竹虎四代目愛用の山葡萄棚編み手提げ籠バッグ修理完了

竹虎四代目愛用の山葡萄棚編み手提げ籠バッグ


長くトートバッグとして愛用してきた棚編みの山葡萄手提げ籠バッグの修理が遂にできあがってきた。底部分の大きな穴も気になるけれど、まず持ち手が大きく変更になった。腰籠として使われていた籠にリング式の持ち手を付けて使っていたが、少し頼り無くも思っていたので、今回は口部分にしっかりと持ち手を固定して取り付ける事にした。リング式のように可動しないけれど、安定感があって断然こちらの方が持ちやすい。


竹虎四代目愛用の山葡萄棚編み手提げ籠バッグ


やはり、いくら丈夫で堅牢な山葡萄と言えども耐久性には限界がある。負荷のかかる箇所のヒゴはヒビ割れから、ついには折れてしまって大きな穴が開いてしまっていた。


竹虎四代目愛用の山葡萄棚編み手提げ籠バッグ


籠で一番傷みやすい角部分、そして重い荷物を運び続けてきた底部分の弱ったヒゴを差し替えたり、その上に重ねたりして手直ししてもらっているので今後は安心して何処にでも出かけられそうだ。


竹虎四代目愛用の山葡萄棚編み手提げ籠バッグ


昔の山葡萄はヒゴも厚く武骨な雰囲気が魅力、新しい持ち手も良い感じ、申し分ない。


竹虎四代目愛用の山葡萄棚編み手提げ籠バッグ


竹虎四代目(山岸義浩)


こんなトートーバッグ持っている人いるだろうか?一時期、あらゆるブランドも回って探したけれど、どれもしっくりこなかったが、何の事はない最高の相棒はずっと前から横にいてくれたのだ。





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