2004年7月の竹虎通信

2004年7月

日本を誇りたいバッグです。時と、技と、知と。

竹虎は創業百十年になりますが、この竹は同じくらいの年になります。名前はスス竹。煙にいぶされた自然の色合いは竹の宝石。ティファニー作家の渡辺竹清先生は、この百年竹に次の百年を生きる魂を込めて創作されているんです。だから見る人の心をつかんで離さない。美しさ、言葉はいらない。

(幻のパティーバッグのモチーフは昔の弁当箱!?)


渡辺竹清作 波網代バック

百年竹の巨匠、渡辺竹清作の芸術品とよびたいバック


渡辺竹清作 煤竹鶴文様バック

ため息のでそうな究極の竹バックです。