創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎 

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朝日新聞に掲載。竹バック、パリPremiere Classeへ初参加。 プレスリリース 2017年2月22日

 

朝日新聞に掲載。竹バック、パリPremiere Classeへ初参加。

2017年2月22日

                        竹虎 株式会社 山岸竹材店


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            朝日新聞に掲載。竹バック、パリPremiere Classeへ初参加。
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 ■要約
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朝日新聞の高知版「明日を拓く」のコーナーに、フッション分野や海外へも竹を発信する元気な企業として竹虎が紹介されました。

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 ■本文
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朝日新聞2017年2月8日(水)発行の朝刊の地域面、明日を拓くのコーナーで竹虎が紹介されました。フッション分野や海外へも竹を発信する元気な企業として、日本唯一の虎斑竹や竹虎の歴史、そして来月に迫った、虎竹バッグのPremiereClasse(プルミエール・クラス)への出展初参加について掲載されています。

虎斑竹(とらふだけ)とは高知県須崎市安和にある、わずか1.5キロの間口の谷間でしか育成しない不思議な虎模様の浮き出る竹です。竹虎の初代宇三郎が、良質な竹を求めて全国を歩く中でこの虎斑竹と出会い、扱わせてもらうようになりました。

竹虎二代目義治、竹虎三代目義継と太平洋戦争やその後の困難を乗り越えて続いてきた竹虎ですが、竹虎四代目が跡を継いだのは、生活用品が安価なプラスチック製に変わっていった頃。経営は厳しく何をやってもダメ。すがる思いで始めたネット通販も、売り上げは3年間でわずか300円。一時は廃業さえ考えましたが多くの方々に指導を仰ぎ、ようやくネット通販が軌道に乗り始めます。

しかしある時、大学生と話をする機会があり青竹踏みを知らない若者がいることを知って衝撃と危機感を覚えました。「若い人にもっと竹を知ってもらおう」「海外で注目を浴びれば一段と価値が高まり、日本の若い人にも受けるのでは」。その思いから、2016年2月にニューヨークのファッション展示会、COTERIE展にユニークな形の虎竹バッグを出展。そして、今年2017年3月2日(木)~3月5日(日)にはパリで開催されるPremiere Classeに、改良を重ねた虎竹バッグが出展します。竹には人を引き付ける力がある。100年後も竹文化が続くように新しい世界にも情報を発信していきたいのです。


<虎斑竹専門店 竹虎>
 新聞掲載 朝日新聞 2017年2月8日

 虎竹バッグ ニューヨーカー


 
新聞掲載 朝日新聞 2017年2月8日 >>>
 





















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