若竹と古竹を使い別ける!根曲竹細工の技についてのYouTube動画ができました。


竹虎 株式会社 山岸竹材店

若竹と古竹を使い別ける堅牢な根曲竹細工の技についての動画を公開しました。真竹や淡竹の籠は、口巻きなどに柔らかい若竹を使うことはありますが、根曲竹細工では、若竹と古竹を上手に使い別けて籠が編まれています。

根曲竹は高山の積雪地帯等はじめとして寒い地方に多く成育する根元が曲がった竹です。直径はボールペンより少し太いくらいの大きさで竹という名前がついてるが実は笹類。千島笹とも呼ばれ、粘りがあり強靱な特性の竹から生み出される竹細工は非常に丈夫で実用的で、長年使用しているうちに風合いも深まってくる竹です。

真竹や淡竹の籠は、口巻きなどは若竹ですが、ほかの部分は大体は三年竹、四年竹を使って作られます。しかし根曲竹は角部分や口部分、底面の力竹など各所に硬い古竹を使い、縁巻きや持ち手に巻く部分などは若竹を使います。

丈夫な部分は硬い古竹、柔らかい特性を活かしたい部分には若竹を使って作られるところが根曲竹の面白いところです。ぜひYouTube動画でご覧ください。


<2022年6月30日(木)より公開>
若竹と古竹を使い別ける堅牢な根曲竹細工の技とは?!


■竹虎 (株)山岸竹材店 概要

会社名
竹虎 株式会社 山岸竹材店
所在地
高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役
山岸 義浩
創業
1894年(明治27年)
資本金
1000万円
事業内容
特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
URL
https://www.taketora.co.jp/
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※第7回環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201  FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)

プレスリリーストップに戻る