伝統竹細工の作り方!最後の職人の磯テゴのYouTube動画ができました。


竹虎 株式会社 山岸竹材店

磯てごの動画を公開しました。磯てごは磯かごと言われたり、収穫したウニを入れることもあるので、雲丹籠ともいう昔ながらの籠です。最後の磯てご職人が伝統の技で籠を仕上げていきます。柔らかい本体編みのフォルム、口巻や底の力竹(尻はり)は丈夫さが一番に求められていた時代の証です。

底に太めの力竹が2重、3重に入って、厚めに作られています。角の部分は薄く剥いだヒゴに熱を加えて曲げたものを差し込んで非常に丈夫なつくりになっているかごです。

一番のポイントはきれいに作られた口巻きです。厚めにとった竹ひごを2重、3重にタガ状にして口に当てて一緒に巻き上げているので、とても丈夫です。口巻きは外側はフラットですが、内側にぼこっとタガ状に組まれているのが特徴。外から押してみても大変堅牢に作られているのもこの口巻きのあしらいのおかげなのです。

口巻きや全体の丸みも編み込んでいく中で昔ながらの技法でどのように作られているのか、ぜひ職人技をご覧ください。


<2022年5月19日(木)より公開>
伝統竹細工の作り方!最後の職人の磯テゴ


■竹虎 (株)山岸竹材店 概要

会社名
竹虎 株式会社 山岸竹材店
所在地
高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役
山岸 義浩
創業
1894年(明治27年)
資本金
1000万円
事業内容
特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
URL
https://www.taketora.co.jp/
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※第7回環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201  FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)

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