ベルトサンダー

2016年11月24日

若い竹職人


ベルトサンダーはキャタピラーのようにつながれたサンドペーパーを回すことで研磨を行う機械ですが、竹虎では主に竹皮スリッパの底部分のEVAスポンジの研磨やの研磨、また縁台や黒竹すのこに使う黒竹のカット部分の面取りなどに使用しています。


その他にもいろんなものの切断面や割り面を綺麗に研磨したり、角い角を丸く整えたりと竹虎工場内にある機械の中では無くては困る非常に大事な役割をしてくれている機械です。


でも機械と言っても、電動のこぎりのようにそれを使えば綺麗に早く切れるというような簡単なものではなく、ベルトサンダーは結局それを使う人の技量が重要です。ベルトに竹を押し付けて削っても、少しの力の入れようで削りすぎたり、歪んでしまったりしてしまいます。


少し前から若い職人に箸を削ってもらっています。荒めのサンドペ―パーと細かいサンドペーパーを使い分けながら、100膳なら100膳を同じ規格で、できるだけ綺麗に、出来るだけ早く作るためにどうすればいいのか、試行錯誤の毎日です。












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹灯篭用の孟宗竹

2016年10月27日

1610274000.jpg


以前に竹灯篭用に大きな竹が欲しいとの問い合わせがありました。直径が10cm以上の竹というと日本で最大の竹の孟宗竹くらいしかなく、孟宗竹をお勧めしていましたが、まだ伐採の時期ではなく、お客様に待っていただいていました。


竹を切る時期は竹の種類によって違いますが、秋から冬にかけての時期が伐採時期とされています。その時期は竹が水分をあまり持ってなく、変色や虫が入りにくいと言われています。伐採の時期に入り、孟宗竹を伐採し、入荷してきた竹からお客様の希望に近い物を選別し、油抜きをしました。


このお客様が作る竹灯篭は1本の竹に足をつけて立て、竹に大小の穴をいくつも開けて、中から照明を照らして模様を見せるというような竹灯篭のようでした。


直径10cm以上、長さは1m、厚み1cm以下で両端に節の来ない竹で、できるだけ節が少なく、キズなどのない綺麗な竹というご希望でしたが、たった1本の竹の、それもこんな細かい希望のある注文を受けてもらえるのだろうか?というのが最初のお問い合せでした。


考えてみれば、中国産の黒竹や白竹などはホームセンターなどでたまに見かけたりもしますが、都会に住んでいる人が孟宗竹をどこで買ったらいいのかさえわからないと思います。そんな中、竹虎を見つけていただき、お問い合せをいただけたということは大変ありがたいことです。


日本唯一の虎斑竹はもちろんここにしかありませんが、日本全国どこにでもあると思い込んでいる孟宗竹も、実際に買うとなるとなかなか買う場所がないというのが現状のようです。そんな竹をお客様のご希望に添って、できるだけご用意させていただくことも、竹虎の使命のように思うのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


ステファンさんの竹家具

2016年10月13日

1610134000.jpg


昨年の2月にストックホルム国際見本市にドイツ人、ステファン・ディーツさんがデザインをした竹家具を出品しました。ジャパンクリエイティブさんの紹介で、2度もこの虎竹の里に足を運ばれて、竹でできることと、できないことを説明しながら、試行錯誤しながらステファンさんの想いを形にしたことでした。


孟宗竹の青竹で作り、足は組み立て式にしました。組み立てと言っても竹を削り、本体に巻きつけるだけの簡単な仕組みなのですが、足が開かないようにロープで繋ぎ、そのロープをステファンさんならではの方法で締め上げる方法が独特で、それをその場で思いつき、自分でやってみせてくれたことが印象深く残っています。


そのステファンさんの依頼で、再度竹の家具を作ることになりました。青竹で作ることによって、竹本来の汚れや変色、またカビや虫害など、課題はたくさんありますが、今回も青竹で作ってほしいとの要望でした。


