創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎 

[ 最終更新日: ]              



【復刻限定】竹皮弁当箱の手書きのご感想を頂きました。

本当にありがとうございます!
お客様から手書きのご感想を沢山いただいています。
竹虎の商品をご愛用いただく様子が皆様の文字からヒシヒシと伝わってくるようです。
社員一同が心から楽しみにしている皆様のお声をご紹介します。
【復刻限定】竹皮弁当箱 >>>


匿名 様のコメント

竹皮弁当箱のお声

"竹皮弁当箱"返品の件につきまして

私はここ数年、竹が大好きになりまして、
家の改修時、クローゼットのポールに竹竿、洗濯物を干すのに竹竿、
「らんま」の左右にあいたスペースにも竹をあしらい、
多数の竹かご、竹ざる、竹の茶こし、竹のポールのタオル掛け、
竹皮編み表のゲタ、などなどを愛用しています。
すず竹細工の行李も新品・アンティークあわせて10ケほど並べて、竹の魅力をたんのうしています。

それゆえ、竹虎さんのHPはしょっちゅうながめて、
「あのかごがほしい、あのバスケットはいいな」と、
もう欲しいものだらけで困っています。

今回注文した「竹皮弁当」のもとになっている、
群馬の前島さんによる上州竹皮細工のことは、以前から存じており、
あこがれてはいたものの、大変入手困難と聞いていたので、あきらめておりました。
しかし、このたび、竹虎さんのHPでみつけ、何度も説明を拝読し、
「素材」として「カシロダケの皮」が使われているとのことを理解し、注文させていただきました。

大変、到着を楽しみにしていたのですが、弁当かごをあけたとたん、「イグサ」の香りがし、
見ると、ところどころ「イグサ」の緑色があらわれていて、心底がっかりしました。
というもの、「竹皮で、竹皮をさいたもののみを巻いてつくられたかごである」
という点を大変重視していたからです。

そして、HPの素材欄のところに「イグサ」と説明されていなかったのは、竹虎関係者さまの
「書かなくても購入者は気づかないだろう」又は
「イグサが入り、竹皮だけでつくったものではなくても購入者には重要ではないだろう」という「思い込み」、
さらにきつい表現で言わせていただけるなら「おごり」のように感じました。

「豊かな竹のある暮らし」という竹虎さんのコンセプトには
大変、共感し、すてきな会社が高知県にあるのを
うれしく、頼もしく感じています。

今後、「竹愛にあふれすぎて文句の多い購入者」でも、安心してHP上で買い物できるよう、
商品説明・素材情報には万全の注意を払い、
"竹愛"、"竹パワー"を表現して頂けますよう、せつに願っています。

S.H 様(新潟県)のコメント

竹皮弁当箱のお声

はじめての購入です。昔から、おにぎりは大好物でスタミナ源です。
使ってみて感じたことはコンパクトサイズで容量的にグットで、
コンビニのおにぎりのように固くならず非常に満足しています。
この弁当箱を持ち歩いて、北国街道をブラブラと旅をしたいなと目論んでいます(笑)
T.M 様(北海道)のコメント

竹皮弁当箱のお声

先日、注文した竹皮弁当箱が届きました。
サイズが多少気になっていたのですが、
大きめのおにぎりも十分入りそうな大きさにとても満足しています。
見た目や質感も素敵で、早く使いたくて仕方ありません。

また注文から発送まで時折頂いた丁寧なメールの文面に、とても信頼感を感じました。
満足のいく買い物をさせていただき、本当にありがとうございました。



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