鬼おろしを雑誌「しあわせな台所」に掲載しもろうたちや。

2011年12月20日

しあわせな台所


「しあわせな台所」とはステキな本の題名やと思いませんろうか?しかも特集が、絆が深まる"魔法の場所"ぜよ。確かに、けんどワシの小さい頃いうたら台所は土間にあって近所の家の入り口が、すっと台所という事も多かったちや。そこのオンチャンがご飯食べゆう横で友達と遊んだりお姉さんがオヤツこしらえてくれたり、キッチンは人の集まる場所やったにゃあ。地域のコミュニケーションの中心でもあった。まっこと(本当に)魔法の場所やったかも知れませんちや。


懐かしゅうて思わず手にとってしまいそうなこの雑誌に、竹の鬼おろしを掲載してもろうちょりますぞね。「魔法の場所」で大根が魔法をかけられたくらい美味しくなる、竹の鬼おろしを使うてもらいたいと思うちゅうがです。


ニュートップ


「ニュートップ」いう本にも竹虎の事を掲載してもらいました。創業明治27年という竹虎の歴史からはじまり、日本でここにしか成育しない虎斑竹のこと。本の編集部の方に色々話しゆううちにあれこれ整理されることもありきすきに不思議ちや。やっぱり思うたら自分らあは、まだ何ちゃあ出来ちょりません。先代、先々代、初代の続けてきてくれた事に頼って、寄りかかっちゃあるだけや。自分らあの竹虎は、なかなか見つからんがぜよ。













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今夜6時のNHKニュースを観とうせよ

2011年12月 8日

虎竹林


さて、ところで皆さんはテレビは観ますろうか?ワシは、あんまり観るほうではないけんど、それでもNHKの午後9時のニュースとNHK大河ドラマだけは、ほぼ観るようにしちょります。ええっ!?NHK......と思われますろうか?都会の皆さんは民放かも知れませんが、そもそも高知県はワシが小学校の高学年までは民放が1局しか無かったせいか他の県の方に比べたらもしかしたらNHK指数が高いような気がしますぞね。そうそう、お昼時などに職人さんの所へ行ったら、だいたいNHKニュースがついちゃある。


NHKさん取材


まあ、だからという訳ではありませんけんど今夜6時のNHK高知放送局のニュースは、必見ぞね!!!言うても高知県の皆さんしか観れませんが。今夜、日本唯一の虎竹の伐採から山だし、選別、竹の加工、細工まで、虎竹の里の事をニュース番組の中で放送される予定やき。


竹虎見学


ちょうど工場見学に来られてました中小企業家同友会の経営者の皆さんも写っちゅうはずですきに。ご家族そろって(?)今日の夕方6時、NHKニュースでお会いしましょうやいかっ!!!(高知県の皆様だけですが...)













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NHK高知放送局さんの撮影

2011年12月 2日

NHK取材


先日から打ち合わせをさせてもろうちょりました、NHKさんの取材が2日間にわたってあったがです。虎竹の山出し風景から土場での選別作業、工場での油抜き加工など虎竹の里ならではの放送になるがやないろうか?今から、こじゃんと(とても)楽しみにしちゅうがです。ガスバーナーが音をたてだしたら甘い、甘い香りが工場に漂いだしてきましたぞね。虎竹の油抜き加工、綺麗に撮れちゅうと思います。


NHK取材


自分のインタビューも撮ってもろうたがです。虎竹の椅子に腰かけて改まってこうやってカメラに向こうたら田舎者のワシなど、まっこと(本当に)困るぜよ。なかなか話がまとまって出来ません。アレも、コレも話たい日本唯一の虎竹のことを、もっと言いたいと思うて、自分でも何を話しているか分からんなるがやき。編集してまとめるNHKテレビの方、ご面倒をおかけしますぜよ。


放送は12月8日やそうやき来週の木曜日やにゃあ。午後6時からのNHKニュースの中で5分間ばあやそうです。高知にお住まいの皆さんはお時間あいましたら是非観とうせよ!!!













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k+(ケープラス)

2011年11月23日

高知新聞k+(ケープラス)


確か明日やと思うがですが、高知新聞さん発行のフリーペーパーk+(ケープラス)に竹虎が掲載されますぞね!高知県民の皆さんは是非、見とうせよ~!


フリーペーパーと言うたち都会の駅などに置かれちゅうものと違うて新聞と一緒に家まで届けてくれるきエイがぞね。ほんで、何と言うたち地域の情報がとにかくてんこ盛りぜよ見よったち楽しゅうなってくるがやき。次のページに何が出てくるろう?そんなワクワク感があって大好きながです。


一回、載せてもらえんろうか?まっこと(本当に)そう思いよったら声をかけていただいて、今回は歳末の大掃除のシーズンでもあるきに棕櫚箒を取り上げてくれちゅうがです。


けんど、文章を書くライターの方はエライですぞね。原稿を読ませてもろうちょりますけんど、あれやこれやワシが手提げ籠まで持ち出して喋る取りとめの無い話をこじゃんと読みやすいようにキッチリまとめてくれちょります。ああ、明日か...。新聞がこんなに楽しみち、朝早くから届けてくれる配達員の方にも感謝しながら待ちよらなあイカンぜよ。













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竹虎のブーツ

2011年10月29日

111024006.jpg


いやいや、ヤング向けの雑誌やにゃあ。ええっ?今何と言うた...?下の世代のおる所で「ヤング」らあと言うたらまっこと(本当に)おんちゃん扱いぜよ。けんど、ヤングはヤングじゃあ。おまんらあ、西城秀樹のヤングマン知らんがかえ?


