天高く伸びる若竹

2018年5月24日

孟宗竹


孟宗竹の姿には感動する。これをご覧いただいてお分かりだろうか?この竹は地上十数メートルにまで成長し続けているのに自らは今だに葉をだしていない。つまり光合成もできない竹が、このように驚異的な力で伸びていけるのは何故か?全ては地下茎でつながった仲間の竹達のお陰なのです。


竹根


天然の鉄筋コクリートともいわれるほど縦横無尽に地中を走る竹根、それがお互いの竹同士で繋がっています。竹の素晴らしい所はお互いが支え合い助け合う「One for all, All for one」という精神を持った植物である事。見上げると、神々しささえ感じてしまう、これが竹なのです。


虎竹筍


さて、孟宗竹に遅れて旬を迎えるのが淡竹(はちく)です。その仲間である虎竹の里の竹達も今年は次々に頭を出し、どんどんと伸びていってます。虎竹にしても竹根でしっかりと他の誰かと繋がっているからこそ、こうして育っているのです。他の誰かに支えられているから伸びていける、まさに今日からスタートしたクラウドファンディングと同じかも知れません。


皆様に支えられて製作できた日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」が海を渡るという夢のある取組です。世界竹会議メキシコ出場決定!日本唯一の虎竹自動車で世界中の人を乗せて走りたい!是非、ご覧ください。













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虎竹の里の山道にある快適竹枝ベット

2018年5月17日

虎竹の里


子供の頃には自分の周りの世界が全てです、だから大人になって滑稽に感じる事もありますが虎竹の里の竹林に続く山道もその一つです。山の小道には昼寝にピッタリの竹枝ベットがあるのが当たり前だと思っていました。


虎竹の里の山道


竹を伐採した後、稈を枝打ち(切り落とし)した時に竹の小枝や竹葉が山道に敷き詰められた様になる事を竹枝ベットと言ってました。虎竹伐採の時期はちょうど寒い頃なのですが、この竹枝ベットがある辺りに南国土佐の冬でもサンサンと照り輝く太陽の光が降り注ぐとポカポカと温かく、下はフワフワなものですから自然と心地よくなってつい居眠りしてしまう程なのです。


竹葉


山を駆けて遊び回っていた幼い頃には何度となくお世話になった竹枝ベット。竹枝に竹葉が適度に混ざったその場所は、まさに竹林のオアシスでした。不思議なものです、数十年経った今でも時々思い出す事がありますがあの感触は忘れません。













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話題沸騰!サボテンブラザーズ、虎竹の里に来る!

2018年5月16日

サボテンブラザーズ


メキシカンハットにポンチョ姿、本当に不思議な方々です。8月に開催されるWBC(世界竹会議)がメキシコで開催されることを聞きつけて、はるばる南米(?)から車で走ってこられたと言います。


サボテンブラザーズ、竹虎四代目


突然の異様な三人組の来客、手にはちょっと変わったギター、取り囲まれた竹虎四代目も参っています。


サボテンブラザーズ


ふざけているのか?格好を一目見て思いましたが、目は真剣そのものなのです。


サボテンブラザーズ


話して見ると案外良い人達だという事が分かりました。


サボテンブラザーズ


日本唯一の虎竹の葉で作った虎竹茶も美味しく飲んでくれています。


サボテンブラザーズ


とにかく面白い事をしたいのがサボテンブラザーズ!すでに作詞もされてデモテープまで用意されています。これが軽快なテンポで、つい踊り出したくなるような音楽なのです。音楽っていいですね。


サボテンブラザーズ、竹虎四代目


「おもしろきこともなき世をおもしろく」それでは、やりましょう!


サボテンブラザーズ、竹トラッカー


世界中の人達を乗せてメキシコの空の下を走る予定の日本唯一の虎竹電気自動車「竹トラッカー」には、物凄く興味を持っていただいております。


サボテンブラザーズ、竹虎四代目、竹トラッカー


一緒に虎竹の竹林にレッツゴー!竹虎124年の歴史で初めての光景かも?


サボテンブラザーズ、竹虎四代目


いやいや、本当に楽しいひとときでした!近日、素敵な音楽にあわせた動画が出来あがるそうです。第11回世界竹会議(11th World Bamboo Congress Mexico)への最高の餞になるように思います。サボテンブラザーズも国際派です、メキシコの公用語であるスペイン語バージョンも用意されるようです、凄いの一言です。
















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警告!おまんらあ、まっことコレ以上は許さんぜよ!

