文化放送「福井謙二グッモニ」ラジオ番組に出演

2016年11月14日

文化放送「福井謙二グッモニ」,作務衣,さむえ,SAMUE,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)


文化放送「福井謙二グッモニ」という朝のラジオ番組に出演させてもらいました。東京のスタジオなので本来なら遠いので行く事できませんが、たまたま前日に東京にいましたので翌日の朝、仕事前の時間という事でお伺いする事となったのです。


山手線浜松町からすぐの文化放送さんのビルに入ると早朝というのにフロアではスタッフの皆様がバリバリ働かれています。聞けば担当の方は朝5時から出社されているとの事ですが、東京とは言ってもここの窓からは浜離宮庭園の朝の美しい景色が広がっていました。


文化放送「福井謙二グッモニ」


さて、どうしてこのような番組に出る事になったかといいますと「エンタメいまのうち」というコーナーがあり、ここで竹虎の強力青竹踏み踏王(ふみお)くんを取り上げて頂ける事になったのです。踏王くんは名前の通り、踏み竹の王様という意味合いで名付けたものですが、通常の青竹踏みが太い孟宗竹を半割にしているのに対して、踏王くんは比較的細い真竹を使います。


そして、その真竹を半割でなく6:4の比率で割っているのが強い刺激の秘密なのです。アールが小さくピンポイントに足裏のツボを押していきます、足裏は第二の心臓とも言われるほど身体中の血管とツボが集中する場所。初めての方は痛くて簡単に踏む事はできないほどなのです。


まず、この強さを比較していただきたいと番組パーソナリティの福井謙二さんにも、まず普通の青竹踏みを使っていただきます。これはアールもゆるやかで土踏まずにフィットする感じで気持ちよくご使用いただけます。ところが、踏王くんになりますとアールの角度が全くちがいます、その強力な刺激に悲鳴をあげるほどでした。


文化放送「福井謙二グッモニ」


「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」は長くやられている番組で、高知でも聞く事ができますので知っていましたが一緒に出演されている水谷加奈さんが、こちらの番組にもアシスタントとしておられました。同じようにヒールを脱いでフミフミして頂きますと、なかなかの大好評。青竹踏みを愛用しているうちに普通のものでは物足りなくなった社員からのリクエストで定番となった商品だけに皆様に喜んでいただけて本当に嬉しかったのです。


関東だけの放送なのに沢山のリスナーの方がおられるようで、沢山のお問い合わせを頂き驚きました。お聴きいただきました皆様には本当に感謝です、関東以外でお聴きいただくことのできなかった皆様にも放送内容は番組のブログで早速公開されていますので、よかったらご覧ください。













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NHKテレビ番組「四国羅針盤」本日10月28日(金)午後7時30分放送されます

2016年10月28日

NHKテレビ番組「四国羅針盤」竹虎工場


NHKテレビ「四国羅針盤」本日10月28日(金)午後7時30分からの番組の中で竹虎の取り組みが紹介されます。実はこの番組は地元に密着した興味深い内容を取り上げてくれますので、たまに観ることもある面白い番組なのです。羅針盤とはコンパスの事であり、これからの四国の進んでいく方向を指し示すというような意味あいかと思っています。


大きな流れの中で、自分達の仕事など本当に小さいものではありますが、港から太平洋の大海原に船で漕ぎだす時、どこに向かうのか考えていない船長さんはいないと思います。必ず行き先を決め、一緒に船に乗る人たちと共有し目的地を目指していきます。


虎竹の里の山道


だから、竹虎もささやかではありながらも、これから虎竹の里の向かう道筋をしっかりと見極めて竹のように真っ直ぐに進んでいきたいと思っています。そんな事を考えていたら足が向くのは日本唯一の虎竹の林、毎年シーズンになれば虎竹が伐採され運び出される曲がりくねった急峻な山道が続きます。


竹虎の歩む道も、この細く厳しいに行程がずっと続いていくのかも知れません。しかし自分が今歩くこの道は、かって父も祖父も、そして100年前に遠く大阪から虎竹を求めてやって来た曽祖父も同じく通った道なのです。













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雑誌「mono モノ・マガジン」地方創生ブランド高知県特集

