秀逸な山の恵み!マタタビ米研ぎざるのヒゴ取りのYouTube動画ができました。


竹虎 株式会社 山岸竹材店

マタタビ米研ぎざるのヒゴ取りのYouTube動画ができました。マタタビ(木天蓼)は米研ぎざるとしては最高の自然素材と言ってもいいかも知れません。目が細かい細工なのに、米研ぎに使うと素材賀水分を吸ってお米が編み込みに目詰まりする事がないのです。そんなマタタビ細工のヒゴ取りの様子をご紹介します。

9月末から11月までがマタタビ伐採のシーズン。春でも雪の残る沢に降りたら豊富に自生しているというマタタビ、細いツルのような材料は乾燥しないように、雪の中に保管してありました。山に生えている時は真っ黒い木肌をしていますが、この木肌を薄く剥いでいくと、真っ白く綺麗な素材になります。それで編み込んだのがまたたび細工です。

竹と比べると、手に優しく、毛羽立ちもなく、長持ちして一生使える丈夫さです。使っていくうちに色艶が増し、飴色に変わっていくのがまたたび細工の魅力の一つです。

この機会に、職人がマタタビのヒゴ取りをどのように行っているのかぜひご覧ください。


<2022年6月10日(金)より公開>
マタタビ米研ぎざるのヒゴ取り


■竹虎 (株)山岸竹材店 概要

会社名
竹虎 株式会社 山岸竹材店
所在地
高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役
山岸 義浩
創業
1894年(明治27年)
資本金
1000万円
事業内容
特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
URL
https://www.taketora.co.jp/
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※第7回環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201  FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)

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