RKC高知放送テレビ「こうちeye」で放映いただきました。

2019年8月21日

竹虎テレビ放映


竹虎創業125周年の取り組みをRKC高知放送テレビ「こうちeye」で放映いただきました。なぜ竹の車に竹の鎧か?一番の思いの部分は日本の竹を見直してもらいたいというその一点つに尽きます。


竹虎テレビ放映


このような取り組みが実現するのも社内の職人の技があっての事です。


竹虎テレビ放映


レースコースの下見に行った、まだダウンジャケットが手放せない今年の2月の写真から取り上げていただきます。そしてボックスカートの製作、テスト走行、出発までずっとご紹介いただきました。


竹虎テレビ放映、竹虎四代目(山岸義浩)


日本唯一の虎竹のことを思うぞんぶんお話しできて幸せです。


ビトリア


美しいビトリアは一度でも行けば人の心を魅了する古い街並と人情が素晴らしい所です。本当に移り住んでみたくなる心地よさ、テレビ放映を観ていて又そんな思いが込み上げてきました。






 












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RKC高知放送「eye+スーパー」REIWA-125号+スペインでのレース

2019年7月19日

RKC高知放送「eye+スーパー」


昨日RKC高知放送さんの人気情報番組「eye+スーパー」に出演させて頂いてました。もちろん話題は来月のスペイン・ビトリアのボックスカート・レース(box cart race of La Blanca in Vitoria)です。創業125周年記念製作のREIWA-125号は無事にスペインに到着したという連絡も届いたばかりですし、いよいよ早いもので出発まであと2週間と迫ってきました。


RKC高知放送「eye+スーパー」


昨年の世界竹会議メキシコで出会った元F1のレーシングカーデザイナーのIvan Platasさんに誘われEUグリーン首都にも選ばれた人と自然の調和する美しいビトリアで排気ガスもでない環境に配慮したボックスカートレースは同じように環境にやさしい天然素材のをPRするには絶好の機会ではないかと思いました。


RKC高知放送「eye+スーパー」


時間が決められている中でのお話しですので、しっかりと台本を作って頂いており打ち合わせもキチンとやっていただきます。


RKC高知放送「eye+スーパー」


ベテランのアナウンサー丸山修さん、最近では全国放送の番組でも大活躍の高橋生さんがおられてのリハーサルもあるのですが、本番はやはり全く違います。


RKC高知放送「eye+スーパー」


ソープボックスカーとは?3年前に敢行した「チャレンジラン横浜」での竹トラッカーとの違い、どうしてREIWA-125号というネーミングになったのか?参加する意義や日本からの竹虎の参加、パリから世界竹会議(WBC)の会長Michel Abadieさんの参加が決まりインターナショナルなレースになった事など話は沢山あったのですが生放送は思うように話せません。大事な事を言い忘れたように思いながら時間は過ぎていきます。


ビトリアの街並


日本から遠く遠征します、どうせやるならスペインっ子のド肝を抜くようなレースでないと意味がありません。今回は竹虎職人の総力を結集して臨んでいますので、お話しできなかった事は現地バスクの青空の下で体現せねばならないと思っています。


特別プレゼント企画♪スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号の順位を大・予・想!













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NHK高知放送局「おはようこうち」で放映いただきました。

2019年7月 5日

日本唯一の虎竹


今では想像しにくいのですが昔は虎竹生産共同組合があり、もっと沢山の地域の方が虎竹に関わって生活していました。小さい頃には虎竹の歴史など何も知らなかったものの、土佐藩政時代から続く竹文化を守っている気概とプライドは誰から聞くでもなく感じられていました。


竹虎昔の職人さんたち


先日に放映されたNHK高知放送局「おはようこうち」で紹介された来月のスペインボックスカートレースへの挑戦を観てその当時の活気に溢れていた頃を知る懐かしい方から連絡をいただきました。ありがとうございます!朝のニュース番組なので意外に多くの方がご覧になられているようで、こんな事があるからテレビで紹介頂く事は本当に嬉しいのです。





皆さんからは、自分達はどんな風に見えてるいますか?筋肉隆々のランニング姿の皆さんを見上げていた自分は工場の激しい音と、風に舞う竹のホコリと、錆びたボロボロのトタン板、そして何より虎竹を油抜きしている甘い甘い香りが大好きでした。


