月刊「石垣」掲載に思う

2011年7月15日

月刊石垣


5月25日のブログで月刊「石垣」の取材の方が来られちょった話を書きました。工場をはじめ、店舗など色々と見て写真を撮っていただきましたけんど、いよいよその本が発行されたがぞね!


それにしたち、さすがは日本商工会議所さんやにゃあ。この本は日本全国の会員のところにお届けされちゅうようで昨日、たまたま会うた県外の何人もの方からこの掲載記事を見たと嬉しいお声をかけていただいたがです。ワシみたいな田舎者が、しかも、虎竹という日本でここしかないような誰も知らない商材やのに、こんなに取り上げていただいて、まっこと(本当に)ありがたい事ちや、感謝するしかないがきに。


雑誌掲載


他にも最近掲載してもろうた雑誌で「Goods Press」には底の台が割れて履きやすい雪駄八割BLACK、「クーラーいらずの涼しい生活99の技」には国産天然竹の快眠マットがそれぞれ載せていただいちゅうがです。


そこで、改めてこの10年間の事を考えたら本の掲載が169冊、新聞・テレビ等には55回やと!毎年20回以上のメディアの方が来られゆうと言うことぜよ。そんなに取り上げていただける様な事は全くやっちょりませんし、そしたら一体何に注目していただいちゅうか言うたら、ひとえに初代宇三郎が注目して二代、三代と受け継ぎ、守り続けてきてくれたこの虎竹やと思うがです。


実はワシは、こう見えて、こじゃんと弱い男ぜよ。けんど、毎日なんとか虎竹の里でこうして真っ直ぐに立てちゅうのは受け継がれる思いだけやきに。早うワシも祖父達に負けんような仕事がしたい。それだけやき。













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ほっとこうち

2011年7月 8日

ほっとこうち


それぞれの地方に地元の情報満載の本があるかと思いますけんど高知にもありますぞね。高知を元気にする応援団、「ほっとこうち」ぜよ。ワシは田舎者やし、こんな情報誌をみても若いし向けの事ばっかりですろう?実はあんまり読んだ事もなかったがです。


ところが、いざ竹虎の取材にお越しいただく言う打ち合わせでその本を見せてもろうたら、なかなか、こじゃんと(とても)取材をやって驚くばあな充実ぶりながです。まこと、魅入ってしもうたちや。この情報誌「ほっとこうち」の中で地元の会社を訪ねて、そこの商品がどうやって製造されゆうか、分かりやすく取り上げちゅうコーナーがあるがですが、そこに竹虎の竹皮草履を掲載したいと担当の方は熱く語りますぞね。


そりゃあ、イヤとは言えんちや。地域の事やきに、高知の事は以外と高知の人は知らんがやき。いよいよ今日がカメラマンが来て取材してもろうて8月には販売されるそうなけんど、高知の事をみんなあ、もっと、もっと知ろうやいか!













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雑誌「アンアン」に掲載

2011年6月 4日

雑誌アンアン


雑誌「anan」言うたら若い女性の方向けの雑誌やきに、今まで買うた事もなかったがですけんど、今回アンチエイジングの特集という事で、美容賢者なる方々が老化防止のための色々なグッズを紹介しちょりまして、その中で竹布枕カバーを掲載してもろうたがです。「枕ジワ」というものがあるそうですがご存じでしたろうか?


ワシらあは、寝グセすら気にしませんきに枕でどこにシワが付くがやろうと思うがですが、やっぱり女性の方は気にされるようちや。ほんで、この枕ジワに、ソフトな肌触りの竹布がこじゃんとエイとの事ながです。おいよ、又ひとつ利口になりましたぞね。













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月刊「石垣」

2011年5月25日

月刊「石垣」取材


日本商工会議所さんが発刊しゆうと言う月刊誌「石垣」をご存じですろうか?
石垣......?何を隠そうワシも大の石垣ファンやきに。なるほど、こんな本を読んで、「おおっ!この野面積みは立派やにゃあ」とか「切込み接ぎ(きりこみはぎ)が、たまらんぜよ 」などとマニアックな事を言いゆう訳ではないですぞね。


