国立台湾工芸研究発展センター様来社

2017年11月16日

国立台湾工芸研究発展センター、竹虎


国立台湾工芸研究発展センターの皆様はじめ、台湾の竹業界の活躍されている方々に虎竹の里にお越し頂きました。先日、大分市にある日本文理大学で開催されていたアジア竹サミット・大分に参加された後、九州からフェリーに乗って四国に渡って来られたのです。


国立台湾工芸研究発展センター、竹虎(TAKETORA)


当然ではありますが皆様初めての方ばかりですので虎竹の不思議をご説明させていただきます。本店前の駐車場から山手を見て右の須崎市街方面、正面の焼坂の山左手の山々までが虎竹の成育する地域ですが、山の裾野から頂上までは竹があるのですが、峠を越えると途端に竹がなくなっています。


国立台湾工芸研究発展センター、虎竹の里


虎竹の里の山々には細い山道が毛細血管のように伸びていて、これらの虎竹が運び出されてきます。今はキャタピラーの付いたミニクローラ運搬機を改良した機械がありますが、自分の小さい頃には木製のキンマ(ソリ)を担いで登っていたことをお話しさせてもらっています。あの時の職人さんは本当に力強く、たくましかった、今でもハッキリと思い出すのです。


虎竹の里、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


ちょうど、この日は雨があがったばかりで細い坂道は非常に滑ります。3分の1の皆様は竹林まで上がってくることができませんでしたが、虎竹の里の山道はそれだけ急な斜面の山道なのです。


国立台湾工芸研究発展センター、竹虎(TAKETORA)


滑りやすくなっている山道は帰りの方がドキドキです。虎竹の杖をつきながら、ゆっくりと降りていただきますが、これも見ていて楽しそうです。雨のあがったすぐ後でしたが迷わず来ていただき本当に良かったと思っていました。


国立台湾工芸研究発展センター、竹虎工場(TAKETORA)


竹林で見る虎竹と油抜きをした虎竹は全く見栄えが違います。工場に入り虎竹の伐採はこれからなので今は時期的に一番竹の少ない時です。


国立台湾工芸研究発展センター、虎竹製造


油抜きの事など竹に携わる皆さまですので良くご存じかも知れないと思いましたが、台湾とはやり方が違うだろうし虎竹をガスバーナーで油抜きをするなど他では見ることのできない仕事ですので実際に職人の仕事をご覧いただきました。


竹トラッカー、国立台湾工芸研究発展センター


竹トラッカーの挑戦は皆様よく知って下さっているようで嬉しくなってました。台湾の南投県からの方が多かったですが竹の多い美しい所です、いつか走りに行けたら素晴らしいです。


竹トラッカー、林秀鳳先生、国立台湾工芸研究発展センター


今回、大分のアジア竹サミットでも講演された国立台湾工芸研究発展センターの林秀鳳先生には、台湾にお伺いした時に大変お世話になっていましたので是非竹トラッカーに同乗いただきたくお誘いしたのです。


高知新聞、国立台湾工芸研究発展センター


この時の様子は、数日後の高知新聞にて掲載いただきました。竹虎のような田舎の小さな竹屋に、メディアに掲載されるような海外からの専門家の視察団が来られるのも日本唯一の虎竹があってこそです。虎模様の竹に囲まれていると、ついつい当たり前の事ように思ってしまう虎竹ですが、やはり世界的に見ても凄いものなのだと改めて感じているのです。













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急募!英語ボランティア通訳 in 日本唯一虎竹の里

2017年11月 9日

竹虎四代目、虎竹の里、竹トラッカー


いよいよ来週の15日となりました、坂本龍馬の生誕日であり、命日にもあたる日ですので龍馬の名言をお借りして「竹業界の夜明けぜよ!」をテーマとした全国竹の大会が58年目にして初めて高知県で開催されます。


さて、それに伴ってタイ国から12名もの参加の皆様が来高予定なのですが、どうしても虎竹の里を見学されたいとの事なのです。せっかく日本にお越しいただき高知に来られるチャンスですので自分たちにとっても喜ばしい事だと思っていたのですが参加者リストをいただいてビックリ!皆様が大学博士、教授の方々ばかりなのです!


