タウトデザイン

近代ドイツを代表する建築家のブルーノ・タウトという方をご存じでしょうか?1933年から約3年6ヶ月にわたり日本に滞在して木工芸、ガラスなど工芸品製作の指導にあたったそうです。実はその中に竹皮を使った工芸品もあってそのデザイン性に驚きました。現在お一人の方が伝統を受け継ぎ創作活動をされていますが、竹皮で編み込まれたお弁当箱が素晴らしく是非沢山の方に見ていただきたいと思っています。

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