今回もジャパンクリエイティブの事務局の方がわざわざ虎竹の里に来てくださって、いろいろと打ちあわせをしたのですが、虎竹の里に初めて来られた方がいて、竹林に案内しました。その前に竹虎工場を案内したのですが、工場内の油抜きをした虎竹を見られた時よりも、竹林の虎竹の美しさにすごく感動されていました。


ステファンさんもこの竹林を見て感動し、そのままの竹の美しさや空気感を出したかったからこそ、課題がたくさんあっても、そのままの青竹にこだわったんだと思うよという話を聞いて、あーなるほどと腑に落ちたところがありました。


油抜きし、製竹した虎竹を虎竹と呼び、それを当たり前のように製品として出荷していますが、普段見慣れた竹林の美しさや、空気感をもっと出せないか?そんなことを考えた竹家具作りとなりました。












| コメント(0) | トラックバック(0)


矯めるということ

2016年9月15日

竹を矯める


竹は立っている時は真っ直ぐに伸びているイメージがあると思いますが、伐り倒して見てみると、曲がっている竹が多い事に気づかされます。竹は筍の状態から生えてきて、たった3ヶ月で大人の大きさに成長します。しかし大人の大きさに成長しても、身はまだ柔らかく、2~3年をかけて固く成長し、虎竹のような色の付く竹は少しずつ色がついてくるのです。その柔らかい時期に風に吹かれたり、隣の竹や木に邪魔をされたりしながら曲がってくると自分は考えています。


その曲がったままの竹では内装材や細工物に使うのに、使いづらいので、油抜きをしながら、その熱を利用して竹を真っ直ぐにすることを矯めると呼んでいます。固く大きく、厚みのある木の板に、竹に合わせていろいろな大きさの穴を開け、その穴に竹を差し込んで、曲がった部分を矯正していくのです。節の部分を起点に、曲がりとは逆の方向に曲げて、熱によって柔らかくなった竹の繊維を伸ばしていきます。そのことを竹虎では「ころす」と呼んでいます。しっかり曲げてその部分をころしておくことで、竹の熱が冷めても竹が元の曲がりに戻らないようになります。


1本の竹の中にあるたくさんの節のその1節1節、その竹の曲がった部分と方向を見極め、的確に曲げてころしていくことには経験が必要になってきます。竹虎でも今では自分ともう一人の職人しかできない仕事なので、最近になって若い職人に覚えてもらうことにしました。曲がっている竹を真っ直ぐにするということは、なんとなく分かるようなのですが、どこをどのように、どの方向に、どれくらいの強さで押していけばいいのかが、まだわからないようです。またその押し方は竹への熱の入れ方の具合や、その竹の性質によっても微妙に違ってきます。


また竹によっては同じ方向に曲がっているものばかりではなく、捻じれているものや、あちこちに曲がっているものも少なくありません。それを見て、押すべきところだけを的確に押して、ころしておき、竹が冷めてから、真っ直ぐに仕上げていきます。前にいる人がバーナーで油抜きをして、熱を加えた竹をどんどん後ろに流してきます。それをどんどん捌いていかなければなりません。熱の入った竹をしっかりころして置いておき、冷めたころに真っ直ぐに仕上げていきます。真っ直ぐにする技術も必要ですが、同時に早さも必要です。遅ければ矯めかけの竹がどんどん自分のところに溜まってきてしまいます。


職人というのは綺麗にうまくやることは当然ですが、速くやるということがコストを抑える面でも非常に大切です。捌けなくてどんどん溜まっていく竹は自分の技量不足でしかありません。隣の職人がどんどん捌いていってるのに自分のところはどんどん溜まっていくことは自分の技量不足を思い知るいい機会です。私もやり始めたころは、なかなかうまくいかず、どうやったらいいのかわからず、どんどん溜まっていく竹に苛立ちながら仕事をしていた時期がかなり長い時間あったことでした。それが少しずつ分かってきて、少しずつ早くなり、なんとか人並みに捌けるようになりました。