竹虎職人工場


「ボクちゃん」


小さい頃の自分の呼び名です。


甘やさかれた泣き虫が、父から託されて会社の先頭に立っています。皆さんからしたら頼りなくREIWA-125号のハンドルさばきの前に虎竹の里の舵取りは大丈夫か?おっしゃる事は十分良く分っています(笑)


竹虎四代目(山岸義浩)、REIWA-125号


しかし、大丈夫。口では反対しながら普通ならバカにして絶対に作らないような竹細工に熱心に取り組む職人。それら現場を率いる専務。彼らがいる限り虎竹の里は続いてきます。


虎竹網代編み


じっとしていられない祖父は、そちらでも竹の仕事を始めているのではないかと思います。もしかしたら皆さんもあのニッカポッカ姿で働いているのかも知れませんね。安心して観ていてください。














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地元メディアの皆様、応援ありがとうございます!

2019年6月27日

渡辺さおり、土佐かつお、竹虎四代目


高知の女性はパワーがある、さすが「ハチキン」と呼ばれるだけの事はあるのです。「ハチキン」とは男性でもキンが二個なのに、何と八個もあるのだから凄さが分かるといと言うもの。高知の英雄、坂本龍馬の乙女姉やんが引き合いに出されますけれど、そんな昔でなくとも今の高知にも「ハチキン」は結構目につきます。


渡辺さおり、竹虎四代目(山岸義浩)、RKC高知放送ラジオ


今日はRKC高知放送ラジオさんの番組に呼んでいただき8月のスペインビトリア、ボックスカートレースの事をお話しさせてもらいましたがパーソナリティの渡辺さおりさんも典型的な「ハチキン」。


渡辺さおり、竹虎四代目(山岸義浩)、RKC高知放送ラジオ


普段のラジオの放送でも話は面白くて聴き入ってしますますが話を引き出すグイグイくる感じは時間を忘れます。竹虎の社員が一人中に入って写真を撮らせてもらっていて、結構大きな音のするシャッター音が一度も聞こえなかったので撮ってないのか?思うほど集中したまま番組は終了しました。


写真は104枚撮ってました。


谷本美尋、竹虎四代目、FM高知


実は、先月の事になりますがFM高知さんでも125周年のチャレンジの事をお話しさせていただく機会を頂戴していました。こちらの谷本美尋さんも立派な「ハチキン」、そして昔からずっと高知を愛しこの道一筋にされて来た方で安心感があります。高知の田舎から世界へ向かう自分達のささやかではありますが真剣な取り組みをこうして地元のメディアの皆様が応援いただいてます、胸を張って結果報告できるようにガンバリたいと思っています。ありがとうございます。


さて、この8月にREIWA-125号で走るビトリアでのレースはこんな様子です。スペインの皆様は陽気で明るく高知の県民性に相通じるものを感じています、楽しい動画をどうぞ!
















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REIWA-125号の初走行!RKC高知放送ニュース番組「こうちeye」で放映

2019年6月 3日

REIWA-125号、竹虎四代目


また、この坂道にやって来ました。前に来た時には岡山科学技術専門学校さんから譲っていただいた車体の試乗りでした。今回は虎竹のボディを完成させた本番さながらのREIWA-125号の初走行テストとあってドキドキです。


REIWA-125号、竹虎四代目、高知放送取材


竹の車体にして重量が増しているのでスピードは変わるのか?ハンドリングは?一番大事なブレーキは?全てはやってみなければ分かりませんが、その様子を地元テレビ局のRKC高知放送さんに取材頂きましたので更に緊張感が高まりました(笑)。


REIWA-125号、竹虎四代目、高知放送取材


その日の夕方6時15分からのニュース番組「こうちeye」で早速放映いただいてます。スペインのレースに参戦するのは竹虎だけなので「日本代表」には間違いありません。


REIWA-125号、竹虎四代目、高知放送取材


ボックスカートレースでは最初のスタートは後ろから押してもらって加速します。職人に押してもらって走りだすのも今回が初めてでした。


REIWA-125号、竹虎四代目、高知放送取材


テレビ局さんが小型カメラを取り付けられていました。そう言えば昨年のレースではIvanさんの車にも取り付けられていたようです。ドライバー目線で撮れるので、これは購入を考えねばなりません。