話は四百数十年前、戦国時代最強と恐れられた武田信玄は、


「人は城、人は石垣、人は堀」


と言うて生涯、天守閣のあるお城を持たなかったそうちや。それっぱあ人が大事いう事ぜよ。ほんで、これは何ちゃあ戦国時代の事ばかりではなくて今の時代にも全く同じ事やと。この雑誌「石垣」という誌名は教えてくれちょります。何というたち日本商工会議所さんの発行やきにゃあ


日本商工会議所発刊「石垣」


さて、この雑誌「石垣」に再来月の7月に掲載される事になりました!東京から、こんな田舎まで取材の方がわざわざお越しになられて、まっこと(本当に)ありがたい事ちや、嬉しいちや。どんな記事になっちゃあるろうか?黒竹玄関すのこ竹皮スリッパを製造しゆうところなど、あちこち撮して、お話もさせてもらいましたきに、実は今からこじゃんと(とても)楽しみにしちゅうがです。













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家庭画報さん掲載!竹の快眠マット

2011年5月19日

家庭画報


昨夜は月がそれはそれは美しく風も涼しゅうて寝やすかったですが、少し前に雨も降ってから何日か続けてムシムシ、ジメジメして、こじゃんと(とても)寝苦しい夜がありました。「こりゃあ、まっこと(本当に)夏が思いやられる」そんな事思いつつお風呂から出ていつものように青竹踏みをしながらウチワを取り出してパタパタ...けんど、扇いでも、扇いでも、汗がひとつも引かんかったがです。


南国土佐と言われる土地柄やきに、とにかく高知の夏は暑いちや。降水量も昨年は日本一、つまり湿度も高いがです。高温多湿の典型的な、日本の夏、これを乗り切るには当然クーラーやけんど今年は電力不足の事もありますろう?びっと(少し)でも節電したい。


そもそもワシは冷房が苦手でやき、自然な涼でゆっくり安眠したいがです。さて、そこでです、雑誌「家庭画報」さんにも掲載いただいた国産天然竹の快眠マット。竹のヒンヤリと心地のよい肌触りを知っちょりますか?昔から夏の暑い時には、竹の寝ゴザは広く使われてきたものですが、竹虎の快眠マットは国産にこだわって製法にもこだわったスグレモノぜよ。この夏は日本の先人の知恵で節電しながら快適に過ごしてみませんろうか。













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雑誌「ELLE」エル・ア・ターブル

2011年4月 9日

雑誌「ELLE」エル・ア・ターブル


雑誌「ELLE」エル・ア・ターブルと言う本をご存じですろうか?何やらワシの見たこともないようなお洒落な料理からお店、調理道具、料理人、レシピまで、色々と掲載されている見るだけで楽しくなってくる雑誌ぜよ。ペラペラめくってみますけんど、見たこともないような料理や食べたことのない野菜、アレコレいっぱい掲載しゅうちや。一体、どんな味ながやろうか?そもそも、どこの国の料理やろう?こうやって見ていますと「食」の奥深さを少し感じることができるがです。


さて、そんな雑誌「ELLE」エル・ア・ターブルさんにエル・クッキングおすすめアイテムとして取り上げてもろうちゅうのが竹虎が提供させてもろうた竹製弁当箱たちぜよ。スズ竹弁当箱白竹四ツ目弁当箱ゴザ目弁当箱


最近は自分でお弁当を作る方が多くてお弁当箱も大人気ながです。金属製のものからシリコンの物まで、色や形など本当に選びきれないほどあるがですが、竹や木など自然素材の昔ながらのお弁当箱が特に若い方などに見直してもらいだしたと感じちょります。竹のお弁当箱を愛用してもらう事で、毎日の生活の中でちょっと気持ちに余裕ができたり、楽しくなったりしてもらえたら、こじゃんと(とても)嬉しいがです。













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NHK出版通販セレクション

2011年3月29日

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NHK出版さんが初めの試みとして通販雑誌を出されるいう事で、一体どんな雑誌になるろうか?と思いよったら、こりゃあ、まっこと(本当に)洗練されちゅうちや!「毎日が楽しくなる!!」「こんなの欲しかった!!」をお届けします。


こう表紙に書かれちょりますが、その通りのセンスのエイ便利グッズ、こだわり商品がいっぱいぜよ。毎日の暮らしをより豊かにしてもらいたいと、使う方の立場にたって選りすぐったと言う商品の中に竹虎からも竹製品を掲載させてもらえて、こじゃんと(とても)光栄に思うちゅうがです。


