野菜を美味しくヘルシーに


雑誌「野菜だより」


高知は言うても園芸王国と言われちょりますし、周りにはお米を作ったり、野菜をしたりする農家の方も多いので、専業農家ではなくても週末に自分の田んぼや畑を耕す方も多いがです。職人や内職の方でも畑仕事をされゆう方がおられて、仕事に行く度にお米やら野菜やら色々頂く事もあり、まっこと有り難いがぜよ。


家庭菜園という言葉があります。学研パブリッシング発行の雑誌「野菜だより」には、そんな家庭菜園などで野菜作りを楽しむ方への、お役立ち情報が満載されちょりますぞね。そうやにゃあ少し前までやったら家庭菜園などは、自宅の庭の片隅を耕すというようイメージがありましたちや。


けんど、いつやったか観たテレビ番組では、今は自宅とは遠く離れた場所に畑を借りちょってから、週末には電車に乗って野菜作りにでかけるという都会暮らしのご夫婦を取材していました。普段は都心に勤めに行かれるご主人さんも、こじゃんと楽しそうやった。こうやってライフスタイルも少しづつ変わってきて、そんな中で、このような「野菜だより」みたいな雑誌も、多くの方が求められる様になるがですろう。


さて、自分で作った野菜やきに、一番の楽しみは、やはり食する事やと思うがです。頑張って作った野菜だから、出来る限り美味しい食べ方をしたい。それが人情というものですろう。そこで、この雑誌に掲載いただいたちゅうのが蒸篭(セイロ)ながぜよ。蒸し器を使うた料理は近年スチームフードなどと、格好のエイ言葉もありますけんど、どこが人気かと言うて、とにかく簡単、手間いらず、早い。そして、油など使わないのでヘルシーそのもの。何より大切なところは、それでいて、こじゃんと(とても)美味い!


秋冬の野菜と言うたら白菜、大根、ほうれん草、ジャガイモなど、色々とあるようですけんど、どれでもお好みの野菜を蒸し上げて柔らかくなったら食べ頃。胡麻ダレでも、ぽん酢でも野菜本来の素材の味をそのまま食せて、本当にこんなに簡単で美味しくてエイがやうろか?と思うてしまうがです。もしご存じない方がおられたら、是非一度お試しいただいたら、どうですろうか?













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