オンライン開催インターンシップ2021のダイジェスト動画できました。

 
日本唯一の虎竹筍


竹の生命力には驚きます、条件が良ければ一日に1メートル以上も伸びるのです。筍の季節に竹林に入ると毎日のように景色が変わるほどです、そして三か月もすれば親竹と同じ大きさになり立派な虎竹の一員です。


虎竹、tiger bamboo


そんな何でも吸収してどんどん成長する若竹のような皆さんをお招きして開催するインターンシップ。今年はコロナのためにzoomを使いオンライン開催としましたが、お陰で海外からの参加者もおられて良かったと思います。先日の19日(木)当日の様子がダイジェスト動画となりました!




初めてのzoom開催でインターンシップ2021が無事終了

zoomインターンシップ2021


2001年から続けて来た竹虎インターンシップですけれど昨年は残念ながらコロナウィルスで開催する事が出来ませんでした。今年も虎竹の里まで実際に学生さんにお越しいただけないので、初めてとなるzoomインターンシップを開催する事になったのです。


インターンシップ2021オンライン開催


先週から激しく降り続いている雨で日本唯一の虎竹林に行くことはできませんでした。そこでインターンシップは竹虎本店前からスタートになります。外に出られないほどの悪天候でしたが、幸運にも開始時刻には小康状態になり駐車場から虎竹の里の全景もご覧いただく事ができました。ここから見渡せる山に囲まれた虎竹の里でしか虎竹が生育しないので学生の皆様には是非とも見ていただきたい所だったのです。


zoomインターンシップ2021、竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎二代目が建てた本社前の大きな石碑も是非ご覧いただきたかった一つです。「竹の子の、また竹の子の、竹の子の子の子の末も茂るめでたさ」大田南畝(蜀山人)と言う方の歌です、継続利用可能な唯一の天然資源である竹の成長力の早さ、命のたくましさを表わしています。


zoomインターンシップ2021、竹虎四代目(山岸義浩)


zoomインターンシップ2021、竹虎四代目(山岸義浩)


オンライン開催のインターンシップの良いところは海外の方でも気軽に参加できる事です。今回は日本とは時差のため真夜中のブラジルからの参加の方がおられました。それと、もうひとつは説明させていただく中でYouTube動画などご覧いただけ事でした。


虎竹袖垣zoomインターンシップ2021


袖垣製作をやっていなくとも、どのように作っているのか実演をすぐにご覧いただけます。


日本唯一の虎竹電気自動車竹トラッカー


雨のため外を走られなかった竹トラッカーでしたが、2016年に挑戦した「チャレンジラン横浜」でどんな風に走行したのか見ていただきました。


zoomインターンシップ2021、竹虎四代目(山岸義浩)


土佐網代手付き籠、竹虎本店、zoomインターンシップ2021


工場と店舗のご案内が終わると1時間の予定時間を20分ほどオーバーしていたようです。zoomインターンシップにご参加いただけなかった方々にもご覧いただけるように短くまとめたYouTube動画を製作予定にしています。


虎竹福音鈴編み方ワークショップ


しかし今回は何といいましてもオンラインで、しかも決められた短い時間の中で虎竹福音鈴が編めるのだろうか?と言う事が一番心配された事でした。小さな編み込みを分かりやすいように拡大した紙素材なども用意して出来るだけ伝わりやすい工夫をした竹虎工場長によるzoomワークショップが始まりました。


虎竹福音鈴の作り方ワークショップ


虎竹福音鈴作りインターンシップワークショップ


参加された皆様が優秀だった事、前もってお届けしていた手引書や公開しているYouTube動画での予習などもされていたのかも知れません、自分の予想以上の仕上がり具合に驚きました。ご参加いただきました皆様、昨日は本当にお疲れ様でした。今度は実際に虎竹の里まで足をお運びいただける日を楽しみにしています、ありがとうございました!


虎竹御守り福音鈴


初のzoom開催!インターンシップ2021

虎竹の里、竹虎


虎竹は不思議な竹で、ここに見えている範囲の山々でしか成育していません。山頂にある焼坂峠の標高が228メートルなのでそう高い山でもありませんが、その山裾から頂上までは虎竹が生えているのに山頂を越えると竹が一本もなくなるのです。この様子は「竹虎100年 初代宇三郎の海」というYouTube動画でご覧いただきますと良くお分かりいだたけます。不思議なことに山頂から山の景色がガラリと変わっています。




このような事は竹文化が延々と続いてきた日本の中でも、かなり珍しいので特に若い皆様に少しでも知ってもらいたいと思って2001年から開始したのがインターンシップなのです。何とか毎年続けてこられましたが今年は遂にコロナのために初のzoom開催になりました。


