虎竹のお弁当箱


虎竹ランチボックス


それほど本が好きという事もないし、読むこともないのですが、大きな本屋さんというのは何やら楽しいものですちや。何があるろうか?と思うて別に目的もなしに入ってもワクワクしますぞね。最近では書籍の場合と特にインターネットでの買い物が主流かも知れませんが、広い本屋さんを歩く面白さというのは特別なものがあるがです。


あちら、こちら見てまわり、ふと足の止まったのはお弁当の専門コーナーぜよ。まっこと、こんなに沢山あるかよ?と思わず一人つぶやくほど、お弁当の本は一杯あるのに驚くがです。まっこと、それだけお弁当を持つ方は多いし、どんな料理を詰めようかと迷う人にとっては助かりますろう。これだけ沢山のお弁当の料理例が掲載された本が並ぶので、当然、その数だけお弁当箱も色々と登場しちょますぞね。


虎竹弁当箱


さすがに日本唯一の虎竹を使うたお弁当箱は見つける事はできませんでしたが、白竹ランチボックスにサンドウィッチを入れたお弁当がありましたぜよ。竹のお弁当箱といえば網代編みのものなどが、まず思い浮かぶと思います。いずれにせよ、通気性に優れている代わりに、気密性という点ではプラスチックなどのお弁当箱とは違います。おかず等に汁気があると、こぼれてしまう事もありますので注意ですぞね。


だから、そんなおかずの時には、それ用の密閉度の高いものにして、おにぎりや、先ほどのサンドウィッチなど、あるいは汁気の少ないおかず等は、竹製弁当箱でも十分、いやいや、通気性がよいので、冷めても美味しくいただけるので絶対に竹製がオススメと思うのです。


サランラップやキッチンペーパーを使うたら綺麗にお使いいただけますし、お手入れも簡単です。中身が美味しいのは、もちろんかと思いますけんどランチタイムが楽しくなる、ちっくと気持ちが豊かになった気がする、竹のお弁当箱には他にない、そんな力があると思うちゅうがです。













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