初めて見た竹籠、セカンドバッグにもなりそうな白竹風呂敷弁当箱

 
白竹風呂敷弁当箱


昔から竹は人々の暮らしの身近にありながら、その高い加工性もあって様々な暮らしの道具が考案され作られ、そして使われてきました。その歴史は縄文時代にまで遡りますので、長い歴史の中で先人が試行錯誤してきた編み方は現代において新しい製法は無いだろうと言われます。だからもしかしたら、このユニークな籠も今までに誰かが似たようなものを製作された事がある事かも知れません。


しかし、四隅から花びらにように広がった四ツ目の竹編みを中央部分の竹ヒゴで引っ掛けて綴じる竹竹弁当箱など初めてです。おそらく誰一人として同じものはご覧になられた事はないと思います。では、どうやって開閉されるのか?使い方は下のYouTube動画でご説明いたします。




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