日本唯一の虎竹


ニュースでご存じのように西日本ではずっと降り続いている雨のためにインターンシップ当日に予定している竹林見学は難しいかも知れません。少しでも天候が回復すれば竹トラッカーに乗って参加の皆様を竹林までご案内できるのですが...。


インターンシップ2021準備、竹虎四代目(山岸義浩)


インターンシップ2021年は、今まで経験のないzoom開催です。実際に学生の皆様にお越しいただく場合と全く違う用意が必要という事で、ずっと社員が準備をしてきてくれました。ただ、zoom開催も悪い事ばかりではなくて遠くにお住いの方でもご参加いただけると言う利点もあります。もしかしらた海外から来られる方もいるのか?と期待していると本当にブラジル、ベトナム、インド、ナジェリアから参加いただける事になりました。天気に関わらず竹虎の工場や店舗、取り組みや製品など出来る限りご紹介いたいと考えていますけれどオンラインで分かりにくい所はウェブサイトやYouTube動画なども活用しながら開催できればと思っています。


虎竹福音鈴


しかし、何といいましても今回のメインイベントはリモート初の虎竹福音鈴作りです。残念ながら海外まではお送りできませんでしたけれど、ご参加いただく日本国内の方々にはワークショップで使う虎竹素材をお届けしています。


虎竹福音鈴ワークショップ手引書


そして同時に少しでも分かりやすくなればと簡単な製作の手引き書も同梱してくれています。限られた時間の中で福音鈴の完成を目指せるようにアイデア考えてくれています。


虎竹福音鈴ワークショップ製作


虎竹福音鈴は竹トラッカーで高知から横浜まで1000キロを11日間かけて走破するという一見無謀とも言えるチャレンジでも道中をずっと交通安全で行かれるよう護ってくれた霊験あらたかな(?)お守り鈴でもあります。ご自身で作られると更に愛着も増しますので是非頑張って完成させて欲しいと願っています。


虎竹福音鈴ワークショップリハーサル


昨日のインターンシップzoomリハーサルでは、一応鈴が完成しています、さすが竹虎社員です。ただ、全く竹に触れたことのない皆様ですので若さでチャレンジくださいとか言えません(笑)。こちらに虎竹福音鈴作りのYouTube動画もありますので参考にしてください。




竹虎インターンシップ2021参加者募集開始しました!

 
竹虎インターンシップ


毎年、地元の大学生を中心に参加いただき続けてきました夏のインターンシップが昨年の2020年は開催する事ができず残念に思っていました。それで今年はどうするのか?7月に入ってようやく方向性を決めてzoomで開催することに決定しました。zoomでのコミュニケーションはどうしても希薄になりがちだと最初は好きではありませんでしたけれど毎日のように使うようなってからは考え方も随分と変わってきたのです。


オフラインのインターンシップは、遠くからお越しいただかねばならず学生さんによっては虎竹の里の民宿に泊まられる方もいました。近年では県外からの参加の方も増えつつありましたが、やはり高知県と言う事でハードルは高かったと思います。しかし、オンラインなら全国どこからでも参加してもらえます、いやいや日本だけでなく世界中からアクセスいただける事を思えばワクワクします(笑)。


虎竹福音鈴


と言うことで昨日から竹虎インターンシップ2021の募集をさせてもらっています。こんなに遅くなって学生の皆様に届くのか?心配もしてますけれど1日だけのzoom開催です、気楽にご応募ください。言葉の問題がありますものの海外からの参加も大歓迎です、このような言葉の壁もあと数年の事、今のペースでテクノロジーが進めば自分の言葉は自分の声質でそのまま世界の言語になると思います。


いよいよ来月の8月19日(木)開催のインターンシップでは竹虎工場長によりますワークショップを予定していて虎竹福音鈴を皆様にお作りいただきます。当日までに虎竹素材をお手元にお送りしたいので締め切りは8月13日(金)、海外からの方は8月上旬までにお申し込みいただきたいです。始めての試みなので不手際は多々あろうかと思っています、そんな事も楽しみながら参加いただける方だけお申込みください(笑)。




虎竹の山道を歩く

日本唯一の虎竹


虎模様が特徴の虎斑竹(とらふだけ)の存在は江戸時代から知られていて高知城で土佐藩を治めていた山内家には年貢として献上されていた記録が残っています。けれど当時から現在の虎竹の里のように竹林が沢山広がっていたかと言うとそうではありません。田畑にできる平坦な土地が少なかったので地域の山々は山頂まで石垣が積まれ段々畑とされて芋などの作物が植えられていたそうです。


竹虎四代目(山岸義浩)、虎竹

 
血と汗がにじむような思いで積まれた石垣の畑を虎竹の林に変えていったのが100年前にこの地にやって来た竹虎初代宇三郎でした。種を蒔いたりせずとも毎年筍が出てスクスクと育つ竹が収入となる事で喜ばれ、竹林は少しづつ広がっていったのです。だから、分け入った竹林の奥で思いがけない石積を見つけると、いつも初代の頃の苦労を思います。


