鬼おろしが雑誌「Begin」に掲載

2011年9月26日

雑誌Begin


雑誌「Begin」さんをご存じですろうか?実はワシは毎日作務衣しか着ませんきに洋服の事は、さっぱり分かりませんけんど、まあファッションの専門誌という事ちや。この雑誌に先日取り上げていただける言うきに一体何が掲載されるがやろうか?


ええっ!?もしかしてワシの作務衣スタイル......?そう思うて密かに楽しみにしよったら何ちゃあない、どこかのチーフディレクターさんが実際ご愛用いただきよって「擦った大根おろしの味がバツグン」と言うて推薦していただいた竹の鬼おろしが掲載されちょりました。いやいや、何ちゃあない言うのは言いすぎやにゃあ。けんど、ファッション言いますきにいよいよ作務衣の時代が到来か!?思うて夜も寝れんばあドキドキしたしたちや。


雑誌nid


さて、それともう一冊、最近掲載していただいた雑誌「nid」さん。コチラの雑誌には今までも何回も掲載いただいてまっこと(本当に)感謝しちゅうがです。編集の方に今度なんか送らなイカンろうか?イタドリらあはどうやろう、ああ、イタドリは食べ方も知らんかも分からんちや。そんな事を竹虎の里で言いよりますぞね。


掲載いただいたのは高知のサクラ材で作った洗濯板。サクラは水に強い素材ち、ご存じやったですか?神社の渡り廊下などは雨に濡れる事が多いので、結構このサクラが使われちゅうがです。それほど水気に強い木ぞね、花が美しいだけや無いがやにゃあ。


そして、今、又こじゃんと(とても)注目してもろうちょります、竹炭から生まれた洗濯用洗剤、竹炭の洗い水も掲載いただきました。都会では部屋干しされる方が多いそうちや。ほんで、部屋干しの時のニオイが気になるそうやけんど竹炭の洗い水は、これが少ないと人気ながです。


あんまり沢山の方に知っちもろうちゅう商品ではないですけんどこうやって雑誌の方に取り上げていただけてまっこと、ありがたいぜよ。一回この背負い籠に山の幸をつめて編集部へお伺いしたち、エイですろうか?













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時代を早足で駆けた気分

2011年8月20日

読売新聞取材


まっこと(本当に)嬉しい事に、こんな田舎やのにたまに取材に来てくれる方がおるがです。昨日、お越しいただいたのは読売新聞社の方ぜよ。なんでも全部で4つの記事にするという事で、初代宇三郎の事から現在まで117年分を、こじゃんと(とても)詳しく聞いてくれるがです。


あんまり熱心に聞いてくれるきに、曾じいさんが明治27年に大阪天王寺で創業した頃の事、ここ虎竹の里で曾ばあさんと出会うた事、祖父の出兵と、疎開、昭和26年の株式会社設立、高度成長期の24時間操業...。祖父から、祖母から、父から母から、いつも聞いてきた竹虎の歴史を話をさせてもろうたちや。


そしてワシの小学校低学年の頃の竹虎展示場開設。地元で虎竹を生産する沢山の職人さんに自分達の竹が全国でどんな製品になっているのか見て欲しい。そんな二代目義治の思いから出来たもんやったがですが、これは今思うたら結構画期的な事やったかも?


ほんでから..ああ...あれも、これも...びっくと多いにゃあ。


竹にこだわってきた竹虎の成り立ちから移り変わりを、ここに書き切れないほどの事を話させていただいて時代を早足で駆けてきたような気分やき。けんど、記者の方は凄いぞね。ワシのまとまってない話をサラサラと次々にメモ書きしていくやいか!どんな掲載になるか、またたま楽しみが増えましたぜよ。













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月刊「石垣」掲載に思う

2011年7月15日

月刊石垣


5月25日のブログで月刊「石垣」の取材の方が来られちょった話を書きました。工場をはじめ、店舗など色々と見て写真を撮っていただきましたけんど、いよいよその本が発行されたがぞね!


