雑誌「住む。」に丸ざるを掲載いただきましたぞね。

2013年3月22日

雑誌「住む。」


「住む。」という雑誌を見よったら、まっこと憧れるような素晴らしい家がいっぱい登場されちょります。別に特別豪華という事ではありません。どちらかと言うと地味で一見質素に見えるお部屋がありますが、暮らされている方のセンスを感じさせるような趣味の良さや、自然への気配り、優しさや家族への思いやりが、あちらこちらに見えよります。


そもそも日本の家の素晴らしさは縁側や土間に表れちゅうのではないですろうか?自宅の外と内との境がファジーになっていて、自然を肌で感じやすい作り。これは、美しい四季がある事と無関係ではないですろう。日本ならではの良さが表れちゅうのではないかと思うちょります。


狭い日本と言われますけんど、縦に長く、気候や風土も違いますので、その地方で特徴的な家の造りがあって面白いですが、そうやにゃあ、高知の昔ながらの家で言うとしたら長い庇(ひさし)が特徴やろうか?これは、雨の多い南国土佐で天気の悪い日の農作業や手仕事のために発達したと聞きますちや。けんど、縁側や土間にも通じるのですが、庇なども人が集いやすい素晴らしい場所の一つぜよ。今は残念ながら無くなりましたが古い竹虎の工場にも、長い、長い庇があったがです。


いやいや、思い出すぜよ。そこに枕木を敷き詰めて竹材料や製品を高く積み込んだり、機械や道具を仕舞うスペースに使うちょりました。日が照るにつけ、雨が降るにつけ、ここに竹職人さん達だけでなく、近所の方や近くを通りかかった方まで集まってワイワイガヤガヤ。いっつも笑顔が広がる場所やったぞね。


さて、この雑誌「住む。」に掲載いただいたのは竹の丸ざる(特大)。平たい形が庭のお手入れ時にも雑草を入れる、ハーブを持ちかえるなど色々と使い勝手がよいとご紹介いただいたのです。


この竹丸ざるは、竹ひごを横から見るとカマボコ状になっていて、洗って載せた野菜でも何でも水きれが良いのがエイところですが、昔ながらの職人さんが分業しながら、しっかりと一枚を作りあげちょります。なので、お求めやすい価格でありながらこじゃんと丈夫なところも売り物。屋外でのご使用も安心してお任せいただけますぞね。













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雑誌「お弁当日和」の表紙に掲載されました

2013年3月13日

雑誌「お弁当日和」


気候も随分とよくなってきましたぞね。桜の花も楽しみですし、春の行楽シーズンも目の前。これからの次期は、まっこと有り難い事に、色々な雑誌等に取り上げていただく事も多くなる季節ながです。


竹虎ではマスコミ掲載履歴として、今までの雑誌、新聞、テレビ、ラジオなど掲載いただいた商品、記事をすべてひとまとめにさせてもらっていますが、何と、この10年ちょっとで掲載回数277回という凄い回数ぜよ。田舎の小さな、小さな竹屋なのにこうやって取り上げていただけるのも、先人がずっと日本唯一の虎竹を守り。山の職人はじめて地域ぐるみで虎竹を育ててきて頂いたお陰ちや。本当に感謝の気持ちだけながです。


こうやって考える時、何とか諸先輩方がやってきた「竹の道」に恥じないような、自分たちならではの竹へのお役立ちは何やろうか?いっつも思っているものの、まだ先は見えないのが歯がゆいのです。


それは今回はさておき、掲載いただいた竹弁当箱は、白竹ランチボックス(小)白竹ゴザ目弁当箱白竹四ツ目弁当箱という3種類なのですが何と、何と、たまるかっ!びっくり仰天ながは白竹四ツ目弁当箱は雑誌の表紙を飾っちゅうではないですかっ!これは、ちっくと凄いのではないろうかと思うがです。


