虎竹のある暮らし
 0889-42-3201 平日 9:00〜17:30(土・日曜定休)
メゴ笹洗濯かご(bamboo Laundry basket)



失われた暮らしの道具。 メゴ笹洗濯籠
竹虎には、昔はあたりまえだった道具たちがいくつかあります。今ではプラスチックや新素材、安価に大量生産される品々におされて消えかけたり、忘れられたり、なくなったり。そんな道具の中に竹皮ぞうりがあります。

ご存じの方はあまりいないかも知れませんが、この竹皮ぞうりはほんの数十年前までは小学校の上履きとして履かれていた日常使いの道具でした。板張りの校舎で遊び盛りの小学生が走ったり、飛んだり、はねたり…。実際の暮らしの中で鍛えられた一流の道具でしたので丈夫なのも頷けます。

忘れられかけていたこの逸品が近年では少しづつ良さが見直されお陰様でみなさまにも広く知っていただけるようになり 本当にありがたいと思っています。



洗濯かご職人 幻の籠、復活
実は、このメゴ笹洗濯かごも竹皮ぞうりのように昔は一般的な道具だったのに消えかかっていたいえ、なくなっていた逸品の一つです。当社でも「幻の籠」といわれて、入社してから数年間は話だけで見たことがなかった籠です。ようやく一人だけ残っていた職人さんにどうにかお話させていただいてまた作っていただけるようになりました。

でも、ご高齢のうえ、材料の上質なメゴ笹があまりなくって本当になかなか編み上がりません。竹は伐採の時期もきまっていますから、一年のうちいつでも伐採して製作できるものでもなく、やはり「幻の籠」でした。


動画で詳しく見る。




僕も入社して3年間は話に聞くだけで実際に見た事のなかった幻のかごです。 megosasa-sentakukago
ご年輩の方なら、ご覧になったことのある方もおられるかも知れませんが若い方はほとんどご存じないと思います。

これだけの仕事のできる職人さんが一人しかいなくて、当社でも3~4年間欠品あつかいになっていた幻のメゴ笹かごです。こういう本物をあと何年ご提供できるのかわかりませんが、こんな物が日本にはあったんだ、と言うことを知るだけでもいいと思います。



強靭なしなりの素材、メゴ笹
メゴ笹は一般的には酉の市でオタフクを飾ることからオカメザサ、あるいは神楽に使うカグラザサと呼ばれます。稈の高さが1~2メートル、直径が3~5ミリと小さいことから笹と名前が付いていますが竹の仲間で、細いながらも非常に丈夫で強い性質を持っています。
厳しい素材選び
良くしなり強靱な繊維をもったメゴ笹は割ったりせずにそのまま丸竹の状態で籠に製作するのですが、伐採してから時間が経つにつれて硬くなるため手早く編み込む必要があります。丸竹のまま編まれた籠は、ケバ立ちや、ささくれがなく表面はつるつるツヤツヤで小さなお子様が素手でふれても大丈夫な事から洗濯籠などに多用されてきました。
卓越した匠の技 メゴ笹ランドリーバスケットの編み込み
長年の慣れた手付きで1個あみあげるのには数時間あればできてしまうのですが、それまでの材料採り、選別にはホントに気を使われています。そして、素材の選別以上に、仕上げの丁寧さ、太さ、色目、竹質を吟味して仕上げていくこと。卓越した職人の匠の技があればこその永く使える逸品なのです。

職人が世代交代したりしながら何とか続いているメゴ笹細工、美しい出来映えですが、天然素材の笹を選別してそのまま使用する手作りのため、素材の太さ、できあがりのサイズに多少違いがありますのでご了解ください。



経年変化の美
竹細工の経年変化について
竹製品は、竹を伐ったばかりの青々とした製品から時が経つにつれて少しづつ色が落ち着いていきます。だんだんと渋い色目に変化し使うごとに艶がましてくる竹細工の風合いをお楽しみいただきたいと思っています。





通気性のよい上げ底 メゴ笹洗濯篭の底
上げ底にすることで洗濯物の出し入れが容易で、風通しもよくなっています。

若かった父が、きれいだった母が白黒テレビで笑ってた。ふと考えたら、あの頃から楽しい我が家は、まずお風呂。
あの頃の記憶がよみがえる。



お客様の声を頂きました!
先日とどいた洗濯籠が大活躍しています。
届いたときはあれ?予想より小さめだなーと思ったのですが、
使ってみると魔法のように洗濯 物がたっぷり入ります!
今はまだ青みがかった色ですが、
この先ずーーー っと使い込むとどんどんと色が変わっていくんでしょうね。
楽しみです♪良い品をありがとうございました(*^^*)
(K様)

買うかどうか、ずーっと迷ってついに手に入れた めご笹洗濯かご。
期待以上にとーっても素敵でした。
編み目からこもれでる光の模様まで美しくてホレボレ見入ってしまいます。
洗濯の時間が楽しくなりました。ありがとうございます。
(U様)

幻の洗濯かご、本日さっそく使ってみました。
直径45センチは大きすぎるかと思いましたが
使ってみると、そんなことないですね。
こういうものは、むしろ大きいほうが便利なようです。
これまで使っていた洗濯物入れが貧相だったこともあり
今日は豊かな気分で、洗濯物干しができました。
これからは嫌いな洗濯物干しも、(ちょっと)楽しくなりそうな予感です。
(N様)

メゴ笹洗濯カゴ、大変気に入っております!
ぐらぐらせず、しっかりしたつくり、
細やかな出来上がりに、日本の職人さんの心意気をみました。
素敵です!
普段の生活に手軽に竹を取り入れられるような商品を楽しみにしています。
(S様)