「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、その後には、「百見は一考にしかず」、「百考は一行にしかず」、「百行は一果にしかず」と続きます。自分たちの仕事は見て知っているだけでなく、その後考え、行動し、成果を出してこそ本物になります。今まではなんとなく見て知っているつもりの矯めるという作業を実際にやることによって、その難しさや技術を理解し、竹が1本1本違うことを肌で感じ、そして成果を出してこそ、本当の意味で矯めるということを知っていると言えるように思います。


いつになるのかわかりませんが、この若い職人が矯めるということを本当にわかってくれて、竹というものをまた一つ知り、わかってくれるのを期待しています。と、同時にそういう自分はどれだけわかっているのだろうか、竹という素材や竹の仕事をどれだけ本当に知っているののだろうかと考えた時、知らないことがまだまだ多いと思わずにはいられません。












| コメント(0) | トラックバック(0)


インターンシップ

2016年9月 1日

インターンシップの学生さん


竹虎では毎年、お盆明けに大学生や専門学校生を対象に職場体験のインターンシップを行っています。今年も8人の学生が本社工場や店舗配送の現場で1週間、職場体験をしてもらい、その現場作業のホームページを次の1週間で製作するというプログラムで行っています。


自分が担当するのは本社での1週間です。まずは朝礼に参加してもらい、大きな声を出してのあいさつの練習や、毎日読む職場の教養という本の感想を自分の言葉で人前でしゃべってもらうという体験から始めます。


自分の意見や考えを人前でしゃべるということはなかなか難しいことではありますが、お客様の前で自分で考え、判断し、わかりやすくしゃべるということは社会に出ると当然必要になってくることですので、毎朝の朝礼では全員でその練習をして、少しでも成長できるようにと考えています。


学生さんもうまくしゃべれる人とそうでない人がいますが、誰にでも今日からやろうと思えばできることが、大きな声を出してのあいさつです。竹虎に来られる学生さんは皆さん意識が高く、進んでできる人が多いのですが、中にはできない人もいて、その学生さんに少しでも声を出してもらおうと毎朝声掛けをさせてもらっていました。


インターンシップという職場体験に参加しようとしてくれたことがすでに素晴らしいことではあると思うのですが、ほんの2週間の竹虎での職場体験で少しでも成長した姿を見られるのは本当に嬉しい事でもあるからです。本社研修の最終日にはまだまだではありますが、初日よりも大きな声であいさつもでき、感想も言えたのが嬉しかったです。


毎日のいろいろな体験の中で、少しずつではありますが、気づきや発見があったようで、学生さん達の毎日の日報を読むのが楽しみな1週間でしたし、またその声や姿勢に気づかされたことも多い1週間となりました。


若い職人とインターンシップ生


何より嬉しかったのは、最終日に最後の日報を書いてもらっている時に、工場での作業で担当していた職人2人がやってきて、最後のあいさつをしてくれたことでした。日頃お客様などに接する機会も少なく、誰かに教えたり説明したりすることもほとんどない2人も一緒に勉強してもらおうと思って担当してもらっていました。


自分たちで進んでやってきて、学生さんを前にうまく教えられなかったかもしれなかったけれど、ありがとうございましたと話してくれた時には本当に嬉しかった。自分が言うのは偉そうではありますが、一番成長できたのはこの職人2人かもしれないなと、感じたインターンシップの本社研修となったのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


真夏にバーナー

2016年8月18日

1608184000.jpg


毎年のことですが、年々夏の暑さが厳しくなっているように感じます。自分の年齢的なこともあるのかもしれませんが、夏の暑い時期の工場内の暑さは尋常ではなく、じっとしていても汗がたらたらと流れてくるのです。


それでも自分はまだ冷房のかかった事務所に座ることも多く、一日中工場内で作業している職人はさぞかししんどいことだろうと心配もし、彼らに申し訳ない気持ちで事務所に座ることも多いのです。


