清水銘竹店の火抜き

2020年4月 6日

清水銘竹店


京都には祖父の代から親しくお付き合いさせていただいている清水銘竹店さんと言う会社様があります。こちらでは竹虎とは少し違った方法で油抜きの加工をされていますので今日はじっくり拝見したいと思ってお邪魔しました。


虎竹


虎竹は日本でも高知県須崎市の一部でしか成育しない虎模様が特徴の竹ですが最初から虎模様が竹にあるわけではなく、油抜き専用窯に入れ700度のガスバーナーの熱で一気に加工していきます。窯に入れる前と後では竹表皮のツヤが全くちがって虎模様がクッキリと浮かび上がるのですが、この油分をウエスで拭き取って磨いていきます。そして、すぐ後ろには置かれている矯め木でまだ竹が熱せられて熱いうちに曲がりを矯正していくのです。


清水銘竹店、職人


さて、一方京都の清水銘竹店さんには敷地内に入るやいなや沢山の竹が並んでいます。おっと工場入口では竹を一本一本、丁寧に水洗いされています。油抜きの前にひと手間かけるのが京銘竹のこだわり、こうして大事に製竹した竹が会社建物前から裏側にまでもズラリと立てかけらてれいました。


昭和45年に竹虎本店が完成した際には、店舗正面の屋根部分に孟宗竹の根付がそのまま使われていましたけれど最近ではあまり見ることのなくなった竹根のついた竹や、中には角ばった竹まであります(笑)


清水銘竹店、竹根


ええっ?角い...竹は丸くないの?


とか言われそうですが、筍の時に四角いかぶせをして大きく成長させた竹は四角に形に育つのです。清水銘竹店さんは、この角竹を創ったり、図面竹とよばれる人工的に竹に模様をつけて育てる竹のスペシャリストでもあるのです。


清水銘竹店


孟宗竹も真竹もあります、それぞれ天日干しされているのは油抜きされて白く変色した竹達です。色が白いので「白竹」、あるいは天日で晒して色を出しますので「晒し竹」ともいいます。しかし、それにしても美しい、竹を使う方からすると竹の材料と見えるかも知れませんけれどここにある竹はすべて竹の製品、一流の完成品です。


清水銘竹店、油抜き


竹は油分の多い植物ですので、熱を加えて文字通り余分な油を抜いていく、そしてその油分で竹表皮を磨いて美しく仕上げていくという加工です。青物細工と言われる竹素材をそのままに、あるいは表皮を薄く剥いで編んでいく磨き細工などの他には一部で青竹そのままに使う製品がありますが、多くの場合はこの油抜きという加工をします。


清水銘竹店、油抜き


昔は竹の油抜きは炭火でされていました。さすがに現在では炭火を使う事はせず、ガスバーナーの火を使います。片面づつ、ゆっくりと熱を加えることによって内側まで火を入れられるのがコチラの火抜きの特徴です。


竹に熱があるうちに矯め加工するのは同じ、竹と相性のよい椋の木で作られた矯め木で曲がりを矯正しています。体重をかけて調整し、ロープをかけて冷まして固定しています、大きな孟宗竹なので虎竹と違い少し時間がかかるようです。何気なく竹にのっているように見える仕事も竹の節をしっかり殺して真っ直ぐな竹材にされています。仕上がった竹は流石に見事です。


清水銘竹店


それにしても竹がそれぞれ本当にキレイです。京都という土地柄長い時間をかけて整備されこのような頃合いの孟宗竹が生産されているのだと思いますが立ててある竹も、まるで別モノのように素晴らしい竹ばかりです。太く長い孟宗竹なので何度かに分けて油抜きしていますが、油抜きした所、していない所のラインも綺麗にそろえられている仕事を拝見していても竹への深い愛情を感じます


熱を加えられて竹から油が染み出してツヤツヤと輝いています。竹をまず丁寧に水洗いして汚れを落としている事で油抜きがより加工しやすくなっています。当社と比べると拭き取っているウエスの汚れ具合が、まったく違っているのです。


清水銘竹店、真竹


工場にはこの白竹の他にも図面竹、煤竹、紋竹はじめ京都らしい銘竹がいっぱいです。実は、竹の油抜きには湯抜きと言って熱湯を使ってする方法と、今回見ていただきましたガスの火を使う火抜きという2つの方法があります。しかし、竹はやはり、火抜きの綺麗です、特に時間が経つにしたがって飴色の何ともいえない色合いに変色するのは火抜きならでは清水銘竹店さんは火抜きにこだわり様々な竹を製竹されるのです。

