昔、銭湯の脱衣場にあったカゴですよね!
商品が届いた時は竹が青々していて、竹の匂いが良かったです。
毎日、お風呂の脱衣場に置いて使ったり、洗濯物を畳んで運んだり、
使い方は工夫次第で色々ですね。
大事に使って行きます。ありがとうございました。
(K.K様)




竹椀かごのある家~食器の水切り、収納かごとしての魅力~
竹椀かごのある家~食器の水切り、収納かごとしての魅力~ >>>

メゴ笹洗濯籠の雑誌掲載



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竹虎には、昔はあたりまえだった道具たちがいくつかあります。今ではプラスチックや新素材、安価に大量生産される品々におされて消えかけたり、忘れられたり、なくなったり。そんな道具の中に竹皮ぞうりがあります。ご存じの方はあまりいないかも知れませんが、この竹皮ぞうりはほんの数十年前までは小学校の上履きとして履かれていた日常使いの道具でした。板張りの校舎で遊び盛りの小学生が走ったり、飛んだり、はねたり…。実際の暮らしの中で鍛えられた一流の道具でしたので丈夫なのも頷けます。

忘れられかけていたこの逸品が近年では少しづつ良さが見直されお陰様でみなさまにも広く知っていただけるようになり 本当にありがたいと思っています。












ご年輩の方なら、ご覧になったことのある方もおられるかも知れませんが若い方はほとんどご存じないと思います。これだけの仕事のできる職人さんが一人しかいなくて、当社でも3~4年間欠品あつかいになっていた幻のメゴ笹かごです。こういう本物をあと何年ご提供できるのかわかりませんが、こんな物が日本にはあったんだ、と言うことを知るだけでもいいと思います。





メゴ笹は一般的には酉の市でオタフクを飾ることからオカメザサ、あるいは神楽に使うカグラザサと呼ばれます。稈の高さが1~2メートル、直径が3~5ミリと小さいことから笹と名前が付いていますが竹の仲間で、細いながらも非常に丈夫で強い性質を持っています。




良くしなり強靱な繊維をもったメゴ笹は割ったりせずにそのまま丸竹の状態で籠に製作するのですが、伐採してから時間が経つにつれて硬くなるため手早く編み込む必要があります。丸竹のまま編まれた籠は、ケバ立ちや、ささくれがなく表面はつるつるツヤツヤで小さなお子様が素手でふれても大丈夫な事から洗濯籠などに多用されてきました。


長年の慣れた手付きで1個あみあげるのには数時間あればできてしまうのですが、それまでの材料採り、選別にはホントに気を使われています。そして、素材の選別以上に、仕上げの丁寧さ、太さ、色目、竹質を吟味して仕上げていくこと。卓越した職人の匠の技があればこその永く使える逸品なのです。

職人が世代交代したりしながら何とか続いているメゴ笹細工、美しい出来映えですが、天然素材の笹を選別してそのまま使用する手作りのため、素材の太さ、できあがりのサイズに多少違いがありますのでご了解ください。






竹製品は、竹を伐ったばかりの青々とした製品から時が経つにつれて少しづつ色が落ち着いていきます。だんだんと渋い色目に変化し使うごとに艶がましてくる竹細工の風合いをお楽しみいただきたいと思っています。






上げ底にすることで洗濯物の出し入れが容易で、風通しもよくなっています。








先日とどいた洗濯籠が大活躍しています。届いたときはあれ?予想より小さめだなーと思ったのですが、使ってみると魔法のように洗濯 物がたっぷり入ります! 今はまだ青みがかった色ですが、この先ずーーー っと使い込むとどんどんと色が変わっていくんでしょうね。楽しみです♪良い品をありがとうございました(K様)



買うかどうか、ずーっと迷ってついに手に入れた めご笹洗濯かご。期待以上にとーっても素敵でした。編み目からこもれでる光の模様まで美しくてホレボレ見入ってしまいます。洗濯の時間が楽しくなりました。ありがとうございます。(U様)



幻の洗濯かご、本日さっそく使ってみました。直径45センチは大きすぎるかと思いましたが使ってみると、そんなことないですね。こういうものは、むしろ大きいほうが便利なようです。これまで使っていた洗濯物入れが貧相だったこともあり今日は豊かな気分で、洗濯物干しができました。これからは嫌いな洗濯物干しも、(ちょっと)楽しくなりそうな予感です。(N様)



メゴ笹洗濯カゴ、大変気に入っております!ぐらぐらせず、しっかりしたつくり、細やかな出来上がりに、日本の職人さんの心意気をみました。素敵です!普段の生活に手軽に竹を取り入れられるような商品を楽しみにしています。 (S様)



昔、銭湯の脱衣場にあったカゴですよね!商品が届いた時は竹が青々していて、竹の匂いが良かったです。毎日、お風呂の脱衣場に置いて使ったり、洗濯物を畳んで運んだり、使い方は工夫次第で色々ですね。大事に使って行きます。ありがとうございました。(K.K様)










手作りのため大きさに多少違いがある場合がございますのでご理解ください。




【限定】メゴ笹洗濯かご

商品番号 sa00650
商品説明
【限定】メゴ笹洗濯かごはかつては3~4年間欠品扱いだった幻のメゴ笹籠です。良くしなり強靱な繊維のメゴ笹をそのまま丸竹の状態で編みこんであるのがこの洗濯籠の特徴。けば立ちやささくれがないので衣類を傷めず、お子様が素手でふれても安心です。
詳細情報

【限定】メゴ笹洗濯かご

■サイズ:約直径60×H20cm
■重さ:約800g
■素材:メゴ笹
■原産国:日本製・国産

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