竹とら、見学、ありがとうございました。


竹とら、見学、ありがとうございました。


先月、竹虎の工場見学にお越し頂いちょった地元の安和小学校3年生の皆さんから嬉しい竹虎レポートが届きましたぜよ。子供達の素直な目で見てもらうと、自分達では気づかなくなっちゅう事や、鋭い意見まで頂戴する事があって、まっこと面白いがです。


竹虎見学


日本唯一の虎竹とは一体何なのか?説明書を印刷しちょりますが、その裏面には虎竹模様と竹虎ロゴマーク、そして「1894」という竹と創業年度を刷りこんでいるのです。ところが、こんな数字を子供達は見逃すことなく竹虎が100年以上前からの安和の虎斑竹と繋がっちゃある事を書いてくれています。


「お茶は米の味がした。」とスミに小さく書いてくれちょりますが竹は、もともとコメ科でもあり数十年に一度咲く花は、まるで稲穂のように見えるがです。まっこと、子供の洞察力はあなどれませんぞね。


竹虎のみなさんへ


竹とらのみなさんへ
竹とらのすみのおかしとか竹のお茶とかよういしてくれてありがとうございました。ぼくはバーナーがはじめてみました。かごとかよく手づくりできましたね。ぼくも竹とらのなかまにはいりたいです。山岸さんとみなさんほんとうにほんとうにありがとうございました。


竹虎へ感想文


竹とらの山ぎしさんへ
11月20日は、ありがとうございました。わたしが分かったことは、竹の曲がりをまっすぐにするには、バーナーというきかいでまっすぐにするというのが分かりました。これからもがんばって竹の品物を作ってください。


山岸さんへ。
いつもおせわになっています。わたしはとらふ竹は、さいしょに、もようがついていない、ふつうの竹をバーナーでやいてもようができていることが分かりました。いろいろな物づくりでやっているからすごいな、と思いました。


竹とらの山岸さんへ
いつもおせわになっています。ぼくは、竹についていろいろなことが分かってよかったです。また竹とらのせい品は、全部手さぎょうでしているのでたいへんだなと思いました。せかいしんしゅつおめでとうございます。


山ぎしさまへ
このまえはけんがくをさせてくれてありがとうございました。わたしは二回目でした。竹を切っているところがすごかったです。お茶がおいしかったです。くろいおかしも分けてくれたからうれしかったです。つぎの見学もよろしくおねがいします。


又、今度も子供達にお越しいただけて、そして、このような嬉しいお声がいつまでも頂けるように頑張ってやっていきたいと考えちょります。「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト」も楽しみに待ってくれちゅうのは、どうやら大人達だけではないようだと言う事も分かりましたし、こりゃあますますやらなイカンにゃあ。













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