東京大会、ティラポン氏、渡邉先生、竹虎四代目


実は昨年、東京大会にてタイ国の農業協同組合銀行の元頭取であられて現在はタイ国竹協会で活動されるティラポンさんにお会いしておりました。タイには王室御用達の素晴らしい竹工芸がある程のお国柄ですので竹工芸には高い技術力もあり、竹に関しても関心を持たれる方が多いと感じていたのです


タイの竹籠


この緻密な編み込みがお分かりいただけるでしょうか?指先と比べていただければサイズ感が伝わるかと思いますが本体部分て高さ3.8センチほどしかありません。精巧な作風で知られた竹芸家、塩月寿籃さんをして、この竹籠を見て「もう細かい竹編みはやらない」と言わしめたほどのタイの竹職人の究極の技です。


このうな素晴らしい竹芸のあるタイからの虎竹の里訪問団も、てっきり竹産業界の方であると勝手に思っておりました。竹業界の皆様でしたら言葉はそんなに必要ないのではないか?見て頂ければ分かる事も多いし、竹林に入って虎竹を見れば感じていただけます。自分が、今年の6月にサンパウロにあるジャパンハウスにお伺いした時に別日程でブラジルの竹林や竹職人さんを回らせて頂きましたが、もちろん通訳の方がおられると理解は深まるのですが言葉を必要としない部分での学びは非常に沢山ありました。


竹虎四代目、虎竹の里


しかし、これからの若い世代を教育する立場の大学博士や教授の皆様なら正しく日本の竹文化をお伝えせねばなりませんし、文献の残るだけでも江戸時代から続く自分たちの日本唯一の虎竹の事を、虎竹の里のこれからをお話ししたいのです。


そこで当日英語で通訳いただける方を探すことにしたのです。一週間くらいしかないのですが来週15日(水)全国竹の大会当日なので少し早いのですが朝8時から1時間半程度、場所は須崎市安和、虎竹の里の竹林と竹虎工場、店舗です。急だし、早朝だし通訳の方などにいるかなあ?虎竹の里の山々を眺めながら思っていまたら幸いな事に通訳お願いできる方がおられました。ホッとしちょります、皆様ありがとうございました!













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出番待ちの虎竹山出用の運搬機

2017年11月 3日

虎竹山出し用運搬機


山の職人さんの心強い味方は、このゴムクローラの付いた山出し用の運搬機なのです。竹は木材に比べれば直径も小さく、重さも比べものにならないかも知れません。しかし、伐ったばかりの虎竹はズシリと重たく一人で伐り倒して運ぶ事ができるとは言えこのような重労働があるのか?と言うほど大変な仕事です。


虎竹山出し運搬機、ラダーレール


しかも、虎竹の里はどこも平坦な竹林などなく急勾配の続く山々での作業となります。少しでも労力をかけず効率よく虎竹の運びだしをするためには、こうしてラダーレールを使い軽四トラックで運搬機械を運び、あの山、このやま、その竹林とシーズン中に行来するのです。


虎竹山出し用運搬機スタンバイ


これから新春にかけては虎竹の里の山々では、ブルーシートをかけて休む運搬機を見ることがあります。竹は毎年同じ竹林を伐るわけではありませんので、運搬機の置かれた山道への登り口から今年の新竹が伐り出されてくることが分かります。


虎竹の里


伐った竹がスルスルと竹林の間を滑って落ちていくほど勾配のきつい現場ばかりです。しかし、戦車のキャタピラのように強力なゴムクローラの付いた運搬機は小型ではありますが、力強く登って行くことができますので本当になくてはならない相棒です。


虎竹山出し用運搬機


昔の山の職人さんたちは、木製のソリ(キンマ)を肩に担いで山道を登っていましたので、その頃に比べれば運搬機の登場で労力は格段に少なくなりました。元々はこうして田畑で農作業用に使われていたミニクローラ運搬機を虎竹用に転用し、改良してきたものですがまさに虎竹の里では救世主のような存在でもあるのです。













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続・虎竹の里、1200年お遍路の道

2017年9月 9日

日本唯一の虎竹


悠久の昔、虎竹の里の遍路道ほ行く方々は青々としげる虎竹をどうご覧になられたのでしょうか。急峻な斜面がずっと続く中、時には腰をおろして竹林を吹き抜ける風に汗をぬぐう事もあったやに知れません。このような未舗装の山道を歩くのは体力だけでなく、気力も必要です。


四国霊場八十八ケ所納経帳


自分がこの夏からお遍路をしてみようと高知県下の霊場を納経帳を持って回ってみました。もちろん車で向かいます、細い山道には慣れているつもりではいましたが、それでも何と曲がりくねった急な道だろう?と何度と思ったことか。


虎竹の里の遍路道


しかし、その道を皆様歩かれていますし、もっと驚く事には現在の道路は自動車か走るようになってから新しく作られた道がほとんどで実は本当の遍路道というのは獣道のような細く険しい一本道でした。虎竹の山出しがされる道よりも細くその多くは人が一人通るのがやっとの幅しかありません。


虎竹の里の遍路道


分かりやすく言うと右の幅の広い道路が未舗装ながら自動車用に新しく作られた道路。左側に上にのぼるようについている道が昔ながらの遍路道と同じくらいの道ですのでその違いは歴然です。