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大根おろしがシャキシャキ美味しくなる専用竹皿付きの大根おろしセット、鍋料理やらキッチンでも大活躍する丸ざる、ワシも炒めものには、ぎっちり(いつも)使いゆう炒飯ヘラ竹返しヘラ、こだわりの極上竹しゃもじ、などなど。竹のある暮らしを是非満喫してもらいたいちや。













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弁当箱が雑誌「うかたま」に掲載

2011年3月22日

雑誌うかたま


雑誌「うかたま」を知っちょりますか?パラパラとめくりゆうだけで何となく心が優しくなる、ぬくもりが伝わってくるような雑誌ちや。今発売されちゅう号には、かっこいい男弁当、できる女子弁当、と言うて、今どきのお弁当がいっぱい特集されちょりますぞね。色とりどりのお弁当を見ゆうだけでも楽しいし、もちろんレシピも満載やきに、どうぜよ?最近は男やち自分の弁当を朝作る言うやいか、この春からひとつ弁当チャレンジじゃ、言う方は必見ぜよ!


竹弁当掲載


竹虎の竹弁当も3つも掲載してもろうちゅう。日本唯一の虎竹が風格を醸しだす虎竹ランチボックス、弁当箱の中の弁当箱と呼びたいスズ竹弁当箱、竹皮で編み込まれた芸術品のような竹皮弁当箱。どれでも選んで新しい春のスタートを切っとうせや。













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若い力

2011年3月15日

高知新聞


売るぞ、土佐の「虎斑竹(とらふだけ)!」を合い言葉に、地元高知の伊野商業高校の2年生がインターネットで虎竹削り箸や、虎竹ランチボックスを自分たちなりに販売するページを作成してくれたがです。情報処理科のクラスが5つのチームに分かれて、それぞれが竹虎の商品を選び、それぞれの商品のエイところを見つけて自分らあでお客様に紹介するページを作ると言う。


国内最大級のネットショッピングモール楽天市場さんが地方の県産品をPRするという企画の一環ちや。今の高校生やったら小さい頃からインターネットがあって、もしかしたら慣れ親しんできたという生徒さんもおるかも知れんけんど、


「竹......!?」


しかも、


「高知にしかない、虎の模様の竹......!?」


ワシも授業を担当させてもらいましたけんど、実は竹の商品を具体的にイメージ出来ちゅう生徒さんは、あんまりおりせんでした。分からん「竹」を紹介するページは出来んにゃあ...。けんど、さすが伊野商業の生徒さんじゃ、ほいたら言うてわざわざ竹虎の工場まで見学に来られちょったがです。全員で来られて熱心に聞きいるきに、ワシも時間を忘れて説明させてもらいましたぞね。ハッと気がついたら2時間半経っちょった...。


今回の伊野商業さんの取り組みは高知新聞にも大きくカラーで取り上げてもろうて、まっこと(本当に)嬉しいけんど、それよりも嬉しい事はこれっぱあの若い生徒さんが明日の高知を担う若い力がおるいう事ぜよ。今の若い人も熱いちや、燃えるちや。ワシは高知のような地方こそインターネットの活用じゃあといっつも思うちょります。そんな中、こんな生徒さんらあと出会えた事に感謝ぜよ、まっこと(本当に)感謝ぜよ。













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蒸籠が雑誌「maria」に掲載

2011年2月25日

雑誌maria


それにしても、この雑誌はスゴイちや。正直言うて初めて見させてもらいましたけんど、これほど小さい子供達がファッショナブルに決めちゅう写真はあんまり無い事ないですか?雑誌「maria」、まっこと、小学校に上がる前の子供達もおりそうなちや。けんど、あなどれんきにゃあ、こじゃんと(とても)お洒落して大人びて見えるし、何と言うたち格好がエイぞね!


ワシんくの田舎道では見たこともないけんど、都会の小ぎれいな街角には本当にこんなちびっ子達がおるがやおにゃあ。おっと、そうじゃあ、そうじゃあ、このファッション誌に、ほいたら何が掲載されたかと言いますと、実は簡単調理でとってもヘルシーな蒸し料理が楽しめる蒸籠が掲載されたがです。お洒落も健康あってこそぜよ。油も使わずに調理して美味しく沢山食べることのできる蒸籠で、野菜もモリモリやって元気にバシッときめて街に出て行っとうせや。













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