遅くなりましたが、今年も梅干しの便りです


梅干しざる


少し遅くなってしまいましたが、今年もお客様から梅干しの便りが届いています。年々、作る梅の量も増えてきて芝の生えたお庭いっぱいに広げられた様子を毎年楽しみにしています。エビラ籠はじめ丸竹ざるを何年も使い続けていただいておりますが、このような光景を見させていただくと本当に嬉しくなります。


竹虎職人


今年は夏前から125周年記念のREIWA-125号などの製造があったりして職人には忙しく動いてもらいました。高知は雨が多かったので素材の管理で大変な部分もありましたが、土用干しをされる方にとりましても気忙しい夏だったのかも知れせん。


土用干し


美しく並べられた梅干しには毎回感心させられてしまうと同時に深い愛情を感じています。竹虎からお届けさせていただきました竹細工の品々もこうして大事にお使いいただけている事を拝見すると、日々の竹との向き合い方に改めて身が引き締まる思いがします。













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