2018年4月12日

  竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)山岸義浩


「まっこと、コレ以上は許さんぜよ」と竹虎四代目が怒っていますが、その指は虎竹の里の山々を指さしています。一体何を指しているのかといいますと、実はイノシシ君たち。


イノシシ君たちと可愛く話してますが実際のイノシシはかなり怖いです。シマシマのあるウリ坊ぐらいですと、しばらく眺めていたいくらい愛らしいものですが大きくなったイノシシが数頭歩いていると、まるで「もののけ姫」に登場するイノシシのように迫力があります。


イノシシ食害、孟宗竹


日本三大有用竹と言われる孟宗竹淡竹(はちく)、真竹の順番に筍を出すのですが、一番最初に生えてくる孟宗竹がこの通り!虎竹の里では孟宗竹は本当にわずかしか植えられていませんが、辺りを掘り返して筍を食い荒らしているのです。


孟宗竹筍


人間でも早堀り筍など、そうそう食せないのにグルメだねえ...などと悠長な事は言うてられません。嗅覚の鋭いイノシシは熟練の筍職人のように生えてくる筍を見つけるのです。


もちろん、土中の筍だけではなくて頭を出して伸びようとしている筍も無残に先端を食いちぎられていたりします。いくら孟宗竹が増えて困っていると言いましても、このように土を掘り返し、食い荒らされている様子には我慢できません。


虎竹イノシシ食害


しかし、困るのはこれからです。孟宗竹の筍に遅れて今度は虎竹の筍が生えてくるのです。虎竹の筍は孟宗竹に比べて小さいので、そこまで探し回って食することもなかったようですが近年はイノシシの数が増えたせいか虎竹の筍も食害に遭っているのが目立つようになっています。


淡竹筍


山の職人によるとイノシシが遊びで筍を折っているという話を聞きました。本当だろうか?と思っていましたが、昨年虎竹の林で押し倒して折られた筍を見つけて少なからずショックだったのです。どこにも食べた跡は残っていませんでしたので、確かに食べたくて折ったのではないようです。


それなら何故折るっ!?


まっこと、今年もこんな様子なら承知せんぜよ!と思っています。













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価値ある細き山道

2018年3月31日

虎竹ピクニックバスケット


先日放映されたNHK world「A Treasured Creation」への感想が遠い国から寄せられています。こうして実際にメールやメッセージを頂戴すると、本当に全世界に向けて発信されているのだなあと実感します。


昨年11月からの打ち合わせにはじまって足かけ数ヶ月に渡り何度も虎竹の里にお越しいただき時間をかけて撮影いただいただけあって、自分達でも気づかないでいた虎竹や職人、高知の文化、自然の魅力をあますことなくお伝えできているのではないかと思っています。


今回は、特産の虎竹で編まれるピクニックバスケットをご紹介いただきました。番組にもあったように一昔前にはお豆腐を入れる豆腐籠として普通に使われていた竹製品のひとつです。今ではスーパーでプラスチック容器に入れられて簡単に持ち帰れるようになっていますので同じ用途にはできません。しかし、蓋や持ち手の付いた機能的な籠は今の暮らしの中でも十分にご愛用いただける力を秘めた籠だと思っています。


豆腐だけでなく昔の商店街への買い出しには手提げ籠や、ちょっとした笊を持って出かけるのが普通の時代があって時の流れと共に消えていった竹細工も多くあります。


虎竹の里の山道


この道は古の昔から此処にあって土佐藩のお殿様に献上された虎竹が運ばれた道です。大雨の降る温暖な土地柄の南国高知ですので、使われない山道は数年で通れなくなります、虎竹をトラックで運び出す未舗装の主要道路も峠までは同じ道幅で続きますが、その先は人がようやく歩けるどの小道が残るだけとなっています。


竹と人との変遷を見続けてきた虎竹の里の山道も当時と変わらないまま続きます。竹を載せるキンマ(木製のソリ)はキャタピラ付の機械に代わりましたが、その道筋はずっと変わることなくここにあるのです。













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竹トラッカー、第2回 オルタナ「グリーン・オーシャン大賞」優秀賞受賞

2018年3月20日

第2回 オルタナ「グリーン・オーシャン大賞」優秀賞受賞


日本唯一の虎竹で製作した電気自動車竹トラッカーが第2回 オルタナ「グリーン・オーシャン大賞」を受賞させていただきました。この賞は主催が株式会社オルタナ、後援に環境省などが参加していて今回は52社/団体の応募があったそうで、そのうち上位10社/団体と優秀賞18社/団体が決定したものです。


