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| 素朴ながら端正な出来映え、熟練の技を感じる米とぎざるの規則正しく並んだ編み目。手にして底面を見ると、一番丈夫な青みがかった竹の表皮部分を見ることができます。 米とぎざるはこの竹表皮を残して編み込まれているのです。 |
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| 薄く剥いだ柔らかな竹で細工する口巻き部分は職人さんも苦労する難しい部分。 丁寧にあしらわれた口巻きに力量の高さとこだわりを感じます。 |
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| お米を研いだ後、竹ざるで水切りするのは米ぬか臭さを完全に取ってしまうための工夫です。
水切りの時間はお米の分量などにもより色々ですが、あまり長い間おいておくと逆に炊きあがったご飯が美味しくありません。 |
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| ボウルや炊飯器の内釜で水に浸した状態でお米を研ぐ方も多いようですが、お米を研ぐ時の米ぬかを含んだ水はかなりの早さでお米に吸収されると言われますし、炊飯器の内釜によっては傷むこともあるそうです。
そこで、美味しいご飯のために米研ぎざるに適量の水を流し入れながらお米を研いでます。 お米を研ぐ場合には、あまりゴシゴシ強く研ぐと旨みも無くなり美味しく炊けません、軽く、そして手早くササッとかき混ぜ米ぬか等を取り除きます。 |


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| 手早く水洗いして完全に水分をふき取ったあと、直射日光や、食器乾燥機などのご使用はさけて、風通しのよい場所で十二分に乾燥させてください。 食器棚にこんな昔ながらの素朴な天然素材の竹編みかごがあるだけで、なんだか心が安らいでくる気がするのです。 |
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| 青竹でしあげる竹細工を「青物」とよびますが、この竹かごは時間の経過とともにだんだんと落ち着いた色合いに変化していき、長く使えば使うほどに風格のある飴色の艶が増してきます。竹製品を大切にずっと使いつづけたくなる魅力のひとつです。 |

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米とぎざる(3合用) 販売価格 4,800円 (税込5,040円) お客様の声を見る・書く >>>Tweet
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