それともう一つ悪いなと思うことに、この真夏のバーナーがあるのです。秋から冬にかけて虎竹の伐採があり、山から伐り出した虎竹を選別して買い取り、順に工場内に取り込んで、色や大きさや竹の良し悪しによって規定のサイズにカットして、工場内に片づけていきます。


そしてそのカットした虎竹を、その竹によってバーナーの窯を使って油抜きしたり、あるいはその熱を利用して真っ直ぐに矯正したりする作業を製造の合間にやっているのですが、春から夏にかけては竹皮スリッパや虎竹縁台、えびらなど他の製品作りに追われ、どうしても後回しになることが多いのです。


今年もまだ少し油抜き矯正作業が出来ていない虎竹が残っています。4人がペアでやりますし、その中には自分も入るため、予定のある日や他の製造がある日はできません。製造状況や予定を見ながら、暑い夏に暑い工場内で、バーナーの火をつけての作業が待っています。












| コメント(0) | トラックバック(0)


検品作業

2016年3月 3日

検品作業


竹を割ったり、剥いだり、また籠を編んだりしているところを見学されたお客様にはよく、「手にバラが刺さりませんか?」と聞かれます。少し竹という素材のことをご存知の方は、竹を割ったりすると竹の繊維質が飛び出し、バラのようになることを知っているので、それが刺さるのではないかと心配をして下さります。


さすがに刃物で手を切ることはほとんどないのですが、割った竹の角で手を切ることや、バラがささることはよくあることです。バラが刺さるからと言って手袋をはめて作業をすると、微妙な竹の厚みや個体によっての竹の特性などが分かりににくいため、一般的には手袋などははめずに割り剥ぎをしています。


そうして竹を割り剥ぎしたヒゴで籠を編んでいると、ヒゴ同士がこすれあったり、無理がかかって、竹の身の部分の繊維が剥がれてしまうことがあります。作った職人ができあがった籠のバリなどを、できるだけ作業場で取り除くのですが、お客様にお送りする前の検品作業でもそうした飛び出した竹のバリのようなものを丁寧に一つづつ切り取ったりしています。


これは籠の縁の籐巻きの際に出た籐のバリを切り取っています。刺さるとか、手を切るとかという危険があるものではないのですが、触った時の違和感や、見た目の綺麗さのための仕上げです。


自然素材であるために一つ一つの商品には多少の違いは出てきます。サイズはもちろん、割れが無いかや、ゆがみが無いかなどを見ると同時にこのような作業をして、少しでも綺麗な商品をお届けできるように心がけているのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


網代籠の図面

2015年12月10日

網代籠の図面


どんなものでもそうだと思いますが、物を作るにはある程度の図面や計算やバランス感は必要です。もちろん、編んでみないとわからないことも多く、やってみながら決めることもよくあることですが、籠の大きさや手の長さ、編みヒゴの幅や厚さなど、最初から想定しておくことはいろいろあります。


その中でも網代の籠を決められた大きさに編むのには、このような図面を書いています。内側の長方形は籠の底部分になり、外側の長方形が高さの部分になります。そして長方形に斜めに入っているラインがヒゴの入る方向となります。


底の部分から編み始めるのですが、真ん中の正方形を345mm角に編んでおいて、そっから編み替えて内側の長方形の4つの角に向かって4方向に245mm編み進めたところが、籠の底の部分の角になります。その部分を線で結んでいくと、内側の長方形になります。


その結んだ線に沿って焼きゴテで熱を入れ、平面の網代編みを立体的に起こしていくのです。そして起こした部分の隣り合わせのヒゴを編んでくっつけていきながら、上に編んでいくのです。


この図面の便利なところはこの籠を編むためのヒゴの長さや本数がすぐわかることです。1/5の縮尺で書いていますので、この図面の5倍が実際の大きさになります。真ん中部分は長いヒゴが要りますが角に近い部分はそんなに長くは要りません。