まあ、それはエイとして、こんな若者向けのファッション雑誌「FYTE」。「フィッテ」と読むそうですけんど竹虎が一体何を掲載いただいたかと思うたら竹布五本指ソックスながです。数年前やったら五本指ソックスはあまり履く方もおりませんでしたが、ここ最近はすっかり定番となりましたちや。五本指ソックスと竹皮草履をフローリングのご自宅で愛用の方も増えましたきに今回の雑誌の特集では、これからの季節に人気のブーツでのニオイ対策、ムレ対策に竹布の抗菌パワーを活用したいという記事を掲載いただきましたちや。


女性のブーツは高知の田舎でも見かけますぞね。なかなか格好がエイにゃあ。実はワシもよく履くがですよ。(自慢)えっ?あ、そうか、ワシのは長靴じゃった。













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日本実業出版社さん月刊「ニュートップ」

2011年10月20日

日本実業出版社月刊「ニュートップ」取材


月刊「ニュートップ」さんはご存じでしょうか?ええっ!?知りませんか?いや、実はワシも知らんかったがです。けんど、わざわざ遠く東京からお越しいただいてお持ちいただいた見本誌を拝見させてもろうたら、こりゃあ、まっこと(本当に)一所懸命な方がいっぱい載っちゅう!ちょっと見ただけでしたけんど、何やら、元気が出てきた本やったがです。


ここの編集部から、竹虎を取材に来てくれちょりましたけんど話をすすめるに従うてまっこと(本当に)有り難い、心から感謝したい気持ちになりますぞね。こんな機会をいただける言う事も感謝。けんど、大阪天王寺で明治27年に初代宇三郎が創業してから今までの事をずっとふりかえって、改めて竹虎の歴史をたどってみて、先人が残してくれたもの、ワシらあに託してくれたもの、日本唯一の虎竹に囲まれて虎竹のお茶を飲みながら虎竹の話ができる事、こんな、幸せな場所がありますろうか?


ワシは毎日、100回「ありがとう」を言いよりますがまだまだ足りんばあぜよ。そんな事感じながら話をしよりましたらいつの間にやら陽が虎竹の古里、焼坂の山にかくれゆう。何ちゃあ、大事な話をせんまま。あっと言う間に終わったような...。どんな記事になるがやろうか?また、ご紹介したいと思うちょります。













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「土佐人力」本日テレビ放映

2011年9月29日

高知放送テレビ取材


高知放送さん言うたら高知を代表するテレビ局さんぜよ。そりゃあ、そう、何と言うたちワシの小学校の頃までは高知は民放がたったの1局しかなかったきにゃあ。そうぜよ、その1局がRKC高知放送局さんながぜよ。そんな訳で、昨日は高知放送さんがテレビ取材に来てくれちょりました。これが結構時間をかけていただいて朝から撮りはじめて撮影が終わったら夜になっちょった。


竹虎工場取材


竹虎店舗からはじまって、こだわりの商品、竹虎工場、内職さん、日本唯一の竹林まで、竹虎とはどんな会社か?あっち、こっち撮っていただきよりましたきに、こりゃあ放送が楽しみやと思うて聞きました。


「放送日はいつながですか?」


「明日です。」


「..........................................!!!!!」


世に生を得るは事を成すにあり


と言うことは今日の放映ながや!午後6時すぎからの高知放送のニュース番組がありますけんど、ここの「土佐人力」というコーナーで取り上げていただきます。なんと、なんと、8分間も放送時間があるそうやきに高知放送ご覧いただける皆さんは絶対に観とうせや!


「世に生を得るは事を成すにあり」


ご存じ高知の英雄、坂本龍馬さんの言葉を最後に書かせてもろうたがです。座右の銘というほどの物では無いがですけんど誰じゃあち自分だけの道がある、自分だけの役割がある、生まれてきた意味が必ず見つかる、必ず見つかるがぜよ。













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鬼おろしが雑誌「Begin」に掲載

2011年9月26日

雑誌Begin


雑誌「Begin」さんをご存じですろうか?実はワシは毎日作務衣しか着ませんきに洋服の事は、さっぱり分かりませんけんど、まあファッションの専門誌という事ちや。この雑誌に先日取り上げていただける言うきに一体何が掲載されるがやろうか?


