竹トラッカーとインターンシップ

2019年8月28日

竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)pg


せっかくお越しいただいているインターンシップの皆様ですので竹林見学の機会に竹トラッカーに乗っていただく事にしました。見るだけでも驚かれますけれど乗ってみると又新しい発見があるものです。


竹虎四代目


そもそも価格が倍以上になってしまうのにベースとなる電気自動車を二人乗りにしたかったのは、こうやって来客された皆様に虎竹にのる体験をして欲しかったからです。


竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)、インターンシップ


一人一人試乗いただき虎竹の里の田舎道を少し走らせてもらいました。


竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)


学生の皆様がこれからどんな分野に進み活躍されてるのか分かりませんが竹の電気自動車に乗る経験は、これが最初で最後のことかも知れません。


竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)


そう考えますと一期一会、短かい距離ではありますが、貴重な時間です。


竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)


竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)、インターンシップ


竹トラッカー


竹トラッカー、竹虎四代目(山岸義浩)、インターンシップ


竹虎インターンシップ2019


それにしても竹トラッカーは改めてタフな車です、1000キロ走ってもビクともしませんでしたが製作後数年経過した今でも変わることなく快適にドライブを楽しめます。そして製作には苦労をしたけれど、今でも多くの方に喜んでいただけて虎竹を知ってもらえるツールとなっている事は本当に有難く嬉しいことです。













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竹虎インターンシップ2019、竹林見学

2019年8月27日

竹虎インターンシップ2019、竹林見学


インターンシップの本社研修も後半になって、ようやく竹林見学に行く事ができました。日報を読むと学生さん達が待ちに待っていてくれた様子が伝わってきて嬉しくなります。今回は、職人も同行させる事にしました、同じ年頃だったり少し年下だったりする大学生が初めて虎竹を見てどんな顔をするか?どんな話をするのか?これからの社員に見せたかったのです。


竹の道


急で細い坂道が虎竹の里の山々の頂まで続きます。山道を登り始めてすぐの所に孟宗竹が生えている所があります。孟宗竹は大きく長く日本最大級の竹なので大きく美味しい筍が食用とされてきましたし、農作業、建築はじめ様々な用途にも重宝されてきましたので虎竹ばかりの里にも少しは植えられているのです。


竹虎インターンシップ2019、竹林見学


ここで孟宗竹と真竹・淡竹(はちく)の簡単な見分け方のお話しをしました。まず太さの違いがありますが確実な見分け方は節にあります、よく見てみると孟宗竹の節は一本なのに対して真竹や淡竹の節は二本のリング状になっています。


竹虎インターンシップ2019、竹林見学


虎竹は淡竹なので節は二本になっているのですが、実は見分け方をインターンシップの皆さんに質問してみたところ一人の学生さんがピタリと言い当てました!若い方が知っているとは驚きでしたけれど、工場研修で虎竹の節の事を聞いて覚えていてくれたのでした。


竹虎インターンシップ2019、竹林見学


今年の学生さん達も素晴らしい方々です、今の若い者は...とあまり好ましくない事が語られる場合もありますがインターンシップで来社いただく学生さんには自分が学ばせてもらう事ばかりです。このような皆さんがこれから成長し高知の会社を盛り立てて行ってくれるとするなら、田舎もまんざらではない気がしてきます。


竹虎インターンシップ2019、竹林見学


この夏は雨が意外に多く粘土質の道は滑りやすくなっていて注意が必要です。竹林見学を一日伸ばしたのは実はこのためでもありました、雨が降ってすぐはとても歩きづらいので少しでも道が乾けばと思っていました。


竹虎インターンシップ2019、竹林見学


虎竹に囲まれ虎竹ばかり触れていると分からなくなる事があります、こうした機会は何度あっても自分自身にとって新しい気づきがある楽しみな時間です。


竹虎インターンシップ2019、竹林見学


竹虎インターンシップ2019、職人、竹林見学
















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「きんこん土佐日記」にも掲載のREIWA-125号がスペインから凱旋

2019年8月23日

REIWA-125号凱旋、竹虎インターンシップ


スペインボックスカートレースで快走したREIWA-125号が虎竹の里に凱旋です。今回は本当に沢山の方に喜んでいただき日本の竹文化、虎竹をどれほどアピールしてくれたか分かりません、当然自分は虎竹アーマー装着です。ちょうど工場で研修中だったインターンシップの皆さんとお出迎えします。


