかせて頂いたのもお客様の声です。 |
■虎竹の照明虎竹の元を割って丸めた枠に止めて自立させます。中に電球を入れると簡単な照明の出来上がりです。展示会では光の直接当たる足元中央の部分に花篭などおいてました。リニューアル前のひろめ市場店には、この照明と同じようなものを天井から10本近く吊ってピンスポの替わりにしてました。 |
![]() ■旅館(高知市) 女将さんに虎斑竹を気に入って頂き嬉しくてつい竹を使いすぎて足らなくなった覚えがあります。 |
![]() ![]() ■ホテル結婚式場 (高知市) 黒というのは僕の好きな色ですが竹を黒く塗ったり、染めたりすると又 新たな魅力があります。 |
![]() ■旅館ロビー(高知市) 1階ロビー正面には、いつも綺麗にお花を生けられていますが、そのバックに少し竹をあしらうと全く違った表情になります。
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竹というのは剛ならず、柔ならず、草でもなく、木でもなしと言われますが本当に興味の尽きる事のない素材です。竹のつく漢字は思い浮かべるだけでかなりの数になりますが、それだけ古くから日本人の生活に密着して愛用されてきた竹。発想する人により、シチュエーションにより花活けはもちろん、照明なったり、料理の盛器になったり丸い一本の竹は実に様々な表情を見せてくれます。 | ![]() ■旅館ロビー(高知市) |
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| 竹虎(株)山岸竹材店 高知県須崎市安和913-1全国唯一虎竹の里 info@taketora.co.jp |
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