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虎竹と図面竹

2020年4月 4日

白石白雲斎虎竹花籠


祖父と懇意だった白石白雲斎さんの沢山の遺作に触れて、自社に展示している作品を見直してみた。虎竹花籠の底に入れられた銘を見てから、ふと横にある図面竹であまれた籠を手に取った。図面竹を籠に編んだ作品はかなり珍しいのではなかろうか?竹虎に数ある花籠の中でも改めて考えたらこの一点限りである。


白石白雲斎虎染め花かご


同じく白雲斎さんの作品でも、これだけハッキリと色が違っていれば別の竹材だとお分かりいただけるかと思うのだが、もしかしたら虎竹と図面竹を区別付けづらいのかも知れない。


白石白雲斎図面花籠


明日の日曜日には朝8時から関口宏さんが司会を務める「サンデーモーニング」という番組がある。毎回豪華な花が中央に活けられていてスタジオを明るく彩っているが、少し離れた横側に同じく装飾の一部として図面竹が使われている。「あのテレビに使われているのが虎竹ですね?」と何度か言っていただいた事があるけれど、その都度「あれは虎竹ではなく図面竹という竹ですよ」と教えて差し上げている。そんな事を図面竹で編まれた籠の底と虎竹の籠の底を見比べながら思い出した。














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毎日の暮らし潤う、粗編み四ツ目籠たち

2020年4月 3日

白竹ランドリーバスケット


またまた毎日の暮らしが少しだけ楽しくウキウキしてきそうな竹籠たちが出来あがります。こちらの竹籠は、皆様もよくご存知のスーパーマーケットで使われているプラスチック製の買い物籠をモデルに製作しています。最初はプラスチックの買い物がスッポリと中に入ってしまうのも良いのではと構想練っていましたけれど、出来あがりサイズを考えると大きすぎます。


洗濯籠


とにかく一つ形にするという事で出来あがった籠でさっそくスーパーに行ってあれこれ買い物してみました。帰って重量を測ってみたら4キロもありましたが、ビクともしない丈夫な籠です。しかし、どうでしょうか?


形はスーパーの買い物籠に近いものの手提げ買い物籠としてお使いいただくよりはランドリーバスケットとして活躍できるのではないかと思っています。こうして持ち手を折りたためば洗濯機の横に置いても邪魔になりません。洗ったあとのお洗濯を運ぶ強さはさきほど申し上げた通り全く問題ないのです。


白竹粗四ツ目衣装籠


先日、同じ白竹を使った四ツ目タイプで衣装籠をご紹介しています。竹籠好きの方でしたらハッと目にとまる新鮮さを感じるのではないかと思います。


ランドリーバスケット


自分はいつも竹に囲まれて当たり前になっていますが、それでも沢山ある竹製品の中でふと手にとって心安らぐ気持ちになる事があります。普段、自然素材の籠など身近に置かれていない皆様でしたら尚のこと毎日の暮らしに潤いを感じていただけると思っています。














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竹簾、いぶし銀の脇役

2020年4月 2日

別注簾、竹虎四代目


簾を意識される方はあまりいないかも知れません。ザル蕎麦を食べる時にも、運ばれて来たお蕎麦の色がどうだとか、盛り付けがどうだとか言うことには大いに気を回すと思いますが食べ終わったあとに、ようやく現れる簾には目もくれないのではないでしょうか。


気を付けていると食の世界では色々なシーンで竹の簾が活躍していますが多くの場合は主役を引き立てる脇役に徹しています。しかしテレビのドラマと同じで主人公がキラリと光って人気となっているのは、いぶし銀の脇役あってこそ。


別注すだれ


そして本日の30年ブログでご紹介したいのは脇役の中でも更に出番の少ない別誂えの簾たちです。大量に使われる事も多いので輸入されている製品も多々ある中、この別注簾は国産の強みを活かしてどんなサイズでも、たったの10枚単位で製造可能なのです。


こんな竹簾が、わずか10枚の注文で自分にピッタリサイズが編み上がるなんて凄いと思いませんか。そうは言いましても簾自体知られていないのに自分にピッタリサイズと聞かされてもピンと来ないのかも知れません。実際にお問合せも注文も決して多くはありません、けれど欲しい方には本当に喜んでいただけるサービスのひとつです。













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創業126年、新年度の朝

2020年4月 1日

竹虎社員旅行


竹虎は創業明治27年、お陰様で今年で126年目を迎えさせていただいている。新年度を迎えて改めて先人の皆さんの事を思う。自分の生まれる数年前の社員旅行に写る懐かしい方々。


虎竹の里、竹虎四代目(山岸義浩)