2016年10月22日

雑誌「mono モノ・マガジン」地方創生ブランド高知県特集


雑誌「mono モノ・マガジン」と言えば男性の方に中には一度は本屋などで手に取ったことのある本ではないかと思います。ファッションから生活、趣味まで様々なこたわりのモノを発信し続けられている中で今まではこのような企画はなかったかと思いますが地方創生ブランドとして各県の特別記事を掲載されているのです。


雑誌「mono モノ・マガジン」


情報満載で何と6ページもの誌面を割いて、このような雑誌が地方特集をされるとは本当に地方の時代と言われていますが、いよいよその波は本物なのか?と考えたりします。


雑誌「mono モノ・マガジン」地方創生ブランド高知県特集


15回目となる今号は高知県特集、南国土佐は東の室戸岬から西の足摺岬まで太平洋に両手を広げるような形で長く伸びている県ですが、その広い県を東西にわたり所狭しと詳しく載せていただいております。竹虎の名刺入れ、虎竹ランチボックス、虎竹電気自動車竹トラッカーも大きくご紹介いただいて本当に感謝です。













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朝日新聞の海外版にも竹トラッカー掲載ぜよ

2016年10月13日

朝日新聞国際版


朝日新聞の国際版に紹介いただいた竹トラッカーは、電気自動車である事、虎竹が地域限定の虎模様の竹である事、日本の伝統的な竹編み技術を駆使して製作された事などが記載されています。


昨日にお話しさせていただきました雑誌「季刊地域」などでもそうですが、竹トラッカーの製作、横浜まで1000キロ走破したのは8月の事ですのに、こうして今でも話題に取り上げていただける事は本当にありがたい事だと思っています。


竹トラッカー(Tiger Bamboo car)


虎竹の不思議な色合いは科学的には土中の細菌の作用とも言われてはいますが、本当の所は何ら解明されてはいません。竹細工は本当に小さなお箸から花籠、ざるなど大きさも様々ではあるのですが、大人が二人も乗り込める自動車のようにスケール感のあるものになれば、虎竹模様の竹の存在感は圧倒的なのです。


海外の方に日本への印象を聞いてみると「竹(bamboo)」と答えられる方も多いのですが、竹への関心は身近に沢山ご覧になられているはずの日本国内よりも海外での評価が高いと感じることがあります。国際版をご覧になられた方が、更に日本への関心や竹への興味を持っていただく契機となれば嬉しいと思っています。













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農山漁村文化協会発行の雑誌「季刊地域」

2016年10月12日

農山漁村文化協会発行の雑誌「季刊地域」


「季刊地域」という面白そうな雑誌に掲載いただきました。発行が農山漁村文化協会となっていていますが地方の農業、林業、漁業の現状や課題、試みを写真を沢山まじえながら分かりやすく、読みやすい本になっています。この雑誌の今回の特集が「むらの足最新事情」なのです、都会に暮らす方には、もしかしたらあまり実感がないかも知れませんが過疎化の進む田舎ではご高齢の方の移動手段が大きな問題の一つとなっていると日頃から感じる事が多々あります。


竹虎の内職さんの中にも50CCのスーパーカブや自転車を毎日の足にされていた方が何人かおられました。元気に道を走る姿を当たり前のように思ってきましたが、やはり寄る年波に勝てずバイクに乗れなくなります。そうすると途端に通院や毎日の買い物にも困ってしまいます、虎竹の里の場合ですと各駅停車の汽車を待てる時間があればJR安和駅があり、国道にはバスもあります。


しかし、公共交通がもっと少ない急な坂道が続く山間地域では更に不便な状況がありますので乗り合いバスが走ったり、定期的に移動スーパーが来たりと対策が取られています。「田舎のモビリティこそ最先端」と書かれてましたが、本当にこんな電気バスが活躍しているのかと知らない事ばかりでビックリしてしまいます。ただ、通院や買い物だけでなく、ちょっとした移動の足代わりになる乗り物も必要との事でご高齢の方でも簡単に乗ることのできる小さなエコカーもいつくか出来ているようで、今回の特集で紹介されています。