虎竹の里の山道


今年も山頂付近の竹の道は職人が手入れをしていました、これだけの道幅で平らにならしていたら運搬機械に山積みした竹もスムーズに運び出せるに違いありません。一年、また一年とこの繰り返しで続いてきた虎竹の里です。




虎竹とイノシシ

孟宗竹、竹虎四代目(山岸義浩)


イノシシは泥遊びが大好きです。これは体についたダニなどの害虫駆除目的であったり、体温を下げるためだったりするそうですが、イノシシに限らずテレビ番組などで野生動物がヌタ場とよばれる泥のプールで遊ぶ様子をご覧になられた事があるのではないかと思います。いやいや野生動物はおろか以前家にいたゴールデンレトリバーでさえも山に連れて行くとヌタ場で喜び転げて真っ黒になり自分が飼っている犬とは思えない姿になる事も度々でしたから動物は本能的に水浴びや泥遊びが好きなのでしょう。


虎竹


イノシシは一年中頻繁にやって来ているようです、泥のプールになっている場所は常に水があり新しい足跡があったりしています。しかし、まあ泥遊びするのは良いのです、問題はその後なのです。泥の付いたまま近くの樹木の幹に身体をこすりつけて回ります、他の地域では松の木などが好まれるとも聞きます。木肌が荒く肌への刺激が心地よいのでしょうか?それは分かりませんけれど樹皮が剥がれるほどこすっていきます、虎竹の里ではが多いだけに、その習性が竹に見られるのです。


虎竹


竹林に入り根元に近い部分に擦れたような古い傷がついている竹があります、今年の伐採のシーズンにも時々見かけましたが全てイノシシの仕業です。だから、このように色付きの良い一級品の虎竹に泥がついているのを見ると少し心配です。


根曲竹


全国的に農作物のへのイノシシ被害が広がっていて駆除の話もよく耳にします。背中に模様のあるウリ坊の頃はカワイイけれど、少し大きくなるともう怖いです。子供を引き連れた群れに出会おうものなら、まさに「もののけ姫」に登場する突進シーンのような迫力!まったく身動きできません。


根曲竹を伐採する職人はクマ除けに爆竹を鳴らし、笛を吹き、ラジオを大音量でかけながらの仕事でした。昔からいたはずの野生動物、流行っているウィルスや変化しつつある気候、虎竹の色づきや孟宗竹、真竹の品質が違ってきている事を考えても、人と自然のバランスは少し不安定になっているのかも知れません。


日本唯一の虎竹の山出し、竹の道100年

 
虎竹山出し、竹虎四代目(山岸義浩)


この虎竹の竹林は細い山道をずっと登った先にあります。息を切らせながら歩いて行くと、結構キツイ坂道の続く場所を山の職人は「そこの平らな所」と少し話がかみ合いません。可笑しな事を言うものだと思ったものですが、本当に急な場所と言うのは歩くというより這うくらいの急峻さなのです。なるほど...と山道の厳しさを感じたものですが、そんな山道を運搬機に満載した虎竹は運び出されてきます。


日本唯一の虎竹


しかし不思議なものです、ここでしか虎模様の竹が育たないとは。だから100年前に大阪から虎竹の里にやって来た曽祖父以来、虎竹栽培を地域の人に説いて回り少しづつ竹林面積を増やしてきたのです。竹林の中に点々と石垣が残っているのは当時芋畑だった名残です、農作物の代わりに虎竹を植えていますから毎年野菜や果物を収穫するかのように竹を伐採するのは虎竹の里では当然の事でした。


山の職人、竹虎四代目(山岸義浩)


虎竹の運搬機はキャタピラーが付いていてどんな坂道でも物ともせず進んでいく心強い相棒です。


虎竹伐採


伐採時期が決められている虎竹は1月末までに伐り倒されています。竹林からの山出しはそれ以降の仕事で、最近は少なくなったものの遅い年だと5月の連休明けまで続く事もあります。


虎竹運搬機、竹虎四代目(山岸義浩)


雨が降ると山道は滑りやすくなりますので山出しの仕事はお休みです。ところが、明日4月18日(日)16時5分~17時20分に放送予定の「運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?」(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)の撮影は、ちょうど前日に雨が降って普通なら山仕事はしないような最悪のコンディションでした。山出しにチャレンジされたパンサー尾形さんは、さすがに根性あるなと感じましたが一体どんな風に紹介されるのでしょうか。


実際は、こんな風にずっと虎竹と対話をしているだけの仕事です。




虎竹の道

 
虎竹の山出し


の伐採には時期がある事をご存じでしょうか?地域や竹の種類によって違いがありますものの、冬場のあまり竹の活動が活発でない頃を見計らって毎年伐竹しています。日本唯一の虎竹の場合は1月末までが昔からの伐採期限で、それ以降は品質管理のために伐る事はありません。


