JAPAN HOUSE LONDON
「竹を五感で感じるハンドリングセッション」
創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、2026年8月18日(火)、ジャパン・ハウス ロンドンにて、当社代表取締役社長である山岸義浩 竹虎四代目による竹を五感で感じる「ハンドリングセッション」を開催しました。ジャパン・ハウス ロンドンでは、6月25日(木)から8月25日(火)まで特別展示『土佐虎斑竹』を開催。その大きな節目となった今回のハンドリングセッションでは、様々な竹アイテムを厳選し、全10パートの特別プログラムを構成。参加者は実際に竹を見て、手に取り、触れ、音に耳を澄ませながら、展示ケース越しに「見る」だけでは分からない竹の魅力を五感で体感しました。竹虎四代目の説明にも熱心に聞き入る様子が見られ、日本では古くから暮らしの中にあった竹という素材と、参加者が直接向き合う時間となりました。