REIWA-125号、竹虎四代目、高知放送取材


それにしても押してもらうと当然ながらスピードが出ます(汗)テレビでは体感100キロと言うてましたが慣れない自分には大袈裟ではありません。


REIWA-125号、竹虎四代目、高知放送取材


前輪のタイヤも竹編みで仕上げる計画もあったのですが、まず竹虎ロゴマーク入りのプラスチック板を取り付けてみました。しかし、問題はブレーキのついた後輪にありました。













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コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラ、雑誌「珈琲時間」に掲載

2019年4月12日

コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラ掲載、珈琲時間


「珈琲時間」なる雑誌があるくらいなので珈琲好きの裾野がどれくらい広いのかと思ってしまいます。嬉しい事に、こちらの本にコーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラを掲載いただきました。実は以前にも虎竹コーヒードリッパーを取り上げていただいておりましたので少し馴染のある表紙です、前回も感じましたが写真に写る店舗様はさすがトップを飾るだけあって本当に美味しい珈琲をだしてくれそうな素晴らしい雰囲気です。


掲載いただいたコーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラは、元々も竹虎にあったエステ用スパチュラをご使用されたお客様からの細かいご注文で製作させてもらったものです。自分も一日に数杯は欠かせないコーヒー党ではありますけれど、サイフォンを使って入れた事はありませんのでサイズや使い勝手は分かりません。そこで申される通り忠実に作らせてもらいました。


キッチンと道具


この雑誌は料理好きな方は魅入ってしまうのではないかと思います。「キッチンと道具」には調理に欠かせない便利で使い勝手の良さそうな台所用品が満載です。戦後の日本にプラスチックなど新素材が出回るまでは水回りなどは竹笊、竹籠はじめ竹製品であふれていましたので自然素材を上手に活用されているキッチンの写真には懐かしくなります。まあ、このような時代ですので全てが日本製という訳にはいかないのが少し残念ではあります。


さて、コチラ様には虎竹水切りステンレスザルをご紹介いただきました。金属製のザルでも特産の虎竹で縁を飾ると風合いが全く異なります。著名な方々の愛用する素晴らしい道具たちの中にこうして選ばれているのは嬉しいものです。













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虎竹に怒られる!?雑誌「オレンジページ」に虎竹箸掲載

2018年10月30日

雑誌オレンジページに虎竹箸掲載


雑誌「オレンジページ」に虎竹削り箸が掲載されていたそうです。実は虎竹箸を掲載しようとしていた訳ではなくて料理の脇役として使っていただいていただけで自分達では掲載についても把握はしていませんでした。ところが、それをご覧になられたお客様から教えていただいて普段はあまり手にしない本を書店で買って来たという訳なのです。


虎竹名刺入れ


このように全国の皆様から「虎竹」と認知いただけるのは本当に嬉しい事です。日本にここにしか成育しないという不思議な地域性、大自然の神秘が生み出した虎竹独特の模様のお陰で「あれが虎竹だ。」と分かっていただける有難さ、本当に心から感じています。





しかし、虎竹の山と言うと虎模様の竹が竹林いっぱいに広がっているように思われる方もいますが虎竹も竹林にある時からあのような虎柄があるわけでは無く、700度の高温のガスバーナを使う油抜きと呼ぶ加工により美しい虎模様が鮮やかに浮かびあがってくるのです。


竹、BAMBOO


「格好いい...」


これだけ竹ばかり見ているのにもかかわらず、工場を歩いていて、ふとした竹の表情に魅入ってしまう事があります。竹は伸びやかで、まっすぐで、曲がりがあり、節があり、美しい。


竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


この素晴らしさをお伝えできないとしたら、よほど力が足りないのか?真面目にやっていないのか?竹に怒られます。












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ネコ家具とは!?新聞掲載いただいた虎竹ねこ手提げ籠

2018年10月26日

1虎竹ねこ手提げ籠、ネコ家具


虎竹ねこ手提げ籠を掲載いただいた新聞記事を送ってもらったのです。ねこ手提げ籠と言っても竹虎の籠の場合には、たまたま猫も入るのにちょうどの籠というだけの事だったのですが同時に掲載されている「ネコ家具」にはビックリです!数万円から十数万円と書かれています、実際に人が使う家具とは遜色がないようなしっかりした家具をネコ専用に製作しているとの事ですから本気です。