それにしたち、さすがは日本商工会議所さんやにゃあ。この本は日本全国の会員のところにお届けされちゅうようで昨日、たまたま会うた県外の何人もの方からこの掲載記事を見たと嬉しいお声をかけていただいたがです。ワシみたいな田舎者が、しかも、虎竹という日本でここしかないような誰も知らない商材やのに、こんなに取り上げていただいて、まっこと(本当に)ありがたい事ちや、感謝するしかないがきに。


雑誌掲載


他にも最近掲載してもろうた雑誌で「Goods Press」には底の台が割れて履きやすい雪駄八割BLACK、「クーラーいらずの涼しい生活99の技」には国産天然竹の快眠マットがそれぞれ載せていただいちゅうがです。


そこで、改めてこの10年間の事を考えたら本の掲載が169冊、新聞・テレビ等には55回やと!毎年20回以上のメディアの方が来られゆうと言うことぜよ。そんなに取り上げていただける様な事は全くやっちょりませんし、そしたら一体何に注目していただいちゅうか言うたら、ひとえに初代宇三郎が注目して二代、三代と受け継ぎ、守り続けてきてくれたこの虎竹やと思うがです。


実はワシは、こう見えて、こじゃんと弱い男ぜよ。けんど、毎日なんとか虎竹の里でこうして真っ直ぐに立てちゅうのは受け継がれる思いだけやきに。早うワシも祖父達に負けんような仕事がしたい。それだけやき。













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ほっとこうち

2011年7月 8日

ほっとこうち


それぞれの地方に地元の情報満載の本があるかと思いますけんど高知にもありますぞね。高知を元気にする応援団、「ほっとこうち」ぜよ。ワシは田舎者やし、こんな情報誌をみても若いし向けの事ばっかりですろう?実はあんまり読んだ事もなかったがです。


ところが、いざ竹虎の取材にお越しいただく言う打ち合わせでその本を見せてもろうたら、なかなか、こじゃんと(とても)取材をやって驚くばあな充実ぶりながです。まこと、魅入ってしもうたちや。この情報誌「ほっとこうち」の中で地元の会社を訪ねて、そこの商品がどうやって製造されゆうか、分かりやすく取り上げちゅうコーナーがあるがですが、そこに竹虎の竹皮草履を掲載したいと担当の方は熱く語りますぞね。


そりゃあ、イヤとは言えんちや。地域の事やきに、高知の事は以外と高知の人は知らんがやき。いよいよ今日がカメラマンが来て取材してもろうて8月には販売されるそうなけんど、高知の事をみんなあ、もっと、もっと知ろうやいか!













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雑誌「アンアン」に掲載

2011年6月 4日

雑誌アンアン


雑誌「anan」言うたら若い女性の方向けの雑誌やきに、今まで買うた事もなかったがですけんど、今回アンチエイジングの特集という事で、美容賢者なる方々が老化防止のための色々なグッズを紹介しちょりまして、その中で竹布枕カバーを掲載してもろうたがです。「枕ジワ」というものがあるそうですがご存じでしたろうか?


ワシらあは、寝グセすら気にしませんきに枕でどこにシワが付くがやろうと思うがですが、やっぱり女性の方は気にされるようちや。ほんで、この枕ジワに、ソフトな肌触りの竹布がこじゃんとエイとの事ながです。おいよ、又ひとつ利口になりましたぞね。













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月刊「石垣」

2011年5月25日

月刊「石垣」取材


日本商工会議所さんが発刊しゆうと言う月刊誌「石垣」をご存じですろうか?
石垣......?何を隠そうワシも大の石垣ファンやきに。なるほど、こんな本を読んで、「おおっ!この野面積みは立派やにゃあ」とか「切込み接ぎ(きりこみはぎ)が、たまらんぜよ 」などとマニアックな事を言いゆう訳ではないですぞね。


話は四百数十年前、戦国時代最強と恐れられた武田信玄は、


「人は城、人は石垣、人は堀」


と言うて生涯、天守閣のあるお城を持たなかったそうちや。それっぱあ人が大事いう事ぜよ。ほんで、これは何ちゃあ戦国時代の事ばかりではなくて今の時代にも全く同じ事やと。この雑誌「石垣」という誌名は教えてくれちょります。何というたち日本商工会議所さんの発行やきにゃあ


日本商工会議所発刊「石垣」


さて、この雑誌「石垣」に再来月の7月に掲載される事になりました!東京から、こんな田舎まで取材の方がわざわざお越しになられて、まっこと(本当に)ありがたい事ちや、嬉しいちや。どんな記事になっちゃあるろうか?黒竹玄関すのこ竹皮スリッパを製造しゆうところなど、あちこち撮して、お話もさせてもらいましたきに、実は今からこじゃんと(とても)楽しみにしちゅうがです。













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家庭画報さん掲載!竹の快眠マット

2011年5月19日

家庭画報


昨夜は月がそれはそれは美しく風も涼しゅうて寝やすかったですが、少し前に雨も降ってから何日か続けてムシムシ、ジメジメして、こじゃんと(とても)寝苦しい夜がありました。「こりゃあ、まっこと(本当に)夏が思いやられる」そんな事思いつつお風呂から出ていつものように青竹踏みをしながらウチワを取り出してパタパタ...けんど、扇いでも、扇いでも、汗がひとつも引かんかったがです。