虎竹の里の遍路道


「同行二人」という言葉を中学の時に習っていましたが、この年齢になってようやく何となく分かりかけてきたように感じています。知らない土地の山深い細道をどんな思いで歩かれたのかは自分などにも知るよしもありませんが、その昔からこの地の虎竹達は、ずっと道行くお遍路さんを数知れないほど見守り続けてきたのです。













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虎竹の里、1200年お遍路の道

2017年9月 8日

お遍路さん


虎竹の里の不思議な竹の事をお伝えする時によく引き合いに出させていただくのがお遍路さんのお話です。四国八十八ケ所の霊場を歩いて周られる方も拝見しますが、特に今年のように猛暑の時期などは大変です。朝は夜が明ける前から歩き出して出来るだけ涼しいうちに遠くまで行く工夫をされているようです。


そう言えば自分たちも学生時代に夏休みを利用した北海道一周自転車旅行では明け方に走りだし夕方6時には疲れ切ってテントで雑魚寝でした。もしかしたら、この夏も同じような状態で歩かれたお遍路さんもおられたかと思います。


虎竹の古里焼坂の道


しかし、通常の国道を歩くだけでも究極の修行のように苦労しますが、さらに整備された道路ではなく1200年前から続く昔ながらの山道を行かれる方おられるのです。


焼坂峠


そして、虎竹の里の山々にはその古くからの遍路道が通っていて、山で仕事をしているとトレッキングシューズを履いて汗だくになって進まれるお遍路さんにお会いします。


沢山の竹を扱っているのをご覧になって必ず言われる事が麓から歩いて来てずっと竹林が多いと言う事です。皆様は1番札所の徳島県から高知県にかけて、ずっと四国をずっと歩いて来られてきてますが虎竹の里の少し変わった光景に、見たこともない竹の虎模様に驚かれるのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


もっと驚くのは228メートルの焼坂峠にまで登られた時、今まで沢山あった竹林がこの先はピッタリとなくなるのです。皆様も驚かせる事があります、それは又明日。













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空中散歩、日本唯一の虎竹の里より

2017年6月 9日

虎竹の里の虎竹林


虎竹の里の山々や竹林はいつも見慣れている景色ではありますが、こうしてドローンで上空から撮影してもらうと又違って見えてきます。焼坂の裾野からずっと続いている竹林は山頂で途切れ向こうの山々には竹が見えません。四国遍路の途中で出会った方が、竹の多い山道なのに峠から先には竹が全く無いと不思議がっていた事をいつも思いだすのです。


虎竹の里


上空から見える長閑な景色は自分が小さい頃から変わりません。ずっと変わらずにいて欲しい、そんな願いで見渡すこの狭い谷間の竹にしか虎模様ができない神秘は人知を越えています。


それにしても、焼坂からの眺めは素晴らしいです。先人もきっとこの空を海を眺めて手を止めた事ですろう。そして、自分が思うように、須崎湾から土佐湾に続き、そして世界に繋がる海に開かれた安和の地から、この地にしか育たない竹を届けたいと思ったに違いありません。















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百年前、竹亀の法被姿は竹虎初代山岸宇三郎

2017年6月 7日

虎竹の里海岸


もう100年も前の事になるのです。当時は曲がりくねった細い山道があるだけの遠い遠い南国土佐の小さな安和村までは、小舟でやって来るくらいしか交通手段のなかった時代の話です。


この地域特産の虎竹ばかり扱うようになって「竹虎」の屋号になったのは戦後の事、それまで大阪天王寺の竹材商、山岸竹材店は「竹亀」と言う屋号を使っていました。


虎竹の里


はじめて初代が降り立った浜辺であり、土佐藩政の時代には山内家への年貢として高知城下まで運ばれる竹材が積み込まれた場所でもある安和海岸。


竹虎四代目


だから小さい頃から遊び場にしてきたこの岸辺も、自分にとっては特別な場所。一人歩くと土佐湾に向かって見える景色は初代が見たものと何ら変わる事のない水平線。寄せては返す波音も昔と変わらず心地よく聞こえるのです。
















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TOKIOの森

2017年5月10日

TOKIOの森


竹林の清々しさはいつも感じていることです。明るい陽射しが差し込む竹林に、サワサワと気持ち良さそうに竹葉がゆれたかと思うと心洗われるような風がスッーと通り抜けていきます。ここにいられる幸せを感じる瞬間でもあります。


