RED BULLBOX CART RACE TOKYO 2019に竹虎が出場決定しました。


竹虎 株式会社 山岸竹材店

2000年より世界各地で110回以上に渡って開催されているRed Bull Box Cart Race(レッドブル・ボックスカート・レース)。エンジンを搭載せず、重力のみで走行するボックスカートの大会です。日本では2019年10月6日(日)に、よみうりランド特設会場にて第4回目となる「RED BULLBOX CART RACETOKYO 2019」の開催が決定しています。竹虎ではスペイン・ビトリアのレースでも快走し多くの観客を魅了したオリジナルのボックスカート「REIWA-125号」で出場の応募をし、この度出走権を獲得することができました。

「おバカなレースに大まじめ」この大会の魅力はコンセプトとなっているこの言葉に集約されています。そのため、内容も単なるスピード勝負ではありません。ボックスカートそのものの奇想天外で想像力溢れるデザイン、観客を驚かせ楽しませられる派手なコスチュームや演出、そして走行タイム。これらクリエイティビティ、パフォーマンス、レースタイムの3項目を採点の基準として順位が決まります。

竹虎では創業125周年を記念して製作したオリジナルのボックスカート「REIWA-125号」と、ドライバーが着用する虎竹アーマー(鎧)を更に進化させて挑みます。車体の装飾に使われている虎斑竹は、日本で唯一高知県須崎市安和の虎竹の里でしか美しい模様が浮かばないと言われる不思議な竹です。その珍しさから、江戸時代には土佐藩に年貢の代わりに献上されていたという記録も残っています。竹虎では素材としての竹の魅力や、継続利用可能な資源としての竹の可能性、そして何より虎斑竹を多くの方々に知ってもらいたいという思いから一風変わった面白く楽しめる取り組みを行ってきました。そのためレッドブル・ボックスカート・レースの大会コンセプトに共感できる部分も多く、この度の参加へと繋がりました。

竹職人と共に竹虎ならではの演出で走りたいと考えていますのでRED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019を楽しみにお待ちください。また、チーム紹介のページではfacebookでの投票も実施されています。「REIWA-125号」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。


<虎斑竹専門店 竹虎>
【レッドブル・ボックスカート・レース公式HP】チーム紹介


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■竹虎 (株)山岸竹材店 概要

会社名
竹虎 株式会社 山岸竹材店
所在地
高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役
山岸 義浩
創業
1894年(明治27年)
資本金
1000万円
事業内容
特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
URL
https://www.taketora.co.jp/
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※第7回環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201  FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)

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