REIWA-125号凱旋、竹虎インターンシップ


遥々スペインからトラックと飛行機で運ばれて帰ってきました、さすがに頑丈な木箱に固定もしっかりとされています。


REIWA-125号凱旋、竹虎インターンシップ


どうやら、これといって傷んでいる所もなくホッと安心しました。


きんこん土佐日記、REIWA-125号凱旋、竹虎インターンシップ


ところで、REIWA-125号は高知新聞に連載されている村岡マサヒロさんの人気四コマ漫画「きんこん土佐日記」にも取り上げていただいてます。確か竹トラッカーも描いてもらっています、地元の皆様に盛り上げていただき感謝です。ありがとうございます。






 












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虎竹の竹林と虎竹アーマー

2019年8月 1日

竹虎四代目(山岸義浩)、竹林、虎竹アーマー


出発を前に虎竹の竹林に挨拶に来ました。梅雨明けで晴れあがりムシムシする暑さですが、やはりここには心地のよい空気が流れています。


竹虎四代目(山岸義浩)、竹林、虎竹アーマー


転倒もありえる少し危険な坂道レースへの挑戦でプロテクターをと思った時、突き詰めれば虎竹しかありませんでした。


竹虎四代目(山岸義浩)、竹林、虎竹アーマー


考えれば当然でした。百年守ってきた虎竹に、今度ははじめて守ってもらいますけれど世界中どこを探してもこれだけ安心できる防具はありません。


竹虎四代目(山岸義浩)、竹林、虎竹アーマー


山内一豊公の兜をモチーフにした重量感のあるヘルメットで見上げれば、いつもと同じ声が聞こえてきます、いつもと同じ気持ちになります。


竹虎四代目(山岸義浩)、竹林、虎竹アーマー


乗り継いで行くスペインは確かに遠い国ですが、虎竹の里はいつも自分と一緒にあります。













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創業125周年記念製作のREIWA-125号に虎竹アーマー!

2019年7月29日

REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


竹虎創業125周年を記念して挑戦するスペイン・ビトリアでのボッスクカートレース!日本唯一の虎竹を使って2ヵ月かけて製作したREIWA-125号に、今回はじめて作ってみた虎竹アーマーを装着して搭乗してみました。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


車体もそうですが、身体にまとう虎竹アーマーの誕生には結構な時間がかかりました。自分のサイズにどうやって合わすか色々考えた末にまず型紙で実際の鎧を作ってみて、そこに竹の割幅、長さを書きこんだものを用意しました。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


しかし、作ってみたもののサイズもフィット感も違います。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


さらに虎竹アーマーを着てREIWA-125号を操縦せねばなりません、実際に動いてみると前面の首回りがキツかったり、腕がうまく曲げられなかったりと色々な不都合ができてきます。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


そこを一つ一つ調整しながら作っていったのです。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


まだまだ仮留めの状態の時ですが既にかなりの迫力です。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


兜も未完成でしたがイメージはしっかり固まっていました。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


兜のイメージは虎竹が土佐藩のお殿へ献上されていましたので、その祖である山内一豊公がモデルになっています。


REIWA-125号、虎竹アーマー、竹虎四代目(山岸義浩)


いよいよ今週末には出立です、レースの行方は如何に!?自分も今度の渡西でも愛用する虎竹パスポートケースが当たりますよ!


特別プレゼント企画♪スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号の順位を大・予・想!













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日本唯一の虎竹を育む自然をテーマソング「まっすぐ」と共に

2019年6月29日

竹の車、REIWA-125号


竹虎創業125周年記念で製作しました竹の車REIWA-125号をスペインに向けて送り出す日が刻一刻と近づいてきています。最終テストランは終了しておりますものの、何度確認しても確認し過ぎはないと思いつつ観測史上一番遅い梅雨入りの空を恨めしく見上げるのです。


竹の車、REIWA-125号タイヤ


今回の猛練習を物語るひとつに擦り減ったタイヤがあります。オフロード用の太いタイプを装着していますが新品時にはこれだけ山のあったものが...