虎竹の里は竹林ばかりではありせん、杉や檜、そして小さい頃よく遊んだ自然木の山々も沢山あるのです。最近、そんな木の素晴らしさを改めて感じる機会がありました、縁あってお連れいただいた高野山では木の生命力あふれるたたずまいに圧倒されました。竹はわずか3ヶ月で成長してしまいますが、樹木は何十年、場合によっては何百年と生き、少しづつ成長していきますので又竹とは違う神秘さや畏敬の念を覚えるのです。


TOKIOの森


竹林の帰りにふと小川のせせらぎに誘われて脇道をそれて歩いてみました。小鳥たちのさえずりが聞こえる静かな森林も虎竹の里のもうひとつの顔ながです。


ここは勝手に自分が「TOKIOの森」と名付けている場所ぜよ。実は数年前の事ですが「ザ!鉄腕!DASH!!」というテレビ番組で15メートルの超巨大水鉄砲を作るという企画に挑戦したことがあったのです。その特大水鉄砲を100人で押して消防車と消火競争するという破天荒な試みで非常に楽しかった事を思い出します。


水鉄砲用孟宗竹


その時に、アイドルグループTOKIOの長瀬さん、松岡さんが来られてここの森で孟宗竹を伐採されました。竹は竹林に生えてるものよりも、こうして樹木の中に生える竹の方が木々に負けず早く成長して日光を浴びるため節間の伸びが良いのです。だから竹職人さんによっては、わざわざこのような森を選んで竹を探す方もおられるほどですがあの暑い夏を振り返りつつ静かに森林浴してみるのです。













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100年前から虎竹の里のニューフェース

2017年5月 6日

虎竹の筍


孟宗竹より1ヶ月半くらい遅れて生えてくるのは虎竹の筍たちぜよ。この季節に昔と違って心配事が増えたのはこの筍たちがイノシシや鹿に食べられてしまう事なのです。太い孟宗竹の筍でも生えかけのものを丸かじりしていくイノシシには驚きますが、虎竹は淡竹(はちく)の仲間で孟宗竹のように太い竹ではありません。


イノシシがやってきたら、ひとたまりもない大きさぞね。いやいや小さいからこそイノシシは見逃してくれるのか?そんな事を思いながら虎竹の里のニューフェース達を少しやきもきもして見ております。


ANA機内放映に竹虎登場


先日も、この30年ブログではお話しさせていただきましたが実は今月5月はANAの機内放映の番組で高知特集があります。国内線の下りと国際線全線でご覧いただく事ができ、その中で竹虎を紹介いただいております。虎竹電気自動車竹トラッカーも颯爽と走る姿が写しだされていますがこの車体は全て日本唯一の虎竹で編み込まれているのです。


機内番組で大きく取り上げていただく虎竹を画面で拝見させてもらうと何やら誇らしげに胸を張っているかのようです。この里でしか成育しない不思議な虎模様の竹、しかし、その全てに美しい模様が出るワケではなくまた、その模様が出るのはこのニューフェースたちが成長して3年経った後のことです。


いわば全てが期待の新人という事ですから、虎竹の里では淡竹なので美味ということは知っていても誰も虎竹の筍を食べようとはしません。おそらく、父も祖父も曾じいさんも食したことは無いのではないろうか。虎斑竹は山岸家が100年前に出会った時から、そんな特別な竹なのです。













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竹筬と日本唯一の虎斑竹

2017年4月19日

虎竹、Tiger Bamboo


日本竹筬技術保存研究会では良質の真竹確保のため数年かけて全国の竹林や産地を調査されているようです。虎竹など特別な竹ならいざ知らず、真竹であれば各地の山々にいくらでもありそうにも思われるかも知れませんがこうして探しても、これという素材に出会っていないと言われますので竹山の管理がいかに大切かという事を改めて感じるのです。


竹筬には竹繊維の緻密さが問われます。だから、ただ太く立派で伸びが良いという事ではなく直径が6センチ程度の真竹が良いと伝承されているとも聞きます。良い竹材を確保するためには、適度に伐採しながら荒れた竹林を手入れして健康的な竹が生えてくるようにしなければなりませんが細工に使える適材の竹は3年~4年生なので少なくとも5年間程度は竹の出荷ができないという事になります。


虎竹、Tiger Bamboo


そんな事を考えながら虎竹の里の山道を登っていきます。曲がりくねった未舗装ながら、頂上までトラックが通ることのできる道が続き、その途中には何本もの細い山道が竹林目指して毛細血管のように伸びています。


伐り子さんの高齢化で広い竹林は手入れできていない所も多くなりましたが、それでも100年間こうして竹虎が守ってきた虎竹の竹林の美しさは、世界一良質な竹資源のある国日本でも貴重な存在であることを改めて痛感します。ここに来ると、いつも感じる温もりがあり、安らぎがあります。自分が一番自分らしくいられる場所という事かも知れません。













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