創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎 

[ 最終更新日: ]             


伝統と匠の飯籠(網代蓋) プレスリリース 2015年7月17日

 

夏場のご飯をおいしく保存!伝統と匠の飯籠(網代蓋)が新登場です。

2015年7月17日

                        竹虎 株式会社 山岸竹材店


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                     夏場のご飯をおいしく保存!伝統と匠の飯籠(網代蓋)が新登場です。
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 ■要約
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伝統と匠の飯籠(網代蓋)が新登場しました。丈夫さと美しさを併せ持った竹籠は熟練の竹籠職人だからこそ生み出せる逸品。夏場でもご飯をおいしく保存するための知恵には、米文化の日本ならではの伝統が感じられます。

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 ■本文
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日本の食文化の根底といえばやはりお米。飯籠はご飯をおいしく保管するために代々使われてきました。以前は日本全国で作られていましたが、生活の変化によりほとんど見られなくなっています。

伝統と匠の飯籠(網代蓋)は竹ヒゴの色合いの違いを活かした模様の美しい蓋部分が特徴的。籠部分は厚みのある孟宗竹を芯にし、淡竹を細かく割った竹ヒゴを緻密に編み込むことで丈夫かつ端正な細工に仕上がっています。山に分け入って、竹を伐りだして籠を編むという、竹職人の昔ながらの生活と代々受け継がれる技術から生み出された竹籠は、強さと美しさを併せ持った本物の逸品です。

ご飯の保管用として、おひつをご存知の方は多いと思います。おひつは炊きたてのご飯を暖かく保つために使いますが、飯籠はご飯を効率よく冷まして長持ちさせます。温かなご飯などを、布巾を敷いた飯籠にいれ、風通しのよい涼しい場所に置いておくと痛みの原因となる熱と蒸れを防ぐため、ご飯のおいしさを損なわず、特に夏場に重宝されていました。食品の保存に向いているので、ご飯のほか 果物や乾物などの保管にも便利です。

余ったご飯の保存は、炊飯器や冷凍では味が落ちてしまうことが気になりますが、飯籠ではその心配がありません。職人さんの中には、飯籠に入れていたほうがおいしいからと、今でもわざわざ炊き立てのご飯を炊飯器から入れ替える方もいます。また、丈夫で美しい細工の竹籠は、お部屋との相性も良く収納籠としてもおすすめです。実用性と美しさの両方を併せ持った匠の飯籠で、日本の知恵と伝統を生活の中で感じてみてはいかがでしょうか。


<虎斑竹専門店 竹虎>
 伝統と匠の飯籠(網代蓋)  販売価格:15,000円(税抜)


 
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