また熱を入れて立ち上げる部分に節が来ないように考えたりもしやすいですし、この図面を見るだけで平面の網代編みを立体的に考えることができるのです。久しぶりに書いてみて、この図面の便利さを改めて実感したのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


インターンシップが始まりました。

2015年8月20日

インターンシップが始まりました。


毎年恒例となっている大学生や専門学校生を迎えてのインターンシップが始まりました。今年は8人の学生さんが竹虎にやってきてくれました。2週間のうち、1週間は本社工場や店舗での実習、後の1週間はその実際に竹を扱ったりした体験をもとに、このインターンシップのHPを学生さんに作ってもらうといったプログラムです。


まず最初に驚かれるのが朝礼です。朝礼は単なる報告、連絡をする場ではなく、社員のベクトルを合わせ、仕事への意欲を高め、今日一日頑張ろうとスイッチを入れる場でもあると考えているので、元気な挨拶実習や意見を言い合うことを大事にしています。普段通りの朝礼ですが、学生さん達には非常に元気だと感じてもらえているようです。


必ずやってもらっているのが、虎斑竹をバーナーを使って油抜きをすることです。山から伐り出されたままの竹が釜であぶられ、油がにじんできたところを表面の汚れと一緒にウエスで拭き取ります。真夏の工場内での火を使った作業はとにかく暑く、学生達は苦戦しながらも、本当にまじめに取り組んでくれています。


教えないというのが自分の中での基本姿勢としてあります。当然仕事内容や意味は教えないといけないのですが、そこから先はこの作業を通じて学生さんに気づいてもらうようなインターンシップになればいいなと思うからです。


毎日少しずつ、学生さんと話をしたり、感想を聞いたりしながら、いろんなことを提案したり、目標を作ったりしていくなかで、気づかなかったことや、見えなかったものが見えて来ているようです。学生さんたちの成長が見えてくる毎日の感想文を読むのが楽しみなインターンシップ週間なのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹割り機

2015年5月14日

1505152000.jpg


竹を割るにはいろいろな方法がありますが、まず思いつくのが菊割りといって、丸い輪の中に数枚の刃がついている金具で、いっぺんに丸い竹を数枚の平たい竹に割る道具を思いつく方が多いのではないでしょうか。


1本1本大きさの違う竹を同じ幅で割ろうとすれば、大きな竹は割り枚数の多い菊割りで割り、小さい竹は割り枚数の少ない菊割で割っていきながら、割竹のだいたいの幅を揃えていくのです。竹虎にある菊割りも3枚割から22枚割くらいまでの菊割が揃っています。


この竹割り機は主に4mくらいまでの長い竹を均等に割るためのものです。以前は土壁の土台となる竹小舞用の割竹を割る機械として、大活躍してくれていましたが、今は枝折戸を編むための割竹や、袖垣の格子用の割竹を割るのになくてはならない機械の一つです。


均等に割ると言っても、ちょっとしたことで偏って割れることもよくあることで、菊割の真ん中に竹をあてがって、真っ直ぐに割っていくことが基本です。


しかし、そんなに均等に割れるわけでもなく、この機械で荒割りをするものは、あとで幅を揃えたり、あまり精度を問わないものに限ります。機械で割ることは効率的ですが、場合によってはそのあとの作業が大変になってくる場合もあります。


竹の性質も1本1本微妙に違います。自然のものを均一にやろうとすることには無理がでてきます。ほとんどが手作業で機械の入るところの少ない作業ですが、効率と精度、材料の良し悪しや、無駄の出来具合など、いろんなことを考慮しながらやり方を決めているのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


<<< 1  2  3  4


このページのトップに戻る
お客様の大切な個人情報(ご住所・電話番号・メールアドレス等)を業務以外に流用しません。
個人情報の取り扱いについて
虎斑竹専門店竹虎トップに戻る

Copyright (C) 1997-2018 taketora. ALL rights reserved.