虎竹のある暮らし
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飾り丸竹炭暖簾(interior decoration of Bamboo charcoal)



この虎竹林、いつまでも。



飾り竹炭誕生物語
色つきの悪い竹は白と呼ばれ選別されています。
虎竹は霜がおりると色が出る。
何とか、竹資源を無駄にせず有効利用する方法はないものだろうか?


飾り竹炭(air freshener of Bamboo charcoal)



もともとは、箒の柄などに使われていた部分です。
焼き上がった丸い竹炭を見て


えっ?これが箒の柄…?


少し細いのでは、と思われるかと思いますが
竹炭に焼き上げるとこれだけの細さになってしまうのです。




オブジェとして生まれ変わった竹。(deodorize a room of Bamboo charcoal)



本格土窯づくり
 
一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つですが、その窯は、土窯の他にも多数種類があります。色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。 
竹炭の電気抵抗を測定最高の数値の精錬度
竹炭は高温熱処理をするほど不純物は少なくなり、かつ、炭素化が進みますので電気抵抗が低くなります。炭化温度と電気抵抗との間には反比例関係が成り立つ事が確認されています。従って電気抵抗を測る事により炭化温度、炭化の進み具合を知ることが出来る訳です。炭の電気抵抗を測り、その指数を精錬度と称しています。そして、そんな土窯で焼かれた竹炭の品質証明とも言える精錬度を測定すると当然ですが、最高の数値!土窯と精錬度、自信を持ってお薦めできるワンランク上の竹炭、安心、安全な竹炭です。 
竹炭で消臭竹炭の無数の孔
竹炭を電子顕微鏡でのぞくと、無数の細かい孔があいています。その孔は外に向かって通じていて、それが通気性、通水性に優れている所以であります。1グラムの竹炭の表面積は、備長炭の3~5倍の何と約700平方メートルにも達しています。湿気の多いときには湿気を吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して室内の湿度を調整する調湿機能に優れています。 
飾り竹炭
銀色の光沢竹炭の表面
高温で焼き上げられた竹炭の表面は
なめらかで、艶があり、高級感のある銀色の光を放ち輝きます。




炎の芸術~竹の節そのまま(Bamboo charcoal)

竹炭の割れ
 
竹炭のつぶれ



割れても、折れても使い方いろいろ、アイデア次第。
細かく砕いた竹炭細かく砕いて鉢植えや家庭菜園に。
竹は中が空洞です、硬く焼き上げていますが割れたり、折れたりすることがあります。割れた竹炭は細かく砕いて土にかえしてあげると土壌の活性化に役立ちます。
※こまかく砕く場合には布で包んでカナヅチで叩くなどして、ケガをしないようにご注意ください。
オブジェに
ちょっとした遊び心で
丸竹炭が折れたものをそのまま鉢植えに刺して緑とあわせると
簡単に癒しの演出が楽しめます。消臭効果もあって一石二鳥です。




飾り丸竹炭暖簾(ornament bamboo)のサイズ




竹炭の効果と使い方>>>
竹炭の使用量と有効期間>>>









虎竹の里の虎斑竹(とらふだけ)。日本でもここにしか成育しない不思議な虎模様がつく竹ですが、実は全ての竹に美しい模様がついている訳ではありません。日当たりや山の様々な条件により色つきの良い竹、色つきの良くない竹それぞれなのです。

虎模様の良く出た虎竹を親竹として残しながらも、色つきの良くない竹は間引く必要がありますので山から伐り出される虎竹が全て一級品として製品にできる竹という事ではありません。虎竹は「虎」、色つきが無かったり品質が悪い竹は「白」と呼ばれ土場で色つき別、太さ別に細かく選別されています。




色づきの良い竹は製竹され、竹細工として加工されるのですが、色つきが悪く「白」として選別された竹は製品にする事ができません。かっては「白」も壁竹用の割竹や様々な加工材として全国の竹メーカーさんに出荷されたり、自社製品として使う事もありました。

ところが、ご存じのように近年は土壁の住宅が減っり需要が少なくなった上に海外からの輸入竹材が増えています。虎竹の色つきの良くない竹材の使われていた昔ながらの竹製品の多くは輸入商品に取って変わってしまいました。虎竹を山から伐りだすためにはどうしても虎竹のB級品とも言える「白」が出てしまいますが、この「白」の活用方法がなくなっています。 色づきの良くない竹をどうやって有効に活用していくか?竹虎にとっては大きな課題なのです。




かつて古老の山の職人は言いました。

「虎竹は霜がおりると色が出る。」

暖かな南国高知ですが、冬場にはキリリッと肌を刺すような冷たい日があります。自分の小さい頃には雪合戦ができるくらい雪の降る事もありました。そんな冷え込みが竹の色づきを助けると言われています。科学的に根拠があるものではありませんが、自分たちの経験からも近年の温暖化は、虎竹への色づきに多少なりと影響があるように感じるの です。 冬の寒さかが無くなりつつある分、色づきも良くなくなってきて土場に運ばれ、選別される虎竹の中で「白」の割合が、どんどん増えてしまっています。




竹虎は「虎斑竹の製造をこれからの100年もずっと続けていきたい」「日本の伝統文化を守り続けていきたい」そう考えています。

虎竹の生産を続けるためにどうしても出来てしまう、この「白」を、何とか竹資源を無駄にせず有効利用する方法はないものだろうか?虎竹ばかり伐採して品質の悪い竹の間引きができないとしたら虎竹の里の虎竹はどうなるのか?

