虎竹コーヒードリッパー、雑誌「珈琲時間」に掲載


珈琲時間


朝はコーヒーが無いと始まらない方です、一日に何杯も飲む珈琲党です。雑誌「珈琲時間」は知りませんでしたが、コーヒーも奥が深くこだわりだしたら豆、道具、入れ方など際限なく行ってしまいます。そういえば先日、一杯数千円というコーヒーを入れてくれてる店があると聞きましたが恐らくそんな世界もあるかと思います。


虎竹コーヒードリッパー


雑誌「珈琲時間」に掲載いただいた虎竹コーヒードリッパーは、お客様のお声から出来た製品です。元々は海水から塩を取るために使われていた塩取り籠をイメージしていましたので網代編みで試作していたもののサイズが小さいし大変だというので現在の虎竹ドリッパーになりました。


虎竹コーヒードリッパー


自分は毎日のコーヒーにはカフェの店長さんに教えてもらったオランダ、テクニホルム社のモカマスターというコーヒーメーカーを使っています。世界竹会議で買ってきた美味しいコーヒーを更に美味しく入れてくれるので満足していますが時間にゆとりのある週末に気がむけば虎竹コーヒードリッパーを使う事もあります。


ドリッパーも色々なものがあってペーパーフィルターが不要のタイプもあったりましす。しかし、虎竹のように風合いも楽しめるドリッパはありません。食べ物は目で楽しみ、味わうものでもあろうかと思います、日本唯一の虎竹で入れたコーヒーならではの味わいがあります。














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