竹の車タイヤ


何と!こうなっているのです!?テスト走行で運転していてもブレーキをかける度にタイヤの焼けるニオイがしていたので負荷がかかっているとは思っていたものの...これはっ(笑)


竹の車タイヤ交換


早々に取り外して新しい本番用を取り付けています。


REIWA-125号


そして、いよいよ車体の整備は完了しています。後は気になる細かいところのチェックだけとなりました。


レース撮影用カメラ


そうです、そうです、もう少しで忘れるところでした。今度のレース用に新しい車体に取り付けることのできる小型カメラを購入しました。スペイン・ビトリアの美しい街並と熱狂の中をくだり下りる迫力ある動画をご覧いただけるのではないかと思っています。


さて、それではスペインボックスカートレースに臨む竹虎の思いを、日本唯一の虎竹を育む自然をテーマソング「まっすぐ」と共にご覧ください。

















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50年になる竹虎本店

2019年6月14日

竹虎本店


竹虎本店は本社工場に隣接しており、昭和45年(1970年)に開店していますから知らぬ間に50年もの歴史ができてしまいました。元々は地域の方はじめ自分達の生産する竹がとのような製品になって全国に流通しているのかを知ってもらう展示場としてスタートしています。


竹虎本店、竹皮草履


生活雑貨から工芸作品まで揃っているのは竹という素材の持つ無限大の可能性を証明するものであり、ずっと当たり前だと思ってきました。


虎竹船


店内には古くから営業しているだけあって今ではもう見られなくなった物も少なくありません。


竹虎本店、竹炭石鹸、竹炭シャンプー、リンス、竹炭パウダー


竹炭の力を活かした製品は自分達家族だけで使おうと開発した竹炭石鹸をはじめとして少しづつ幅が広がってきました。


竹虎本店、弁当箱、ランチボックス、ピクニックバスケット


汽車を乗り継いで上海から来られたご家族が「こんな田舎までやって来た中国人は私達がはじめてだろう?」と言ってました。確かに公共交通機関を使うと本数も少ないですし不便かも知れません。しかし、それでも海外からのお客様は数十年も前から珍しくありません。


竹虎本店、花籠


竹の世界にも流行があります、一世を風靡した竹ハンドバックや竹ベルト、ブローチ等ご存じ方には懐かしいファッションアイテムがありました。現在ではこれらは見られなくなりまけれど以前はどこのご家庭にもあった花篭はまだまだ健在です。


竹虎本店、竹箸、カトラリー、竹笊、竹籠


花篭もそうですが竹籠、竹ざるなど世代が変わると共に変化を求められるのは当然のことです。


竹虎本店、棗


竹を使った棗は漆で仕上げられて美しさをいつまでも保っています。


竹虎本店、虎竹ベンチ、竹椅子


大型観光バスが連なっていた頃よりも今のほうが静かでずっと竹を楽しめるので好きです。高速道路が四万十町まで伸びましたから、ついでに立ち寄るお店ではありません。わざわざ時間を作って足を運び竹に触れたい方だけお越しください。














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ハラパ在住、アーティストの矢作隆一さん来社

2019年6月11日

虎竹の里、Ryuichi Yahagi、竹虎四代目


メキシコはハラパに20数年来暮らしながら創作活動をされているアーティストの矢作隆一さんが虎竹の里にお越しくださいました。


世界竹会議メキシコ、Ryuichi Yahagi、竹虎四代目


地球の裏側の方と本来なら接点もないはずなのですが昨年の世界竹会議(World Bamboo Congress)でたまたま知り合う事ができました。


Museo de Antropología de Xalapa、竹虎四代目


メキシコシティから飛行機とバスで数時間もかかるハラパという小さな街に日本の方がいる事にまず驚きます。しかし、矢作さんは地元大学で教鞭もとられているのと、ハラパの考古学博物館(Museo de Antropología de Xalapa)を拝見して納得しました。


世界竹会議メキシコ、Ryuichi Yahagi、竹虎四代目


メキシコと言えば砂漠とサボテン、そしてポンチョのイメージなのですが実は素晴らしい石の古代文明が栄えた地域なのです。


世界竹会議メキシコ、竹虎四代目


絶対に観ておかねば損をすると聞いて世界竹会議の合間をぬって考古学博物館に出かけました。ただ観て周るだけなら理解できない事が多かったと思いますが矢作さんが地元の方を同行させてくれて色々と聞きながらでしたので充実した時間となりました。