けんど流石はプロの方が盛りつけしちょりますにゃあ。四ツ目弁当の内側にはキッチンペーパーを綺麗に敷いてから海苔弁当やろうか?ご飯の上に大きな海苔を載せて美味しそうな焼き鮭とお漬け物。彩りがエイにゃあと思うたら海苔と鮭の間にチラリと緑の葉が見えちゅう。これは、食欲もわいてきそうながです。


この白竹四ツ目弁当箱は、四ツ目編みされた通気性の良さは見ての通りながですが、しっかりした竹ヒゴで編まれていて、持っただけでその丈夫さが伝わってきますぞね。当然、一番傷みやすい角の部分には蓋も本体にも籐で補強を入れちょります。


正午のサイレンの音が遠くに聞こえる虎竹の里の山頂で待ちに待ったポカポカ陽気の中、腰をおろします。竹弁当の蓋をあけると小さな幸せを見つけたような気分なりますぞね。













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雑誌「建築知識」、「JJ」に掲載いただきましたぞね

2012年12月28日

建築知識


雑誌「建築知識」という本に掲載いただきましたぞね。正直、初めて見る専門雑誌ですけんど建築関係の方や、インテリアが専門の方はご存じかも知れません。まあ、建築と竹というのは切っても切れない関係ながです。竹虎でも少し前までは壁竹を沢山製造しよりました。


壁竹をご存知ですろうか?


昔の住宅は、土壁が主流やったと思うのですが、この土を塗る前に柱と柱の間に細く割った竹を格子に編んでました。壁竹の上に土を塗り固めるという作り方やったのです。自分が入社したての頃には10トントラックに山積みして毎週のように京阪神へ出荷しよりました。たまには運転手さんの助手として行く事もありましたけんど、こんなに大量の壁竹を一体何処で使うがやろうか?まっこと不思議に思いよったほどですぞね。


さて、現代の家屋でも少しでも竹が使われちょったら、ホッとするというか家主さんの心の余裕のようなものを感じて気が休まる思いがします。まあ、そんな建築専門雑誌に掲載されたのは竹のスタンドライト。実は、雑誌のアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で1名様に当たるプレゼント賞品として採用いただいちょります。日本唯一の虎竹で作られた自慢の照明ですきに、是非一人でも多くの方にご応募いただきたいと願うちょりますちや。


JJ


雑誌「JJ」のような若い方向けの本には一体何が?と思われるかと思いますが、JJモデル13人の「神コスメ」というコーナーに寺本愛美さんというモデルさんが、クレンジング・洗顔石鹸として虎竹の里炭石鹸をオススメしてくれちゅうがです。


「敏感肌の私でもスッキリ」


と、嬉しいお声も頂いちょります。炭の吸着力を活かしてスッキリ、けんど、しっとりという肌の弱い方に大好評の石鹸ですが、意外な所で、意外な方にご愛用いただいたりしている事を知って、まっこと、こじゃんと嬉しゅうに思う歳末ながです。













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7月の雑誌掲載

2012年8月 4日

雑誌掲載


7月は竹屋が結構せわしい(忙しい)時期でもあります。梅雨も明けて暑くなって、さあ!夏本番という事で涼し気な竹となるがですろうか?けんど、それにしても今年の7月はびっくと多かったちや。何が多いがと思われますか?実は、これが雑誌掲載ぞね。


先月だけでこれだけの雑誌に色々と載せていただいたがです。まっこと竹虎のような田舎にある小さな竹屋をひいきにして頂いて感謝、感謝ぜよ。掲載いただいた商品は、黒竹玄関すのこ白竹抱き枕六ツ目竹皮草履など、暑い夏を快適に過ごせる天然素材のものが多かったですが、虎竹ランチボックス鬼おろしなど、食に関するもの。そして、竹繊維でできた竹布Tシャツもあったちや。


おっと、こうやって考えたらどうですろうか?先月の雑誌掲載を見させてもうただけでも竹は「衣・食・住」すべてに渡って、色々な活用法や道具があるという事が改めて分かってもらえるのではないかと思うちゅうのです。これからも、もっともっと竹の可能性を広げていきたいし、竹のある暮らしを皆様に伝えていけるようにする事は自分たちの使命であると心に決めちょります。













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雑誌「Men's JOKER」に掲載いただきましたぞね!

