工程

2006年11月 7日

e7e127b4.jpg虎竹箸は普通に考える以上に手間のかかる製造工程があるのです。竹を割る、切り揃える、削る、、、特に削りの作業は職人の腕のみせどころ細くてしなやかなのが虎竹うるし箸のいいところ、細く削って仕上げていくにはかなりの技量が必要です。その一番難しい削りの工程をずっとみています。だんだんと形ができ上がってくるのは見ていてもたのしいものです。












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竹箸

2006年10月 7日

162267d8.jpg21世紀は竹の時代といつも言っています。3ヶ月で親竹と同じおおきさになり3年で製品に加工できるそんな成長の早い竹だからこそ大量に使う資材にはもっと多用され環境に貢献できると思うのです。割箸などに竹箸を使うお店がふえましたがこのお店みたいに沢山の竹箸をこうやって用意してくれているのもうれしいものです。そうそう、高知に時計もテレビもないオーベルジュという人気ホテルがありますがここでは虎竹うるし箸を使っていただいています。












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愛のメッセージ

2006年6月15日

5d593be5.jpg昨年からはじめた「30文字に愛を込めるメッセージ」サービス。この父の日はなかなかの好評です。竹材で作った箸箱、黒竹を削りだして作ったスライド式のフタを開けると虎竹うるし箸が入っています。そしてその下になにやら言葉が刻まれている...、日頃言えない感謝の気持ちや贈る言葉をもらったら、ちょっとサプライズ!今度の日曜日、全国各地からお父さんの嬉しい驚きの声が聞こえてきそうで今から楽しみなんです。












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マイ箸

2006年4月10日

4dad9339.jpg森林保護や環境問題への意識の高まりとともに「マイ箸」といって飲食店にいっても割り箸を使わずにご自分用のお箸をいつも携帯される方も増えてきました。先日ご一緒させていただいた方も虎竹うるし箸を箸袋にいれたマイ箸を持たれています。
自社の商品をいつも持ち歩いてもらってお仕事される方ですので昼、そして夜もお使いの機会が多いこともあるでしょうから、とても嬉しく感じました。マイ箸とまでいかなくても最近は飲食店でも竹の割り箸を使うところがあり資源的にも無尽蔵の竹なら、まず大丈夫かな、などと思ったりします。
そうそう、虎竹のお箸といえば高知にある、こだわりのホテルさんの懐石用として使われているのですが軽くてしなりのある独特の使い心地が評判となり全国のお客様からお問い合わせがあるくらい人気なのです。












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マイ箸

2006年3月 4日

51a34910.jpg今月は後半から出張が続きます。
関西、関東、それから東北、そして北陸まで...

何しにって...?

きまっているじゃあないですか


竹が呼んでいるんです!

(ホントは温泉旅行)

で、旅のおともには
必ず持っていくのが「マイ箸」。

食事のたびに割箸つかうのは資源のムダ
そんな考えに共鳴してはじめましたが

最近は竹箸をつかうお店もふえて
竹なら資源的には問題ないし
むしろ、有効利用ではないかとも思います。


でも、まあ虎竹男箸持ち歩いてます。

ただ、使うの忘れんです、ははは












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