「SDGs」とは今回の大賞まで全く知りませんでしたがエス・ディー・ジーズと読みます。「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、これには2015年9月の国連サミットで採択された17の目標があります。「グリーン・オーシャン大賞」は、このSDGsが規定する社会課題を起点にしたビジネス創出の優秀事例を表彰するものなのです。


竹トラッカー、オルタナ「グリーン・オーシャン大賞」優秀賞受賞


少し難しいですし国連サミットで193カ国が採択と聞きますと、田舎の小さな竹屋である自分達とは尚更関係のない事のようにも感じてしまいますが、高尚な事は多少理解できてなくとも竹のある暮らしとは、昔から続いてきた里山との共存の見本のようなものです。継続利用可能な唯一の天然資源である竹を活用する試みは理念も方向性も合致していると確信していました。


虎竹山だし


高知県須崎市安和のわずか1.5キロしかない谷間にある「虎竹の里」でしか成育しない不思議な虎斑竹、かっては年貢の代わりとして土佐藩山内家に献上されていた歴史ある竹。細々とながらも続いてきた山岸竹材店との100年、地域の皆との歩みが日本の名だたる企業の中にあって認められたのです。













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「与作」の聞こえる山

2018年2月16日

虎竹伐採、Tiger Bamboo


自分の大好きな歌のひとつに北島三郎「与作」があります。この歌の歌詞をご存じ無い方はあまりいないかも知れませんが、与作は木をきるヘイヘイホー、ヘイヘイホー♪で始まる名曲です。カラオケで唄うには非常に難しく、北島三郎でないと歌いこなせない等という話はおいておいて、この歌の舞台を少し考えてみたいのです。


虎竹伐採、Tiger Bamboo


高知は日本の中でも一番の森林県ですが、この「与作」の歌の頃は山林が大きな財産であった時代があり、山が賑わい、山が華やいでいた時だと思います。山深い町にも想像も出来ないような大きな旅館があり、歓楽街があり、映画館、学校、商店がありました。今ではその痕跡を見て、当時を偲ぶしかないのが少し寂しくもありますが山の活気がすっかり無くなってしまった訳ではありません。


竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)、山岸義浩、虎竹、Tiger Bamboo


いつもは静かな山々、小鳥の遊ぶ声と谷川の水音だけしか聞こえない山道を登ります。右手の遠くから竹の枝を掃う音、チェーンソーや車のエンジンの音とは違って昔から変わることのない何とも和む音、人の息づかいを感じるような音です。


山に人が集まり暮らしていた遠い昔と比べると本当にささやかではありますが、この時期には虎竹の里は「与作」の山になります。来年も同じように思えるのか、その次の年はどうか、その次は...。ずっと挑戦が続いていきます。
















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雨の虎竹の里、行きはよいよい帰りは怖い

2018年1月11日

雨の虎竹の里の山道


竹伐採のシーズンは今月1月末までですが、雨が降ると竹林に入る事はできても細く急な山道を機械で上り下りする事ができなくなります。画像では、なかなかこの急角度の斜面というのがお伝えしずらいのですが見学に来られた方の中には少し上がってきて頂上に向かう道を見ただけで竹林まで登るのを諦める事すらあるようなキツイ傾斜の坂道です。


雨の虎竹の里


なので雨の日に山に行く事は本当に少なかったのですが、たまたま機会があって濡れた竹林に入るといつもとは全く違った竹の表情があり驚いた事があります。濃い緑色の竹葉に虎竹の色合いが黒光りして見える、雨音だけしか聞こえない静寂の世界、知らなかった雨の竹林の魅力を教えてもらった気がして感謝したのです。


雨の虎竹の里の山道


ただ、やはり帰りは要注意。虎竹の里周辺の土壌は粘土質の赤土です、雨に濡れると光沢を放つ山道は本当に滑りやすいのです。慣れない方でしたら手ぶらでも尻込みしてしまって、尻もちをつきながら恐る恐る下る雨降りの山道。この道で働く山の職人の凄さを思う、虎竹の里の「行きはよいよい帰りは怖い」です。













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車窓からも美しい虎竹の里

2018年1月 6日

竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


新春!日本唯一虎竹の里ウォーキング2018年でスタートしたのは午前9時30分です。焼坂の山道は虎竹の古里と言うだけあって道の両側に竹が繁っている箇所が点在していますので、ゆっくり竹の成育を観察しながら歩きます。


竹葉の道


竹は一年を通して青々とした葉を繁らせて生命力があふれる植物でもありますが、実は「竹の秋」と言われて落葉する時期があります。同時に若々しい新葉がはえてきますので目立つことはありませんが竹林を通る小道には竹の葉が敷き詰められています。


