虎竹四ツ目弁当箱にサンドウィッチとオニギリ

虎竹四ツ目弁当箱


雑誌掲載のために前倒しで製作を進めたために、まだウェブサイトではご紹介していない虎竹四ツ目弁当箱があります。年末からの気ぜわしさも落ち着いてきましたので、ずっと使ってみたかった使い心地を試してみたいと思います。手頃な大きさの弁当箱は、四ツ目の透かし編みなので手に持った感触は優しく温もりを感じますが軽やかさも魅力です。


虎竹四ツ目弁当箱


職人気質がそのまま籠に表れているような、しっかりした美しい形と虎竹の自然な模様がうまく重なりあって良いランチボックスになりました。昨年末に完成させたばかりですので、今年は一つでも二つでも違うサイズや形ができればと思っています。


竹ランチボックス


まずサランラップを敷いてサンドウィッチを詰めてみます、さすが虎竹パワー!?何倍も美味しそうに見えてきました(笑)。


虎竹ランチボックス


もちろんオニギリもよいものです、竹弁当箱の通気性の良さが生きています。


虎竹四ツ目弁当箱


竹虎四代目、弁当箱


虎竹四ツ目弁当の上蓋は、しっかり閉まりますが持ち運びには風呂敷をお使いください。竹虎には木版画家、倉富敏之先生の作品をデザインに竹虎ロゴマークをあしらったオリジナルの網代模様柄風呂敷もご用意しています。大小に種類ありますのでお使いの弁当に合わせてお選びください、だいたいの目安はウェブサイトのページに記載しています。


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