雑誌「とさぶんたん」に掲載いただきましたぜよ


雑誌「とさぶんたん」


土佐文旦(とさぶんたん)と聞いたらまず高知県を代表する果物が思い浮かびますけんど、今回の「とさぶんたん」は高知青年会議所さんが60周年の節目を記念して刊行した本の名前ながですぞね。


ぶんたん=文化を探求と言う事で、土佐の知らないモノを知らない仕事を、人を発見して紹介していくとコンセプトで作られた本やそうです。土佐の文化探求委員会なるグループが集まり、それぞれの取材をして本にしていったそうですけんど、高知で生まれ育ってこの歳になってからでも地元の事やのに知らない事があって驚く事も多いですきに。これは考えただけで楽しいにゃあ、ワクワクする仕事やったに違いないがぜよ。広い高知県をアチコチされて委員会の皆様は、ちっくと大変やったかも知れませんけんどその甲斐あって高知の文化、技、モノ、食、暮らし等、まっこと良く集めたにゃあと感心するような色々なジャンルを網羅しちゅう面白い一冊になっちゅうがです。


竹虎は「技」の中で紹介いただいちょります。日本唯一の虎竹の事は、もちろんですけんど、会社の歴史や、仕事の壁、自分の、いつも考えている事などいろいろと掲載いただいちゅうがです。一番言いたい事はやっぱり坂本龍馬さん言うた言葉。


「世に生を得るは事を為すにあり」


誰でも、この世に生まれた意味があると思います。その意味をずっと探しながら生きていくのかも知れませんが、そしたら竹はどうですろうか?この虎竹の里にしか成育しない竹は何故か不思議な虎模様が付くがです。この竹達も生まれてきたからには何かの役にたち、誰かに喜んでもらいたいと強く願うちょります。虎竹も生きる事に何かの意味があるとするならば、自分はそのために一生かけて全力で取り組みたいと堅く心に誓うちょります。













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