農山漁村文化協会発行の雑誌「季刊地域」


中には自分もたまに見かける電動カートも掲載されています、近場を走るだけなら1回の充電で45キロも走行できれば十分だと思いますので購入にも維持費も安価な電気自動車やソーラーカー、電動アシスト機能付き三輪自転車などか多いですが、そんな中でこの夏、高知から横浜まで1000キロ走破した竹トラッカーも紹介いただいているのです。


竹トラッカーは2人乗りできる電気自動車としては市販されている唯一のものではないかと思いますが、富山にある光岡自動車さんのLike-T3が本体部分のベースとなっています。他のエコカーに比べるとパワー、機動力もあり、かなり高性能な部類に入るのではないでしょうか。自分達が虎竹の里に来られたお客様を乗せて竹トラッカーで田舎道を走りたいと思っているように、全国の田舎で活用されるまさに「むらの足」という表現はピッタリなのかも知れません。













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NHKワールドTVの竹虎取材ビデオを観ましたぜよ

2016年10月 6日

竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)


NHKワールドTVは日本を映像で発信している番組で世界百何カ国で放映されているそうですので、まさにワールドワイドぜよ。テレビ、ラジオ、インターネットで日本やアジアの今を伝えるニュースや番組を世界に発信していますのでまさに世界中あらゆる所でご覧いただけるテレビと言ってもよいかも知れませんぞね。


そんな番組に取材にお越しいただいていたのが確か7月の後半だったと思います。見た事もないような大掛かりな機材を沢山持ち込まれての3日間、お二人のスタッフが来られちょりましたが、とにかくカメラをずっと回されているのか印象的やったのです。本当に様々な撮り方をされていますので、これが一体どのような番組になっているかと楽しみにしちょりました。


虎竹自動車、竹トラッカー


8月10日が放映日でしたが、ちょうどチャレンジラン横浜の大詰めの時でリアルタイムでは観られず残念ではありましたが、その後にビデオをお送りいただいていたのです。実はビデオが当社に届いたのは先月中頃の事ではなかったかと思いますが、なかなかゆっくり拝見できるチャンスがなく拝見したのは結構後のことになってしまいました。


虎竹の里、竹林


竹林に入った日は雨模様で撮影には向かないようにも思いましたが出来上がった画面を見ると緑がイキイキとして躍動感に溢れた又違った虎竹の里の魅力を感じさせてもらう事ができて嬉しくなってきます。虎竹は淡竹の仲間ですので竹表皮には薄く粉がふいたように見えるのですが、雨に濡れると油抜きしたかのように虎模様が浮き上がりご覧になられた方には分かりやすかったのではないかと思います。


竹虎、山岸龍二


海外向けの放映ですので虎竹の説明も英語ですし、自分達の話す言葉もすべて英語に吹き替えられています。言葉が違うだけで、まるで何処か知らない場所の紹介をされているような錯覚も覚えながら英語圏の方が一人でも多くこの動画に触れ、虎竹の里の事を知ってもらえることを祈りゆうのです。













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テレビ東京「モーニングチャージ」で新発見!新たな竹の魅力

2016年9月21日

竹トラッカー


テレビ東京の「モーニングチャージ」という番組が竹の特集をされるという事で取材に来られていました。実は高知で放映されていませんでしたので先日届けていただいたDVDで数日遅れでようやく拝見させてもらったのです。


あまり芸能人に詳しくない自分などでも知っているテリー伊藤さんが出演されていますので朝は早い時間からの放映ではありますが、これは結構沢山の方にご覧いただいている番組なのかも知れませんにゃあ。


ちかけん、竹灯り


この夏の自分達の話題と言えば竹トラッカーですのでチャレンジラン横浜を大きく取り上げて頂いたのですが、その他にも地震で被災地となっています熊本で竹の活用を続けられる、ちかけんさんの竹灯りが紹介されています。秋の夜長とは言いますが竹と灯りは昔から本当相性がよく様々な証明器具が製作されてきたのです。ちかけんさんの製作される灯りは空洞のある竹ならではの癒しの光です。


糸島魔法の竹ぬか床


けんど知らなかったのは竹パウダーの新しい使い方なのです。今回は糸島魔法の竹ぬか床と言われて人気となっている商品が撮し出されていました。普通は、ぬか床は毎日混ぜないとニオイがでるのですが、この竹ぬか床は酪酸菌が発生しないため手間いらず。