2012年6月13日

雑誌ジョーカー


雑誌「Men's JOKER」に掲載いただきましたぞね。どうぜよ?今日はびっくと(少し)お洒落に見えませんろうか?ああ、そうですろう、そうですろう。いっつもお洒落やきに、別段今日が特別どうこう言う事もないですろう。(本気)まあ、お洒落に見えるのも、そのはずぜよ。今回、掲載いただいた雑誌「Men's JOKER」はファッション誌やきに!自慢ではないですけんど、ワシもファッションにはかなりうるさい方です。


作務衣の染めは藍染めであるとか、作務衣の生地の厚さは、こうでないとイカンとか、作務衣の裾はゴムではなく紐で縛るタイプとか、作務衣の腰にはポケットがいるとか、作務衣のズボンの膝部分の裏地とか、作務衣の......(もうエイーーーーーーーーーーー!!!)


掲載いただいたのは虎竹ランチボックス鬼おろし竹網代ティッシュケース。どれもこれもイチオシの竹製品ですけんどファッションという事で言うたら大根ダイエットで注目されちょります鬼おろしやろうか?やっぱり洋服を着こなすにはスタイルが大事ですろう。けんど、改めて考えてみたら雑誌掲載も取り上げていただいたのは今年に入ってだけでも15誌もあるがです!まっこと(本当に)田舎の小さな竹屋やに、本当に毎回、毎回、心から有り難いと感謝するだけぜよ。いっつも、ありがとうございます!













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雑誌「うかたま」掲載の国産竹割り箸

2012年6月 7日

うかたま


雑誌「うかたま」に掲載いただきましたぞね。竹虎でも販売させていただきよります。ナファ生活研究所さんの竹布と一緒に取り上げていただいちょりますのは、今からの季節に最高の室内履きと沢山の方にご愛顧いただく竹皮草履と少し前から国産で復活した竹割り箸。


里山の孟宗竹が使われなくなって、畑や他の森を浸食しているというお話を聞いた事もあるかと思いますが、この日本の竹を有効活用しない手はないとずっと、ずっと思いよりました。実は、数年前から割り箸を製造していたメーカーさんにも何社かお伺いした事もあるがです。けんど、安価な輸入割り箸におされてずっと前に製造を取りやめた所ばかりやったです。機械は錆び付いてその機械を使って製造される職人さんも高齢化しちょりました。それだけに国産の竹割り箸製造のお話を聞いた時には、こじゃんと嬉しく自分も少しでも力になって日本の竹利用が広がる契機となればと思うちゅうがです。まだまだ一歩踏み出したばっかりですけんど国産竹割り箸はに国内の竹の行く末を考える一つの形。もしかしたら大きな一歩ではないですろうか。













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大根ダイエット?

2012年5月29日

120524010.jpg


大根足と言うのは聞いた事がありますけんど、大根ダイエット......?こりゃあ、あんまり聞いた事がないぜよ。けんど、美味しい大根おろしが出来る竹製鬼おろしを掲載して頂いた雑誌「生大根ダイエット」という本を読みよりましたら、大根のこじゃんと(とても)凄い効能があるようながです!


第一のポイントは大根を生で食べるいう事みたいぞね。なぜかというと、ダイエットに有効という栄養素は熱を加えると無くなってしまうそうながです。大根の辛み成分に含まれる「イソチオシアネート」は熱に弱く、すりおろしたり、細かく切り刻むことにより分解酵素ミロシナーゼとまざって生成されるそう。


つまり、大根おろしとして大根を食べるといのが、イソチオシアネートを摂取する最適の方法のようぞね。まっこと(本当に)考えた事もなかったですけんど、美味しくいただけてしかも、健康的にダイエット効果まであるしたらこりゃあ、鬼おろしでシャキシャキの大根おろしを色々な料理に応用して食べたいちや。雑誌「生大根ダイエット」には大根おろしを使う料理が何と100種類ものレシピも掲載されちゅう!ちょうど夏にむけてダイエットを考えられている方も多い時期。大根おろしを毎日のお料理に取り入れられたら、いかがですろうか?いやいや、昔から愛されちゅう食べ物というのは、やっぱりエイもんやと今回も改めて思うたがです。