このような一人一人のお力添えがあって虎竹が守られ、今日まで続いてきた。厳しい時期を迎えようとしているが、きっと長い歴史の中には幾度となくあった事に違いない。


「あの空から見ている」


こんなに多くを与えていただいた。
やれて当然だ。














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真竹茶櫃籠と番犬

2020年3月31日

茶櫃籠


この季節は青々とした真竹が豊富にあって工房も活気がある、ここでは節間の伸びた良質の真竹を使って網代底の茶櫃籠が編み上げられている。


竹職人


竹林から伐りだしてきた竹をおもむろに手に取って割りはじめる。粗割して、また割って、さらに細く薄く竹ひごを黙々と作っていく。


籠編み職人


網代底の底編みが始まった。


籠底編み


出来あがった底編みだけで既に美しい。


籠職人


庭先にゴザを敷いて竹と向き会う典型的な昔ながらの竹細工。まだまだ外の仕事は肌寒い、しかし今日は日も照って風も静かでありがたい。


竹職人の手


一言もしゃべらない職人の代わりに数知れない竹籠を生み出してきた手の平が言う。


竹籠、竹ざる


心得たものだ。長い仕事の間はずっと眠っていた番犬が、編み上がった籠と同時に今起きた。
















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白石白雲斎先生の虎竹

2020年3月30日

白石白雲斎、竹虎四代目(山岸義浩)


白石白雲斎先生の作品は、一見して平凡に見える花籠だから多くの方はそのまま見過ごしてしまっているに違いない。しかし、この虎竹花器の手触りといったらどうだ。こんな手触りの心地よい虎竹があるだろうか?こんなに強い虎竹は見た事がない。


白石白雲斎


昔ながらの職人の中には使いやすいと言って淡竹しか手にしない方もいるものの、それはかなり稀である。けれど、そんな淡竹の仲間である虎竹を、自由に操りここまで完成度を高く編み込む技に到達するまでには一体どれだけの籠を編んできたのだろうか?


白石白雲斎


一流の作品の数々、その中から特に気になった籠とは離れがたく数日共にさせてもらっても、やはり飽きることがない。かすかな違和感を覚えるのは近年の虎竹と柄の入り方が違うからで本当に面白い。


白石白雲斎


持ち手の巻き込みも凄い、寸分のスキもない。


白石白雲斎


もうひとつ染の花籠もお借りしてきたが、これには理由がある。竹虎が持っている染めの作品はすべて根曲竹ばかりだったこともあり、沢山の作品が袋に入れられていた時には気付かなかったけれど、籠の雰囲気がどうも違う。そこで一つ一つ取り出してみると驚いた!かすかに薄く染まる部分から虎竹の模様がのぞいている!なんと虎竹を同じような黒染にしているのだ。


白石白雲斎、竹虎四代目(山岸義浩)


色付きのよい竹はそのまま虎竹の作品として、そうでない竹は染竹として使っている。祖父が厳選した竹を更に厳選していたのである、どうりで虎の籠が特別なわけだ。


白石白雲斎オブジェ


そうして選び抜いた竹素材で創作されたひとつには、このような大型の作品もある。オブジェとしての存在感もありながら、活花との相性も良さそうだ。上手く花器として使いこなせる方の手によれば、竹編みも花も両方が更なる高みに昇華するに違いない。














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白石白雲斎先生の籠

2020年3月28日

  白石白雲斎


竹の世界では非常に高名で国際大会の登龍門といわれる別府大分毎日マラソンのトロフィーとして作品が贈られたり、別府竹工芸伝統産業会館の名誉館長を長く務められていた竹作家故・白石白雲斎先生。先日、そんな同氏のおびただしい数の遺作に触れる機会があった。大きな段ボールからは次から次へと作品が飛び出してくるので、まるで何処か知らない世界に迷い込んだような気分、まさに自分にとっては夢のような時間だった。


白石白雲斎、竹虎四代目(山岸義浩)


今流行りの熱病ではないが少し頭がボッーとした状態で帰社してから久しぶりに本店に展示してある白雲斎先生の作品とパネルを見直してみたのである。ちなみに「白石白雲斎」とインターネットで検索してみても、あれだけ名前が知られた作家の方なのに自身を撮影した画像はあまり見当たない、何枚かあっても晩年のものばかりだ。


ところが竹虎本店には40数数年も前から同氏のパネル写真が飾られている、おそらく50代後半くらいではないだろうか。この写真は二代目竹虎が撮ったものだと思うのは、ちょうど虎竹のヒゴを持って編み込んでいる所だからだ。いずれにせよ竹材を通して、それだけ親密な関係があったという事だが祖父が厳選して届けた虎竹を手に籠を編まれる姿は、白髪の姿しかご存知ない方なら驚かれるような若々しさかも知れない。


白石白雲斎、竹虎四代目(山岸義浩)