米ぬか6割、竹パウダー4割を使用するぬか床で混ぜる作業が必要ないとの事なのです。それで美味しい漬け物が出来るというので主婦の方を中心にお客様がやって来られてちょりました。


まさに竹の新たな魅力なのですが、コメンテーターとしてもう一人おられた作家の佐藤智恵さんが最後に飛行機の中で使った青竹踏みのお話しをされていました。何を隠そう、青竹踏みは機内で働かれるキャビンアテンダントの方が休憩時間に青竹踏みを使い、今まで履いていた靴が、まるで他人のパンプスかと思うくらい足のむくみが取れたという話から人気がジワジワと出てきた商品でもありますので本当に国際線の機内には置かれているのだなあと思いながら観ちょりました。


自分は海外にそう行く機会もありませんが、行くならマイ青竹踏み持参ぜよ。持ち運びに便利なハーフサイズの青竹踏み携帯用を持っているのです。













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RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」1時間生番組放映

2016年9月 5日

RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」、竹虎四代目


先月の竹トラッカー「チャレンジラン横浜」の目標達成をRKC高知放送テレビ「eye+スーパー」という1時間生番組の中でお話しさせていただく機会を頂いちょりました。そのコーナーだけの出演かと思っていましたが、何と番組中ずっと座っておかねばならないようながです。


RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」竹虎四代目


自分のような田舎者が、そんな長時間のテレビで、しかも編集しての放映ではない生放送とは、ちっくと大変やにゃあと思いよりましたらディレクターの方が「ご覧になられているのは県内の方ばかりですき大丈夫です」と言うていただき少し肩の力がぬけたがです。


RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」丸山修アナウンサー、高橋生アナウンサー、竹虎四代目


ご一緒させていただくのは高知放送ではお馴染みのアナウンサー丸山修さんと高橋生さん。こちらの番組は月曜日から金曜日まで毎日夕方に放送されているものですきに、当然皆さんリハーサルも慣れたものです。サラサラと一回通したかと思うたら、早くも本番なのです。


RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」竹虎四代目


竹は昔から日本人の暮らしと共にあり、衣食住の全てに渡ってずっと密接に関係のあった一番身近な自然素材だと思います。手入れしなくとも毎年のように生えて、類い希な成長力でたったの3年に製品に加工できる竹は、どれだけ役だってきたか分からないほどだと思います。


RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」丸山修アナウンサー、高橋生アナウンサー、竹虎四代目


どうして竹で車を作ったのか?虎竹とは何なのか?そして、なぜ横浜まで走って行ったのか?時間を決められた生放送の中でお話しできるのだろうかと心配しよりましたがアナウンサーお二人に上手く話しをふっていただき何とか最低限の事はお伝えできたのではないと思いよります。


RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」山岸義浩


クラウドファンディングについても、高知のような地方でこそ活用をもっと広げねばなりませんし、これから色々な分野での可能性を考えてもらいたい事でした。番組をご覧になられて一人でも前向きに踏み出される方がおられれば嬉しく思うのです。


RKC高知放送テレビ「eye+スーパー」竹虎四代目


この虎竹自動車プロジェクトでは、多くの方の支えにより本当に大成功の企画となりました。自分自信は、どんな豪華な世界旅行よりも素晴らしい最高の旅をさせてもらって感謝の気持ちでいっぱいなのですが、竹虎の職人にとっては、どうやったろうか?番組で尋ねられて改めて考えてみましたけんど、やはり自分達の仕事を見直す契機となったことは間違いないがです。













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RKC高知放送「ぐっど騎士(ナイト)RADIO」竹トラッカーの旅

2016年8月30日

RKC高知放送ぐっど騎士(ナイト)RADIO、井津葉子さん、竹虎四代目


日本唯一の虎竹自動車、竹トラッカーでの1000キロの旅より無事に帰ってきましたので、昨年の10月3日(土)に一度出演させてもらっていましたRKC高知放送の「ぐっど騎士(ナイト)RADIO」にパーソナリティの井津葉子さんが再度お声をかけて下さったがです。


RKC高知放送ぐっど騎士(ナイト)RADIO、井津葉子さん、竹虎四代目


放送時間は1時間ありますので今回の「チャレンジラン横浜」の事をタップリとお話できるかと思いよりましたが、スタジオでの時間はどうも早く過ぎていきますにゃあ。竹の自動車とは一体どのようなモノか?どうして竹の自動車を製作する事になったのか?そして、なぜ11日間もかけて横浜まで単独走ってかく事になったのか?