東京での展示会、Ryuichi Yahagi


矢作さんがハラパでアーティストとして活躍されているのは、この古代の石文明の地でご自身も石を使った創作をされているからなのです。メキシコだけでなく故郷の日本でも展示会を開かれていて一度は東京広尾のギャラリーにお伺いさせてもらいました。ある自然石と全く同じ形に、他の大きな石を削り出したという不思議な感覚の作品が並んでいました。


世界竹会議メキシコ、Ryuichi Yahagi、竹虎四代目


それにしてもハラパも遠いですが虎竹の里も同じです。本当に良くお越しいただきました。


Ryuichi Yahagi作石の作品


矢作さんが花びらをモチーフにされたという作品をプレゼントしてくださいました。何とも趣のある石の形、どこか親しみがあるなと思っていたら高知の真夏の祭典ヨサコイ祭りで被る編笠そっくりです(笑)。














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虎竹の里と枇杷の実

2019年5月13日

  枇杷


虎竹の里は「安和」という地名が付いている通り、一年を通して温暖で穏やかな地域です。須崎湾に面した日当たりの良い斜面は日本唯一の虎竹だけでなく、文旦やポンカンなど柑橘類の栽培にも絶好の土地柄であると共に枇杷の産地としても知られています。一般的に枇杷と言えば楽器のビワのような形を思い浮かべる方がほとんどかと思います、しかし山中を駆けずり回っていた自分などからすると、そのあたりの山にポツリと生えている丸い形をした野生?の枇杷にも馴染があります。


大きさ、形をそろえて綺麗に並べられた枇杷は丁寧に手入れされて育っていますから味も良くてお土産などには最適ですが、高級果実ですのでお腹いっぱい食べられるものではありません。ところが自分達の小さい頃はと言うと山深いところに生えていた枇杷の木に皆で登って、口も手も上着もベトベトになって「もうイラン(いらない)」と言うくらい食べたものです。


虎竹の里、野良鶏


そこまで甘くもなかったし、タネがやたらと大きかったなあ...あの山はどの辺りだったのか...?虎竹の里を一望できる旧道から竹の秋に色付く山々を眺めて昔を懐かしんでいると


コッコッコッ...


野良ネコならぬ野良鶏がゆっくり草をついばみながら歩いて行きます。双子島もいつもと変わらず、波は穏やか、いい一日です。

















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竹虎インターンシップ2019募集

2019年5月 9日

竹虎インターンシップ2018


2019年夏、竹虎インターンシップを募集しています。若い人に見向きもされない典型的な「3K」と思われている竹の仕事に興味を持ってくれる大学生などいるのだろうか?大きな疑問を持ちながら受け入れ企業として参加したのが2001年の事でした。


手探りで始めたインターンシップが思いがけない社内での効果がある事や、ありのままの自分達そのままを見て体感してもえば良い事に気づいて、数年間できなかった年もあったものの結局あれからずっと続いているのが不思議です。


日本唯一の虎竹


自分達では当たり前と思っている竹や技術は価値を低く感じがちでした、ところがインターンシップの学生さんと接することによって意識が変わった部分があります。


玉入れ籠


昨日の青竹踏みの大切さを教えてくれたのも学生の皆さんでした。地元の大学は高知出身の方より実は県外からの方が多いのですが、青竹踏みを知らない学生ばかりで唖然とした事があります。誰が見てもすぐに竹と分かって、しかも手軽で毎日使えて健康に良いという竹製品は青竹踏みくらいのものです。青竹踏みを一つでも多く全国のご家庭にお届けして、竹を知る入り口にしてもらおうと決めたのはインターンシップのお陰です。


そして、それが全国の小中高校の運動会で使われなくなっている玉入れ籠に繋がりました。一時は全く製造していなかった玉入れ籠も見直す契機となって子供の頃に竹に触れ合ってくれればと思い、今では通年編んでいただく職人さんがいるのです。


竹虎インターンシップ


毎年、2週間の日程のうち半分が本社、半分はEC事業部での研修としています。学生の方々からすると、せっかくの夏休みを利用しての参加です、暑い中大変な思いもされていますのでもっと楽しくやりがいのあるインターンシップにしたいと今年から少し内容を充実させたものに変える予定です。


竹の仕事など全く未知の世界でしょうし、このインターンシップの機会を逃せば一生虎竹の里の竹林に来られるチャンスもないのかも知れません。一度しかない2回生の夏、3回生の夏を実り多い収穫の秋につなげてください。

















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