ええっ!?もしかしてワシの作務衣スタイル......?そう思うて密かに楽しみにしよったら何ちゃあない、どこかのチーフディレクターさんが実際ご愛用いただきよって「擦った大根おろしの味がバツグン」と言うて推薦していただいた竹の鬼おろしが掲載されちょりました。いやいや、何ちゃあない言うのは言いすぎやにゃあ。けんど、ファッション言いますきにいよいよ作務衣の時代が到来か!?思うて夜も寝れんばあドキドキしたしたちや。


雑誌nid


さて、それともう一冊、最近掲載していただいた雑誌「nid」さん。コチラの雑誌には今までも何回も掲載いただいてまっこと(本当に)感謝しちゅうがです。編集の方に今度なんか送らなイカンろうか?イタドリらあはどうやろう、ああ、イタドリは食べ方も知らんかも分からんちや。そんな事を竹虎の里で言いよりますぞね。


掲載いただいたのは高知のサクラ材で作った洗濯板。サクラは水に強い素材ち、ご存じやったですか?神社の渡り廊下などは雨に濡れる事が多いので、結構このサクラが使われちゅうがです。それほど水気に強い木ぞね、花が美しいだけや無いがやにゃあ。


そして、今、又こじゃんと(とても)注目してもろうちょります、竹炭から生まれた洗濯用洗剤、竹炭の洗い水も掲載いただきました。都会では部屋干しされる方が多いそうちや。ほんで、部屋干しの時のニオイが気になるそうやけんど竹炭の洗い水は、これが少ないと人気ながです。


あんまり沢山の方に知っちもろうちゅう商品ではないですけんどこうやって雑誌の方に取り上げていただけてまっこと、ありがたいぜよ。一回この背負い籠に山の幸をつめて編集部へお伺いしたち、エイですろうか?













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時代を早足で駆けた気分

2011年8月20日

読売新聞取材


まっこと(本当に)嬉しい事に、こんな田舎やのにたまに取材に来てくれる方がおるがです。昨日、お越しいただいたのは読売新聞社の方ぜよ。なんでも全部で4つの記事にするという事で、初代宇三郎の事から現在まで117年分を、こじゃんと(とても)詳しく聞いてくれるがです。


あんまり熱心に聞いてくれるきに、曾じいさんが明治27年に大阪天王寺で創業した頃の事、ここ虎竹の里で曾ばあさんと出会うた事、祖父の出兵と、疎開、昭和26年の株式会社設立、高度成長期の24時間操業...。祖父から、祖母から、父から母から、いつも聞いてきた竹虎の歴史を話をさせてもろうたちや。


そしてワシの小学校低学年の頃の竹虎展示場開設。地元で虎竹を生産する沢山の職人さんに自分達の竹が全国でどんな製品になっているのか見て欲しい。そんな二代目義治の思いから出来たもんやったがですが、これは今思うたら結構画期的な事やったかも?


ほんでから..ああ...あれも、これも...びっくと多いにゃあ。


竹にこだわってきた竹虎の成り立ちから移り変わりを、ここに書き切れないほどの事を話させていただいて時代を早足で駆けてきたような気分やき。けんど、記者の方は凄いぞね。ワシのまとまってない話をサラサラと次々にメモ書きしていくやいか!どんな掲載になるか、またたま楽しみが増えましたぜよ。













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月刊「石垣」掲載に思う

2011年7月15日

月刊石垣


5月25日のブログで月刊「石垣」の取材の方が来られちょった話を書きました。工場をはじめ、店舗など色々と見て写真を撮っていただきましたけんど、いよいよその本が発行されたがぞね!


それにしたち、さすがは日本商工会議所さんやにゃあ。この本は日本全国の会員のところにお届けされちゅうようで昨日、たまたま会うた県外の何人もの方からこの掲載記事を見たと嬉しいお声をかけていただいたがです。ワシみたいな田舎者が、しかも、虎竹という日本でここしかないような誰も知らない商材やのに、こんなに取り上げていただいて、まっこと(本当に)ありがたい事ちや、感謝するしかないがきに。


雑誌掲載


他にも最近掲載してもろうた雑誌で「Goods Press」には底の台が割れて履きやすい雪駄八割BLACK、「クーラーいらずの涼しい生活99の技」には国産天然竹の快眠マットがそれぞれ載せていただいちゅうがです。


そこで、改めてこの10年間の事を考えたら本の掲載が169冊、新聞・テレビ等には55回やと!毎年20回以上のメディアの方が来られゆうと言うことぜよ。そんなに取り上げていただける様な事は全くやっちょりませんし、そしたら一体何に注目していただいちゅうか言うたら、ひとえに初代宇三郎が注目して二代、三代と受け継ぎ、守り続けてきてくれたこの虎竹やと思うがです。


実はワシは、こう見えて、こじゃんと弱い男ぜよ。けんど、毎日なんとか虎竹の里でこうして真っ直ぐに立てちゅうのは受け継がれる思いだけやきに。早うワシも祖父達に負けんような仕事がしたい。それだけやき。













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