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雑誌「家庭画報」掲載いただきましたぞね

2012年5月14日

家庭画報


雑誌「家庭画報」さんは、まっこと凄い本ですちや。毎号本屋さんから届けもらっているのですが、写真から漂う上品な気品、美しさには毎回うっとりする程です。見ているだけでワクワク楽しくなってきますきに、大好きな本のひとつながですが、この夏も、この家庭画報さんのインテリアグッズ通販に竹虎のこだわり商品が数点掲載いただいちょります。


日本唯一の虎竹を使いました虎竹縁台、玄関が料亭のようになったとご感想もいただく黒竹玄関すのこ、国産天然竹皮で熟練職人が編み上げた竹皮スリッパなどなど、そして今回はじめて通販でご紹介させていただいたオブジェにもなりそうなデザインの虎竹スツール。自分たちが毎号楽しみにしちょります雑誌さんからこうやってお声をかけてもろうてお取り扱いいただけるのは、こじゃんと光栄な事ですろう。


けんど、雑誌に載せていただくと言う事は、こじゃんと嬉しい事ながですちや。虎竹の里には本屋さんはありませんけんど、全国どこに行っても本屋さんはありますので出かけたついでに書店で並んじゅう雑誌を見つけてはニヤニヤしゆうがです。知らない人が見たら気味ワルう思うかも知れませんぞね。













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カメラマンのトニーさん

2012年3月19日

虎竹油抜き取材


虎竹の油抜きはガスバーナーで、こうやるぜよ!」その横で、カシャ、カシャ、カシャ......と写真を撮るイギリスから来られたトニーさん。さすがに楽天市場の取材は違いますぞね。社内公用語が英語と聞いちょりますけんど、カメラマンの方まで英語圏の方やきに(笑)外国のカメラマンが来られたのはイギリスBBC放送以来ぜよ。


袖垣


バシャ、バシャ、バシャ......心地よいカメラのシャッター音についつい、竹の袖垣づくりの説明にも力が入ってくるがちや。バシャ、バシャ、バシャ......けんど、こんなに撮ってから一体何枚載るがやろうか?


虎竹竹林


この日の虎竹竹林は少し曇りがちやけんど、静まりかえった雰囲気は神々しく感じられるほどで、はじめて来られた方や海外の方には衝撃的でさえあるかも知れませんちや。竹が運び出されて、選別され、製品となり出荷されるという昔ながらの仕事が延々と続く。もう、日本の他の地域ではおそらく見ることはできないであろう。昔ながらの竹の仕事が残る貴重な山。ずっと守っていくワシらあの山ながです。













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四国旅マガジンGajA[ガジャ]掲載!

2012年3月 9日

四国旅マガジンGajA[ガジャ]


実は毎号拝読させてもらいよります。四国旅マガジンGajA[ガジャ]さんを見よったら、まっこと(本当に)同じ四国でも行った事のない場所、知らない行事、見たことのない風景、食べたことのない食べ物。たまるか?こんなに沢山あるがやろうか?と言うくらい色々あるのです。この雑誌の素晴らしいところは画像の美しいところ、だから、ついついページを楽しくめくってしまうがですが、どんどん読みすすめていくたび「ふうっーーーーー。」ため息が出る事もあるばあぜよ。


それくらい地元の事をワシは知らんがちや。余所の遠くの県もエイ、海外もエイ。けんど、自分の足元をもっともっと見たら、面白い光る石が転がっちゅう事もあるかも知れませんぞね。ほやき、「日本唯一の虎竹」と声を張り上げて言って、少しは皆さんに知ってもろうちゅう気になっても本当は、まだまだ、まだまだ。誰も、こんな竹の事は知っちゃあせんがやき。虎模様の不思議な竹の事は、ワシらあがもっと、もっとお伝えせんとイカンがちや。













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