誰がこの熱狂を信じられた?竹虎インターンシップ生からの提言


竹虎インターンシップ2019


2週間のインターンシップ期間中は何度も初めてチャレンジした2001年春のインターンシップを思い出しました。最初の学生さん達の意識が高かったお陰で自分たちのような田舎の小さな竹屋でも何か学んでもらえる事があるのだと大きな気づきがありました。


竹虎インターンシップ2019


インターンシップのページに「挑戦!!」と筆文字で書いていますが、学生さんのそれではなく竹虎と自分達への言葉なのです。


竹虎インターンシップ2019、ランチタイム


今年は10名もの学生さんに参加いただきました。お昼休みも一気に賑やかで楽しい雰囲気だったのが今日は少し寂しく感じられます。


竹虎インターンシップ2019、竹虎四代目(山岸義浩)


自分も久しぶりに直接関わらせてもらいましたので尚さらです。


竹虎インターンシップ2019





この素晴らしい皆さんに先週の金曜日、インターンシップの総括としてこのようなプレゼンをしていただきました。一体何なのか?と思われるでしょうが、10月6日に東京のよみうりランドで開催されるレッドブルボックスカートレースではスタート前に30秒のプレゼンタイムがあります。ここで竹虎が、こんなPRをしたらどうか?という学生のさんからの提言なのです。





話を聞きつけた社員は学生さんたちの発表がどんなんだろう?と関心を持ってくれていましたので手の空いている社員は全員集合しました。短い時間ながら学生さんたち自身が考え、バラバラだった意見をまとめた発表にこのような声が上がります。


竹虎職人


さて、この提言を受けて今度は自分達がやる番です。自分の子供のような年代、あるいは自分と同年代の学生さんがここまでやってくれました。


竹虎四代目(山岸義浩)、REIWA-125号


無理?


一体これが何になる?


しかし、まず一歩を踏み出さないと何も変わらず何もできません。


スペインボックスカートレース、竹虎四代目(山岸義浩)


最初は転んでばかりの虎竹カートが、遠いスペインでこれだけの人を熱狂されるなど誰も思っていなかったのです。














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