よくご覧いただくと写真のふともも部分には小さな焼け焦げがあって、いやがおうにも35年前の大火災で竹虎本社、本店共に全焼した時のことが思い出す。あの夜は虎竹の里中の皆さんが駆けつけてくれて、まず店内のガラスケースに入れられた貴重な作品から搬出いただいた。幸いにも広い敷地の一番遠い所から火が広がったので白雲斎先生のパネルも作品も、お陰様で火災を免れ今日に至ってい。思えば長い付き合いの竹たちなのである。














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亀の飾られた渡辺竹清作宝石箱

2020年3月27日

渡辺竹清作煤竹パーティーバッグ


渡辺竹清先生の作品を久しぶりに見たくなって数点桐箱から取り出してみました。先生とは祖父の時代からのお付き合いなので、竹虎本店に常に展示してある作品だけでもかなりの数あるのですが実は秘蔵の作品というのは倉庫の深くに眠っています。そこで、たまには明るい場所に出して鑑賞したいと時々このような気持ちになるのです。


渡辺竹清先生、竹虎四代目


現在では先生はお仕事はされておらず悠々自適の生活をされていますが、近くに行く用事があれば必ず立ち寄らせていただきます。懐かしい感じがすると言うのか、どうも他所の工房という気がしないのでいつもついつい長居してご迷惑をおかけしています。


渡辺竹清作煤竹盛器


渡辺竹清先生と言えばニューヨークの有名宝石店T社でのお仕事が有名です。そのパーティーバッグもそうでしたが、創作の多くは煤竹という100年、場合によっては200年も前の素材を使い、現代に新しい命を吹き込み蘇らせた作品が多いのです。箱から出てきた盛器も煤竹の濃淡を見事に活かして編み込まれています。


渡辺竹清作煤竹宝石箱


遊び心のある先生はお伺いする度に新しい作品に挑戦されて次々に驚くような作品を創られていました。この宝石箱を手にされている時も本当に楽しそうで何と幸せな竹の道を歩まれているのだろうと思ったものです。


渡辺竹清作煤竹宝石箱、蝸牛


緻密な編み込みの宝石箱には蝸牛と亀が飾られています。どちらも歩みが遅いけれど焦ることなく一歩また一歩確実に前に向かって進んでいきます。


渡辺竹清作煤竹宝石箱、亀


竹虎は今年で創業126年を迎えさせていただいておりますけれど、大坂天王寺で仕事を始めたばかりの頃の屋号は「竹亀」でした。戦後、土佐の虎竹を専門に扱うようになり全国の竹屋さんから自然と「竹虎」と呼ばれるようになって今があります。そこで、亀の飾られた宝石箱は自分が特別気に入っているひとつなのです。














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竹炭マドラーとして

2020年3月26日

竹炭


竹虎の最高級竹炭は土窯にこだわり1000度の高温で焼き上げた非常に硬度の高いものです。竹炭は燃焼温度によって性質が異なりますが高温と400度程度の低温との違いは初めての方でも簡単に見分けられる方法があります。それは、竹炭同士を叩いてみるのです、高温で焼かれた最高級竹炭は叩くとキンキンとまるで金属のような澄んだ音がしますし、低温の竹炭は柔らかくて鈍い音がします。


竹炭ペットボトル、マドラー


竹炭の一番シンプルで沢山の方がご利用いただくひとつが飲料水用としての使い方です。これからの夏に向かって暑くなってくればピッチャーに水道水と竹炭を入れて一晩冷やした竹炭水が活躍します。そこで、ペットボトルにも入れられるようにと孟宗竹を細長く割って竹炭にしているのです。


竹炭マドラー


ところが、やはり外で持ち歩くペットボトルにわざわざ入れなければならない面倒さで実はあまり皆様の反応は芳しくありませんでした。これなら同じペットボトルを使いまわしできますし、その都度コンビニに行く必要もないものの考えれば少し不便だったようなのです。


竹炭浄水用


だから近年はペットボトル用とはしていますものの竹炭マドラーとしてのご利用が増えています。以前は細い丸竹炭をマドラーにご紹介していました、竹の節などの雰囲気もあって見た目は素晴らしいのですが、中が空洞の竹炭は割れやすいという難点がありました。


竹炭窯


さて、竹を細割して焼き上げた竹炭の方はと言いますと、真っ直ぐな竹材も高温の中でねじれや反りができて一本一本個性が出てきます。それも自然素材の面白みではありますものの袋詰めの際にはパッケージに入りやすいように、それぞれのクセが似通ったもの同士を選り分けるようにしています。竹を割る工程もそうですけれど、最後の最後まで地味な手間をかけながらお届けさせていただいているのです。
















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