クラウドファンデングという少し聞き慣れない言葉などもあり、もしかしたら分かりづらい部分もあったかも知れませんが、井津さんのホッと癒やされるような声で上手くリード頂きましたので、どうしてもお話ししたい事を話し終えたら、ちょうど時間となりましたぞね。


ぐっど騎士(ナイト)RADIO、井津葉子さん、竹虎四代目


最近は、Instagram(インスタグラム)やPinterest(ピンタレスト)等が流行っているように、言葉よりも絵をそのまま見ていただく事が先行しがちです。ところが、絵を見せるられないラジオは耳からの情報だけで見た事のない竹の自動車を説明せねばなりません。これは、なかなか大変で難しくもある反面、リスナーの方としましたらご自分なりの虎竹自動車が見えているのではないかと思いますので、そう考えたら聴く人数分だけの台数が頭の中で走っているという事ですろうか?これも、面白いものなのです。


箱根地図


話題は、どうしても高知から横浜までの長い道のりの事になります。お話しするとすれば、やはり一番の難所は小田原に入る手前の箱根越え、さすが「箱根の山は天下の険」と言われるだけあって、その急勾配の登りでは電池がなくなり大ピンチとなり、下りでは歩くほどのスピードしか出せないような急カーブの連続に絶句したがです。


ぐっど騎士(ナイト)RADIO、井津葉子さん、竹虎四代目


しかし、初日の四国山脈越えから思いもしなかったトラブルがありましたし、竹の電気自動車で初めての道を行くのに当たり前の旅路など1メートルもあるはずがなかったのです。沢山の方に声援いただきながら出発した本社前からドキドキ、ワクワクの連続。自分が生かされている虎竹に包まれて走る幸せを身体で感じながら、ずっと、どこまでも、どこまでも走って行きたい、11日間ずっと思っていました。













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BSジャパン「にっぽん真発見」土佐かつおさん

2016年8月25日

土佐かつお、竹虎四代目,作務衣,さむえ,SAMUE


虎竹の竹林にお越しいただくのはインターンシップの学生さんたちばかりではありませんぞね。先日は三宅裕司さんのやられているBSジャパン「にっぽん真発見」という番組の取材が方々が来られちょりました。横浜までの1000キロの旅を終えて帰ってきた竹トラッカーを撮らせていただきたいとの事でしたが、やはりまず虎竹の生えている竹林に行かねばなりません。


BSジャパン「にっぽん真発見」虎竹取材


やはり夏場はズボンにしても靴にしても肌の露出の多い涼し気なものが多いのですが、それだけに竹林に入るには竹酢液での防虫対策が欠かせません。まず、山の登り口で軽くスプレーさせていただくのです。


BSジャパン「にっぽん真発見」虎竹の里


今年の夏は暑いですが、それに輪をかけるような暑さにうだるような日でした。レポーターとして竹林などに同行いただいたのが高知でタレントとして活躍されゆう土佐かつおさんです。この方は、前にもお会いさせてもろうた事があるのですが昼間は実家の仕事をこなし、夜の空いた時と休日というように時間を決めてメディア出演の仕事をされゆうという頑張り屋さんながです。前にお会いした時よりも身体が絞られているように思いましたが、東京のテレビ局の方が汗ダクダクでハーハー息をきらせて登ってくる竹林の山道も涼しい顔をされちゅうので、さすがと思いよりました。


高知生まれで、テレビやラジオのお仕事で津々浦々に行かれて情報には詳しい土佐かつおさんです、虎竹の事は当然ご存じだったようですが、実際に虎竹の里の竹林に入られるのは初体験ぜよ。虎竹の山に生える竹は虎斑竹ばかりですが、全ての竹に美しい虎模様がでるわけではないことを知って「おじたっ!」と驚かれちょったのです。













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