毎年沢山育つ虎竹の白もどんどん有効活用していく、これが竹虎の課題です。模様が少ないからと言って、伐採しなかければ虎竹の竹林は「白」ばかりが増えてしまいます。しかし、そんな竹達を伐採しても製品加工できなければ後世に竹文化を伝えていく事はできません。100年後の虎竹を守ることは難しいのです。




虎模様の少ない白ですが、虎竹の里で温かい陽射しをいっぱい受けてのびのびと育っています。土中からカルシウムやマグネシウムをたっぷり吸収して伸びる幹の中はミネラル分を豊富に含んでいます。そして竹は、消臭・抗菌作用も言われている…。色々な可能性を秘めた竹の事を、ずっと考えつづけたどり着いた答えのひとつが飾り竹炭でした。




本来は、竹の節を取り除いていましたが 飾り竹炭では、この節も自然そのままで面白みがあるかと思い そのまま焼き上げました。高温の土窯による自然な割れやねじれ、色つや。中が空洞になった竹ならではの趣のある竹炭オブジェとして生まれ変わったのです。


一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決める大切な要素の一つですが、その窯は土窯の他にも多種多用なものがあるのです。

色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり昔ながらの土窯でしか焼かれないという思いに達しました。昔ながらの炭窯を竹炭専用に改良し、現代の技術も取り入れながら焼き上げるのです。




竹炭は高温熱処理をするほど不純物は少なくなり、かつ、炭素化が進みますので、電気抵抗が低くなります。炭化温度と電気抵抗との間には反比例関係が成り立つ事が確認されています。従って電気抵抗を測る事により、炭化温度、炭化の進み具合を知ることが出来る訳です。炭の電気抵抗を測り、その指数を精錬度と称しています。そして、そんな土窯で焼かれた竹炭の品質証明とも言える精錬度を測定すると当然ですが、最高の数値!土窯と精錬度、自信を持ってお薦めできるワンランク上の竹炭、安心、安全な竹炭です。


竹炭を電子顕微鏡でのぞくと、無数の細かい孔があいています。その孔は外に向かって通じていて、それが通気性、通水性に優れている所以であります。1グラムの竹炭の表面積は、備長炭の3~5倍の何と約700平方メートルにも達しています。

湿気の多いときには湿気を吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して室内の湿度を調整する調湿機能に優れています。表面積が広いほど吸着能力が高いのですが、1グラムの竹炭の表面積は、備長炭の3~5倍の何と約700平方メートルにも達しています。

また、竹炭は湿気の多いときには湿気を吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出するため、室内の湿度を調整する調湿効果は半永久的と言われています。



竹炭は備長炭などと比べて中が空洞になっちゅうので飾り竹炭に焼くのは、こじゃんと(とても)大変です。丸竹そのままで焼き上げるので割れや歪みから長さのまま製品になるのは、思うよりずっと少ない量なのです。運んだり、部屋に飾る場合にも注意して扱わないと割れやすい事もありますぜよ。

けんど、その分、お部屋に飾ると他にはない存在感があり、一本一本違う竹節や見た目の変化が面白く、まっこと(本当に)自然の竹林がそのままお部屋にあるように思えて気持ちがエイがぞね。




竹の節をそのまま、割れや、曲がり、ひしゃげなど1本1本が高温の炎により個性的に生まれ変わりました。




高温で焼き上げられた竹炭の表面はなめらかで艶があり、高級感のある銀色の光を放ち輝きます。




竹は中が空洞です、硬く焼き上げていますが割れたり、折れたりすることがあります。割れた竹炭は細かく砕いて土にかえしてあげると土壌の活性化に役立ちます。
※こまかく砕く場合には布で包んでカナヅチで叩くなどして、ケガをしないようにご注意ください。




丸竹炭が折れたものを、そのまま鉢植えに刺して緑とあわせると簡単に癒しの演出が楽しめます。消臭効果もあって一石二鳥です。




天然素材を手作りしておりますので、形や色目、大きさが写真と若干違う場合があります。



飾り丸竹炭暖簾(のれん)

商品番号 ip00091
商品説明
飾り丸竹炭暖簾(のれん)。癒しの飾り竹炭(Bamboo charcoal)は自然な竹をそのまま高温の土窯で焼き上げました。竹炭の機能性のあるインテリアとしてお楽しみいただけます。わずか3ヶ月で親竹と同じ大きさに成長する竹は環境にもやさしい自然素材。
詳細情報

飾り丸竹炭暖簾(のれん)

■サイズ:約直径1.5~2×長さ70×高さ86cm
 (10cm程度の誤差がある場合がございます。)
■丸竹の重さ:60~80g(1本)
■素材:丸竹炭
■原産国:日本製・国産

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