年賀状ジャーナル

年賀状ジャーナル


年賀状専門の雑誌「年賀状ジャーナル」と聞いて、世の中には色々な本がある事を改めて教えていただいた気持ちやったがぜよ。自分の学生時代とか言うたら年賀状は当たり前に出していましたが、近年ではSNSやメールなど手軽に、しかもタイムリーに、やり取りできますのでどうやら、そちらか主流となってしまってハガキを出すという人が年々少なくなってきているようながぞね。


けんど、このような時代だからこそ自分のようなアマノジャクは、ますますハガキに重きを置いてやって行こうと思うちゅうがです。前にある所で講演させて頂いた事があるがです。そしたら、2~3日後には手書きのハガキが届いて、まっことビックリした事がありますぞね。投函の日付を見たら翌日となっちょります。会場で沢山の方々にお会いさせて頂いた後だとしても、やはりハガキをいただいた方は忘れないし印象が全く違います。


講演等と特別な出会いでもなくとも、仕事をしていたら人にお会いさせて頂く機会も多いです。その日に会った方々に、その日の内にお礼のハガキを丁寧な文字で書いて来られる方もおられますちや。そのような方に限って、とても忙しく全国を飛び回られるような方が多く、一体どうやって手紙の時間を作られているのか不思議に思うがぞね。


メールなどでももちろん意志は伝わりますけんど、やはり、このようなハガキの方が出す方にしても手書きというのは自分の気持ちがこもりますし、受け取る方はより人となりを知れて嬉しいと思うがです。たかが、一枚の葉書でお届けできる事があるのだったら...。自分もそう考えちょりますので、出来るだけ真似をさせてもらいよりますが、その元となるのも、やはり年賀状ながです。


私の年賀状


自分の年賀状の元々の始まりは中学、高校時代まで、さかのぼります。明徳義塾という全国から生徒が集まる全寮制の学校でしたので、年に一度くらいは遠くの友人に年賀を出したいと思ったのです。大学卒業時には、更に各地からそれぞれが集まられちょりました。そこで、写真付きの年賀にして、この一年がどんなだったか、次の一年をどうしていくのか、文字より絵で見て分かってもらいないにゃあ。そんな思いで開始した年賀が今年で27回目となっているのです。


形ある一枚の温もりを大切にしたい


何でも飽きやすく中途半端な自分が、こうやって続けられゆうのは、やはり毎年出させていただく皆様のお陰ですぞね。楽しみにされゆう、待っていてくれる、そんなお声を宛名の友人本人だけからではなく、そのご家族からも頂くようになっているのです。年々枚数も増えて、北海道から沖縄まで、今年は3500名様もの沢山の方にお送りさせて頂きました。年賀状ジャーナルというような専門誌に取り上げてもろうちゅうし、これはもう暫く続けんとイカンと決意を新たにしよりますぞね(笑)


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