日本唯一の虎竹伐採


チビタケナガシンクイムシという害虫の入ってしまった小さな穴が沢山開いている竹材を見る事がありますけれど、もしかしたら伐竹の旬を外しているのかも知れません。しかし、いくら旬が良くても食害ににあう事もありますので山の職人が減り熟練の技が失われつつある今後は竹の管理はますます大切になってくると思っています。


竹運搬機


日本唯一の虎竹の山出しに欠かす事のできない竹運搬車は、元々は農作業用として使われている機械です。それを、狭く曲がりくねった急勾配の山道から安全に効率良く竹を運び出せるように随所に工夫と改良がなされています。


虎竹の山道


何でもない山道なので普通の方は説明しないと、この道がある事を当たり前のように登って来られます。けれど、よくよく考えてもらえば、雨の多い高知県にあって、しかも誰も歩かない竹林の山道がこれほど綺麗に整備されている事は奇跡です(笑)。


虎竹山出し


山道の傾斜や曲りは虎竹の山出しに関わりますので細心の注意を払っている証なのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


近くの竹林からはこうやって肩に担ぎ下ろしてきます、伐採されたばかりの竹は水分が多く一般の方が知る竹とは少し違うかも知れません。伐採の時期にお越しになられた運の良い方には竹を持ってもらう事もあって、中には力自慢の方もいましたが長い竹のバランスを取ることが難しく肩が痛いと満足に担げません。


山の職人、竹虎四代目(山岸義浩)


昨日公開したばかりのYouTube動画が既に沢山の方にご覧いただき再生回数が6300回を超えていてビックリしました。皆様のお手元にある虎竹箸や虎竹の籠、名刺入れに至るまで全てこうして運ばれてきます、思えば竹林の竹から山道を通り、土場での選別、工場での加工、職人の細工、そしてお客様への販売までずっとお手伝いさせていただける幸せな仕事です。




「冬痩せ」山出しされた虎竹を土場へ

 
竹虎トラック


日本唯一の虎竹は竹林で伐竹された後、運搬機に載せて細い山道を下りてきます。1回に載せられるのは15束から20束程度なので何回も往復してトラック一車分くらいになれば、ようやくこうして積み込まれ選別される土場に運んでいくのです。


切り倒した虎竹


伐採時期は1月末と決められていますものの、伐り倒した後の枝打ちや搬出作業は仕事の都合によって先に延ばす事も多くて今時の竹林では山出しされるのを横になって待つ竹達が見られます。


日本唯一の虎竹


虎竹は大学の研究者の方のお話では土中の特殊な細菌の作用と言われますが、同じ竹林でも年によって色付が違ったり気温の変化に敏感だったりしますので日当たりや潮風など虎竹の里の様々な自然環境が影響していると感じます。


山出し、竹虎四代目(山岸義浩)


この竹運搬機一台分の竹で、ちょうどトラック一車分になりそうです。


虎竹山出し


伐り出されたばかりの竹は水分が多く重量もあり竹の積み下ろしは大変な重労働です。そこで虎竹の里には「夏痩せ」ならぬ「冬痩せ」という言葉があるくらいです、虎竹が今の何十倍と出ていた頃を忍ばせる名言です(笑)。




明日に続く竹の道

竹の道


その日、虎竹の里の細い山道には見慣れないビニールが白いロープのようになって急な坂道のずっと上まで続いていた。これは一体何だろうか?知らない方が見たら見当もつかないに違いない。


虎竹の里、山の職人


虎竹の伐採は1月末までだが竹林からの搬出作業が残っている。山道から長い虎竹を運び降ろすために使う運搬機械にはキャタピラーが付いていて大概のキツイ勾配も平気で登り下りできる、ところが大敵があって、それは雨だ。


竹山出し機械


路が雨に濡れてしまうと、さすがの運搬機械も滑ってしまい登り下りできなくなる。長く重たい伐採したばかりの竹を安全に運ぶために雨が降ったら山の仕事は中止する。


竹の道、竹虎四代目(山岸義浩)


ずっと好天が続いていた虎竹の里だが、2月下旬あたりから様子がおかしい、珍しく雪まで降る始末。この時期は山道が濡れてしまうと気温が低いため思うにように乾かない。そこで、このビニールが登場、山の職人は山道にビニールをかけて養生する、少しでも濡れないようにとの工夫だ。


竹職人、竹の道


そもそも搬出のための山道は夏場の大雨で崩れていたりしている事も多い。大きな石を取り除き、平らにならして自分で整備しているから誰よりも道を知っている。ビニールまでかけて道を守るような黙々と続く仕事はずっと昔から繋がっているのだろう。


明日に続く竹の道だ。