テングス病


見慣れない竹を見つけました。近年淡竹(ハチク)の開花が話題になることがありますが竹の花ではありません、Aciculosporium take Miyakeと言う病原菌が原因のテングス病です。弱った竹に見られる事が多い症状なので虎竹の里ではあまり見る事はないものの山の抱える問題をこうして教えてくれているのです。


何千回、何万回と通った道であっても車に乗っているのと歩くのでは景色が全く違います。所々で立ち止まり、竹林に続く脇の細い山道を登ったり、1200年続く遍路道に寄り道したりで山越えして国道56号前にでる頃には正午も随分すぎて12時30分頃になっています。


土佐久礼駅


そこから更に歩いてJR久礼駅には午後1時すぎに到着するのですが、ちょうど午後1時31分発、普通列車の須崎方面行がやって来ます。


久礼駅時刻表g


虎竹の里にある安和駅は特急列車は停車しません、なので普通列車に乗らねばなりませんが久礼発の安和行きと言いますと一日6本しかなくて午後1時に乗れないと次は午後5時まで待たねばなりません。時間に追われてばかりの生活ですが、こんな長閑さも悪くないのです。


毎年、この汽車に乗りますが歩けば安和から4時間近くかかる距離もJRならほんの数分。山越えで歩いて来た焼坂も長いトンネル一本、真っ暗闇を抜けると眩しい日差しの虎竹の里です。ガタンゴトン、ガタンゴトン...意外とスピードのでる1両編成のJRで揺られるのも、ほとんど乗る事がありませんので新鮮な気分です。





何より汽車の車窓から見える虎竹の里が最高です!ここは、やはり美しく豊かな所です。安和駅は無人駅の小さな駅なのですが目の前には雄大な海が広がっていて最近ではわざわざ県外から車でやって来られる方も多いのです。この日もホームでは本格的な三脚を持って安和海岸の絶景を撮影するカメラマンの方がおられました。見慣れた景色なので地元ではつい見逃してしまう、かけがえのない地域の宝。実は、日本唯一の虎竹も同じように自分たちこそ価値をもっと見直さねばならいと思っているのです。













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新春!日本唯一虎竹の里ウォーキング2018

2018年1月 5日

虎竹の里2018年正月


今年の虎竹の里も穏やかで素晴らしい天気の恵まれました。青く澄みきった空、明るい太陽、焼坂の山々の美しい緑、5年目になる新春恒例の日本唯一虎竹の里ウォーキングも気持ちよく出発することができます。


虎竹の里


高台から虎竹の里を眺めますと前は雄大な太平洋につづく須崎湾、三方を山に囲まれた本当に狭い地域です。ところがすぐ後ろにある焼坂の峠が228メートルもあり昔から四国八十八カ所遍路道の難所とも言われてきた土地柄です。


最近では高速道路が開通したものの、自動車の時代になってからでも交通の難所として県下では知られていた七子峠でさえ標高287メートルですから、この辺りの山々の険しさがお分かりいただけるかと思います。


日本唯一の虎竹林


しかし、この急峻な山や地形が日本でもここでしか成育しない虎模様の竹を産み、育んできたのです。メジロの遊ぶ声を聞きながら、竹と新年の挨拶をしながら歩いていきます。


日本唯一の虎竹林


道路脇の樹木が少なくなって日当たりの良い道からは自社の竹林が見えてきました。山の上に向かって逆三角形のような形で広がる竹林は、山頂でピタリと止まり向こう側には竹は一本も生えていません。


日本唯一の虎竹林、Tiger Bamboo


本当に不思議な竹だと、つくづく思います。竹は3ケ月で親竹と同じほどの大きさに成長して後は何年経っても大きさは変わりません。そんな神秘的に成長力にも魅力を感じる竹ですが、大きな竹ばかりの竹林があるかと思えば、昔から変わることなく細い竹ばかりが生える林もあって同じ虎竹なのに面白いものです。


竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


今年も無事に焼坂峠まで来られました。ここまで坂道ではありますが虎竹を搬出するために整備されていて未舗装といえど歩きやすく、ゆっくり寄り道しながらも約2時間で到着です。峠から久礼側に下るこれからの道は、竹を運ぶためのトラックが通りませんので荒れて獣道のようになっている所がありますので注意が必要ですが約1時間程度で国道まで出られます。


昔ながらの遍路道を行かれる方も多いですし、山歩きやランニングを兼ねて通られている方もおられて毎年必ず何人かの方にお会いします。皆様心地がよい道だと言ってくださいりますが地元の方にも少しづつこの歴史のある旧道が知られてきているようで嬉しく思います。













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