100年竹


006fca1b.jpg煤竹は藁葺き屋根の骨組などに使われていた竹が囲炉裏の煙に燻されて自然に飴色に変色して出来た竹なんです。100年~150年も前の竹もあって茶道具などにも珍重される高価な竹ですから古い民家が壊されると聞くと駆けつけることもあります。今日、お問い合わせがあって発送した煤竹もそれは立派、直径が9センチ長さが4メートル、長い時を経てきた貫禄十分、どんな作品になるのか想像するのも楽しいものです。












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