南国土佐と言われる土地柄やきに、とにかく高知の夏は暑いちや。降水量も昨年は日本一、つまり湿度も高いがです。高温多湿の典型的な、日本の夏、これを乗り切るには当然クーラーやけんど今年は電力不足の事もありますろう?びっと(少し)でも節電したい。


そもそもワシは冷房が苦手でやき、自然な涼でゆっくり安眠したいがです。さて、そこでです、雑誌「家庭画報」さんにも掲載いただいた国産天然竹の快眠マット。竹のヒンヤリと心地のよい肌触りを知っちょりますか?昔から夏の暑い時には、竹の寝ゴザは広く使われてきたものですが、竹虎の快眠マットは国産にこだわって製法にもこだわったスグレモノぜよ。この夏は日本の先人の知恵で節電しながら快適に過ごしてみませんろうか。













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雑誌「ELLE」エル・ア・ターブル

2011年4月 9日

雑誌「ELLE」エル・ア・ターブル


雑誌「ELLE」エル・ア・ターブルと言う本をご存じですろうか?何やらワシの見たこともないようなお洒落な料理からお店、調理道具、料理人、レシピまで、色々と掲載されている見るだけで楽しくなってくる雑誌ぜよ。ペラペラめくってみますけんど、見たこともないような料理や食べたことのない野菜、アレコレいっぱい掲載しゅうちや。一体、どんな味ながやろうか?そもそも、どこの国の料理やろう?こうやって見ていますと「食」の奥深さを少し感じることができるがです。


さて、そんな雑誌「ELLE」エル・ア・ターブルさんにエル・クッキングおすすめアイテムとして取り上げてもろうちゅうのが竹虎が提供させてもろうた竹製弁当箱たちぜよ。スズ竹弁当箱白竹四ツ目弁当箱ゴザ目弁当箱


最近は自分でお弁当を作る方が多くてお弁当箱も大人気ながです。金属製のものからシリコンの物まで、色や形など本当に選びきれないほどあるがですが、竹や木など自然素材の昔ながらのお弁当箱が特に若い方などに見直してもらいだしたと感じちょります。竹のお弁当箱を愛用してもらう事で、毎日の生活の中でちょっと気持ちに余裕ができたり、楽しくなったりしてもらえたら、こじゃんと(とても)嬉しいがです。













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NHK出版通販セレクション

2011年3月29日

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NHK出版さんが初めの試みとして通販雑誌を出されるいう事で、一体どんな雑誌になるろうか?と思いよったら、こりゃあ、まっこと(本当に)洗練されちゅうちや!「毎日が楽しくなる!!」「こんなの欲しかった!!」をお届けします。


こう表紙に書かれちょりますが、その通りのセンスのエイ便利グッズ、こだわり商品がいっぱいぜよ。毎日の暮らしをより豊かにしてもらいたいと、使う方の立場にたって選りすぐったと言う商品の中に竹虎からも竹製品を掲載させてもらえて、こじゃんと(とても)光栄に思うちゅうがです。


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大根おろしがシャキシャキ美味しくなる専用竹皿付きの大根おろしセット、鍋料理やらキッチンでも大活躍する丸ざる、ワシも炒めものには、ぎっちり(いつも)使いゆう炒飯ヘラ竹返しヘラ、こだわりの極上竹しゃもじ、などなど。竹のある暮らしを是非満喫してもらいたいちや。













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弁当箱が雑誌「うかたま」に掲載

2011年3月22日

雑誌うかたま


雑誌「うかたま」を知っちょりますか?パラパラとめくりゆうだけで何となく心が優しくなる、ぬくもりが伝わってくるような雑誌ちや。今発売されちゅう号には、かっこいい男弁当、できる女子弁当、と言うて、今どきのお弁当がいっぱい特集されちょりますぞね。色とりどりのお弁当を見ゆうだけでも楽しいし、もちろんレシピも満載やきに、どうぜよ?最近は男やち自分の弁当を朝作る言うやいか、この春からひとつ弁当チャレンジじゃ、言う方は必見ぜよ!


竹弁当掲載


竹虎の竹弁当も3つも掲載してもろうちゅう。日本唯一の虎竹が風格を醸しだす虎竹ランチボックス、弁当箱の中の弁当箱と呼びたいスズ竹弁当箱、竹皮で編み込まれた芸術品のような竹皮弁当箱。どれでも選んで新しい春のスタートを切っとうせや。













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