2026年7月11日の投稿

夏こそ本領発揮!竹虎四代目のリアルな蒸籠ダイエット計画と、失敗しないサイズ選び

蒸篭二段セット


はじめての蒸籠選び

いつもご購読ありがとうございます!竹虎四代目です。30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」へようこそいらっしゃいました(笑)日本の伝統素材、そして自然の恵みである竹の素晴らしさを日々発信しておりますが、今回は、竹虎でも今まさに大人気が続いております蒸籠について、初めての方へのアドバイスも交えながらご案内してみたいと思っています。蒸籠と聞くと、ほかほかの湯気が立ち上る冬のイメージが強いかもしれません。確かに寒い季節にハフハフと食べる温かい蒸し料理は最高ですが、実はボクが本当にオススメしたいのは、これからの夏場なのです!


失敗しない蒸篭料理


ヘルシー蒸籠料理

というのも、ボクは先日の健康診断で、お医者様から「ちょっとダイエットを意識しましょうか...」と、やんわりすすめられてしまいまして(苦笑)。そこで、まさに今絶賛チャレンジしているところなのです。けれど、無理に食事を抜いたり、味気ないものばかり食べるような我慢は絶対に禁物。美味しく、そして楽に続けられなければ長続きしません。


竹虎オリジナル蒸籠「蒸とら」


夏野菜を美味しく

そこで大活躍しているのが、この蒸籠なのです。簡単で、最高に美味しくて、その上とってもヘルシー!ボクはもともと大の野菜好きなのですが、定番のキャベツや人参だけでなく、ナスやズッキーニ、ゴーヤといった、瑞々しくて栄養満点な夏野菜をターーップリと詰め込んで毎日のように蒸しています。


新聞掲載の蒸籠


カロリー低めの蒸し料理

調理に油も使わず、野菜中心の食事になるので、お腹いっぱいに食べてもカロリーは低め。繊維質もたくさん摂れるのでしっかりとした満足感があり、お腹の中から健康になっていくのを実感しています。薄着になる夏場、ボクと同じように「少し身体を絞りたいな」「スッキリしたいな」と思われている方も多いはず。5月の生活情報誌「Wendy」さんに一面で掲載いただきましたけれど、まさに食欲の落ちてしまう夏こそ蒸籠を試していただきたいと思っています。


蒸篭二段セット


我が家には何センチのタイプ?

さて、そんな魅力たっぷりの蒸籠ですが、お客様から一番多くいただくのがこのご質問です。「初めての蒸籠、我が家には何センチのタイプが合うの?」たくさん種類があって迷ってしまう方も多いので、竹虎四代目がズバリお答えいたします!失敗しないサイズ選びの目安は、ご家族の人数に合わせて選ぶのが一番です。ご家族人数が1~2人のご家庭でしたら18センチのタイプ。お一人暮らしの方やご夫婦二人で、手軽に1品プラスしたい時やコンパクトに使いたい方にジャストサイズです。3~4人のご家庭は24センチのタイプ、ご家族みんなのメインディッシュとして、お肉も野菜もダイナミックにしっかり蒸せる、大満足の安心サイズです。


簡単蒸籠


皆様が2段セットを選ぶ理由

そして、せっかく蒸籠生活を始めるなら、絶対に2段にするのがオススメ!その日の献立やボリュームに合わせて1段で使ったり、下段でお肉、上段で野菜を同時に蒸したりと、自由自在に調節できるからです。さらに、直火でもIHでもどちらのキッチンでも対応できる専用鍋付きのセットなら、届いたその日からすぐに極上の蒸し料理が楽しめます。だからこそ、多くのお客様にこのセットが御用頂いているのです。


蒸篭蒸し時間


最強の時短・ほったらかし調理器具

蒸籠の良さは、ヘルシーさだけではありません。実は忙しい現代人のための最強の時短・ほったらかし調理器具でもあるのです。取扱説明書やガイドを見れば、お肉や野菜など、食材ごとの蒸し時間の目安がすぐに分かります。それに従って食材をお好みの大きさに切り、蒸籠に並べて火にかけるだけ。あとはタイマーが鳴るのを待つだけなので、お鍋の前にずっと張り付いている必要はありません。


蒸篭をそのまま食卓へ


そのまま食卓へ華やか蒸籠ディナー

さらに、蒸し上がったら蒸籠のまま、どん!と食卓へ出すのが竹虎スタイル。お皿に移し替える手間もなく、見た目も一気に華やかになります。洗い物も少なくて済むので、毎日の家事や仕事に追われる共働きのお母さま方にも、この圧倒的な手軽さが人気の秘密になっています。これだけ多くの方に蒸籠が愛され、支持され続けている理由は、何といっても毎日食べても飽きない楽しさにあります。その日の気分によって、タレや調味料を自由に変えて味変を楽しめるのが素晴らしいのです。


蒸篭料理


毎回美味しい蒸籠料理

ボクの場合、やっぱり地元・高知が誇る全国区の味、あの馬路村のポン酢しょうゆは絶対に外せません!爽やかな柚子の香りと、蒸したて野菜の甘みが絡み合うともう、お箸が止まらなくなります。その他にも、ガッツリいきたい時はニンニクの効いた焼肉のタレ、コクをプラスしたい時は味噌ダレ、あるいはシンプルに素材そのものの旨味を味わいたい時は、高知の塩杜氏・田野屋銀象さんの天日塩など、色々と使い分けて楽しく美味しくいただいています。これなら毎日食べても、そのつど新鮮な気分で味わえますよ。



夏を乗り切るスチームフード

お肉でも、お魚でも、どんな夏野菜でも。誰でも簡単に、最高の状態で調理ができる魔法の道具、それが蒸籠です。油を一切使わないので驚くほどヘルシー。なのに、素材の旨味や栄養はギュッと閉じ込めるから、驚くほど美味しい。そんな時短にも健康管理にもなる極上のスチームフードを取り入れて、ぜひ皆様もこの暑い夏を元気に、健やかに乗り切ってくださいね!





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竹虎四代目

竹虎四代目
YOSHIHIRO YAMAGISHI

創業明治27年の老舗竹虎の四代目。100年守り続けた日本唯一の竹林を次の100年に繋ぐ。日本で二人だけの世界竹大使。

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