いやいや、猫カフェあたりから猫がブームのようになっている事は何となく知っていましたが流石にこれは凄い。九州の大川は家具の町として知られた地域です、ずっと前には竹虎にも若手の皆様が沢山来られた事もありました。猫の手を借りたいほどの人気とありますのでほんとに面白いものです。


土佐の手づくり工芸品


土佐の手づくり工芸品という冊子が発刊されています。高知の伝統の技が掲載されていて、その中には虎竹細工もありますが果たして「ネコ家具」のような斬新な発想はできていません。


虎竹バックニューヨーカー


家具も生活様式の変化という点でも、海外からの安価な製品との競合といった点からも自分達と似たような環境があるのではないかと思いますが、そんな中で新しいユニークなモノ作りは素晴らしい。見習わねばと又新聞記事を読み直しています。













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朝日新聞に掲載いただきました。虎竹文様、世界へ駆ける

2018年10月13日

朝日新聞掲載


10月11日の朝日新聞に掲載いただきました。虎竹文様、世界へ駆けるという見出しとは裏腹に「デパートで土下座して買ってもらったこともある」「借金を抱えて廃業しかないと追い詰められた」など田舎の小さな竹屋は経営難にあえいでいました。


しかし、少し間違いがあります。「デパートで土下座して買ってもらったこともある」ではなく「土下座しても買ってもらえなかった」なのです。「借金を抱えて廃業しかないと追い詰められた」も少し違う、一生返せないような多額の借金があったものの廃業など考えた事もなかったです。


日本唯一の虎竹林


借金は人を殺すが、人を生かしもするものだと身に染みてます。


「山には自分の子供が何万本もおる」


普通に考えれば狂っているかも知れません。しかし、本気で思っているし父が祖父が曾祖父が苦労してやってきた虎竹なら失くすわけにはいけません。


脱皮、竹虎四代目


有難いことに自分を変えてくれるキッカケを竹の神様から頂いたと思っています。そういえば大学4回生の時から続けているポストカードで「脱皮」と筆文字書いたことがありました。


竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI、山岸義浩)、竹虎社員


自分が恵まれているのは助けてくれる人がいつも周りにいる事。「脱皮」は一人では難しい、それが出来る天才のような人もいるのだろうけれど自分のような凡人には大変です。変わるには志を同じくする仲間が必要なのです。
















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虎竹コーヒードリッパー、雑誌「珈琲時間」に掲載

2018年10月 4日

珈琲時間


朝はコーヒーが無いと始まらない方です、一日に何杯も飲む珈琲党です。雑誌「珈琲時間」は知りませんでしたが、コーヒーも奥が深くこだわりだしたら豆、道具、入れ方など際限なく行ってしまいます。そういえば先日、一杯数千円というコーヒーを入れてくれてる店があると聞きましたが恐らくそんな世界もあるかと思います。


虎竹コーヒードリッパー


雑誌「珈琲時間」に掲載いただいた虎竹コーヒードリッパーは、お客様のお声から出来た製品です。元々は海水から塩を取るために使われていた塩取り籠をイメージしていましたので網代編みで試作していたもののサイズが小さいし大変だというので現在の虎竹ドリッパーになりました。


虎竹コーヒードリッパー


自分は毎日のコーヒーにはカフェの店長さんに教えてもらったオランダ、テクニホルム社のモカマスターというコーヒーメーカーを使っています。世界竹会議で買ってきた美味しいコーヒーを更に美味しく入れてくれるので満足していますが時間にゆとりのある週末に気がむけば虎竹コーヒードリッパーを使う事もあります。


ドリッパーも色々なものがあってペーパーフィルターが不要のタイプもあったりましす。しかし、虎竹のように風合いも楽しめるドリッパはありません。食べ物は目で楽しみ、味わうものでもあろうかと思います、日本唯一の虎竹で入れたコーヒーならではの味わいがあります。














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