
| ■うさぎ 寿籃先生の作品も数多く展示していますが、その中でもこの黒竹菓子器はうさぎの模様が気に入って手放したくない一品のひとつです。先生らしい計算しつくされた黒竹の編み目に漆でしあげたその作品を手にとると、しっかりとした質感と重みが作品のできばえのよさを物語るようです。 ![]() 〔塩月 寿籃 〕 (しおつき じゅらん) 竹工芸作家、塩月寿籃さんは、竹の特性を生かしつつ漆仕上げによって耐久性に優れ、繊細で優美な作品を創り続けて26年。日芸展文部大臣賞('78年)をはじめ、数々の受賞に輝いています。 |
![]() ■たまらない光沢 |
| プロフィール | |||
| 1975 |
別府高等技術専門校竹芸科卒業 市原華雲斎に師事 |
1978 |
日芸展文部大臣賞 |
| 1979
|
第三文明展奨励賞受賞('87)
|
1980
|
西部工芸展日本工芸会長賞受賞
|
| 1989
|
日本伝統工芸展日本工芸会長賞受賞
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1990
|
淡交「明日への茶道美術展」銀賞受賞
|
| 1991
|
草月「花の器展」審査員特別賞受賞
|
1995
|
「日本煎茶工芸展」工芸会長賞受賞
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| 1998 | 「日本煎茶工芸展」工芸協会賞受賞 | 1999 | 「日本の工芸“今”100選展」招待出品(パリ) |




| ■口部分の仕上げにも先生らしい細やかな心くばりがみられます。 | ■裏面の細いヒゴと太いヒゴとの表情も面白みがあります。 | ■美しい素材の黒竹を、さらに味わい深い風合いに漆であしらっています。 |
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【1点限り】塩月寿籃作 黒竹菓子器 うさぎ お客様の声を見る・書く>>>Tweet
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[ 最終更新日: ] 





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