大満足の虎竹額縁完成

2011年2月23日

虎竹額縁


どうですか、この出来映え!思わず笑みがこぼれる虎竹額縁ぜよ。別注サイズで横幅を広くして迫力も満点!この額には筆文字をいれて展覧会に出されるそうやけんど、こりゃあ、作品が映えると思うちや。この額縁が飾られちゅう前では会場に来られたお客様がどんな顔をしよりますろうか?足をとめて作品の鑑賞はもちろんですが、「この、額縁は一体なんだろうか...?」いうて、しげしげと眺めやあせんかにゃあ。


額縁


虎模様の表皮を巧く活かして、ひとつ、ひとつのパーツを丁寧に貼り付けて創られた額縁ちや、まっこと職人さんの腕にはため息がでますぞね。こんな作品をお届けできるち、お客様はきっと大満足してくれるろう。喜んでいただけちゅう顔が思いうかぶだけで、なんか、こう誇らしい気分ながです。













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虎竹縁台の足

2011年2月 2日

虎竹縁台の足


前にテレビ番組で虎竹縁台を紹介してもろうた事がありました。ひとつのコーナーで取り上げていただいて、かなり長い時間放送されましたがその時にホタル族のお父さんに登場いただいちょりました。少し古いかも知れんけんど、ホタル族はご存じでしょうか?


最近は、ますます愛煙家の方には肩身の狭い世の中になりつつあります。そう言えば高知でも市内の道路の一部では歩きタバコ禁止区域ができちゅうようです。まあ、そんな中、お父さんも部屋の中ではタバコが吸えずベランダに出てプカプカせんとイカン。暗闇にタバコの火がホタルの光のように見えるのでホタル族と呼ばれたりしよったがです。


ほんで、そんなホタル族のお父さんがベランダでホッとくつろぐ時に、この虎竹縁台に腰掛けて一服しゆう所が撮影されちょりました。ああ、ワシらあが作った商品が都会でもこんな風に愛用されゆうがやよ、と思うとやっぱり、こじゃんと嬉しかった事を思い出します。


虎竹縁台はそれぞれのパーツで仕上げておいて、それを一つにまとめて完成させるがです。今日は足の部分ばっかり作りはじめました。春先からボツボツ虎竹の里の縁台が街に嫁いでいくがぜよ。













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虎竹ランプ

2011年1月10日

ランプ


虎竹のランプにスタンドライトができましたぜよ。筒型の虎竹スタンドライト(丸筒)とドーム型をした虎竹スタンドライト(丸傘)の2種類やけんど、どちらも親子ソケットになっちゅうきに明るさ調節もできるがです。


虎竹スタンドライト丸傘


竹と灯りは、こじゃんと(とても)相性がエイ。昔からずっと愛用されてきてコンビを組んできたもんやんど、最近あんまり見かけんようになった。そろそろ、こんな和のランプがひとり、ふたりと見直されてきてもエイがやないろうか。













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ふたご座流星群

2010年12月15日

竹照明


昨夜のニュースで、やりよりましたけんど、話題の、ふたご座流星群は見ましたろうか?今の季節は星空がこじゃんと(とても)綺麗やき、さぞ美しい流れ星が見えるがやろうにゃあ。星と言うたら先日、職人のおんちゃんを思いだします。こんな事を言うがです。


「この竹照明は星が輝くよ」


「はあ.....................?」


正直、星と言われても和風な竹細工と星の形がどうしても結びつかずに「ううん......」と唸りよったら、職人さんがコンセントを差し込んで、スイッチオン。新製品で虎竹照明ができてきましたけんど、やっぱり照明器具は灯りをともさないと分からんがです。中の灯りをいれたら、この通り!


「こりゃあ、たまげたよ!まっこと(本当)星がいっぱいぜよ」


この星型を見つけた職人さんも、たまたま編み目を太陽にかざした事があって、この星模様に気がついたと言います。これは竹屋の、ふたご座流星群ぜよ。













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ティッシュケース

2010年12月 3日

ティッシュケース


竹のティッシュケースは竹の集成材で作られちょますけんど、上蓋の網代編みがアクセントになって高級感も醸し出して、なかなかの評判ながです。ひと言にティッシュの箱いうたち、実は色々なメーカーがあってから、ように見たらサイズも以外に様々ながです。


ほやき、スーパーに行ってから、手当たり次第に各種メーカーのものを買うてきて、大は小を兼ねるという思想で、大きい箱でも入るような大きさにしちょります。中身のティッシュはそのままで、紙箱のサイズだけ小さくなったいう「ちょびエコ」。確かに持ち運びひとつ取ってもかさばらんきに大賛成やけんど、こんな背の低くなったサイズの箱から、大きなサイズまで幅広うに対応しちょります。













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鳥の巣の椅子?

2010年11月23日

ヤチャラ椅子


北京オリンピックで鳥の巣と呼ばれよった、スタジアムの事は覚えちょりますろうか?ワシは、はじめて観た時から、ありゃあ、ヤチャラ編みやにゃあと、ずっと思いよりました。「ヤチャラ」言うがは、「やたらめったら」の「やたら」から来た方言やそうで、ヤチャラ編みは、乱れ編みの事ながです。複雑に編み込まれた編み込みは、職人の感性でひとつひとつ違うモノに仕上がります。花かごや、手提げかごバックに使われる編み方の一つですけんど、今回出来上がったのはなんと、椅子。虎竹ヤチャラ椅子ぜよ!


何年前やったか忘れましたけんど、テレビ番組「遠くへ行きたい」の取材で来られちょった女優の水木薫さんが、こじゃんと(とても)気に入っちょった椅子ながです。今回の椅子は高さもあるきに、どうじゃろうか?と思うて腰かけてみましたら、うんうん、竹特有のしなりがあるし、うんうん、エイエイ。軽うて持ち運びに便利やし、これも、存在感バリバリのオブジェのような椅子やにゃあ。













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別誂えの玄関すのこ

2010年11月 9日

黒竹すのこ


玄関が、ちょっとした料亭みたいになった。そんな嬉しい事を言われるお客様もおられた玄関すのこ。別誂えのサイズの多いがも玄関すのこぜよ、そのお家、そのお家によって、広さも、高さも違うき考えたら当然ながです。今回の玄関すのこ長さが結構ながい別誂えちや。


これから寒くなるのに、季節はずれ?いえ、いえ、竹皮草履と同じで足が喜ぶがにはシーズンは無いがですきに。材料の黒竹は、この道50数年のベテランのおんちゃんが製造しよります。















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虎竹スツール

2010年10月25日

虎竹スツール


「どうで、エイろうがえ?」


工場長が試しに座ってみているのは、新しく出来た虎竹スツール。竹を編んだもので、これくらいの大きさになったら、さすがに、それだけでも存在感があるちや。ましてや、虎竹。その風格たるや、まっこと、まっこと、工場長や無くても座ってみとうなるがぜよ。


下がシュッとしぼまったリンゴみたいな、まるみのある優しい形といい、おおの、こじゃんと気にいった。びっくと(少し)広めの部屋やオフィスでもエイけんど、ひとつ、ふたつ、こんなスツールがあったらそりゃあ、たまらんぜよ。日頃、竹細工はイヤ言うばあ見て、触りゆう店員も、ビックリして近寄って興味津々ながです。













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虎竹照明

2010年10月22日

虎竹照明


照明はやっぱり灯りが入ったら本領発揮やにゃあ。けんど、どうぜよこの虎竹照明丸傘ライトは?電気が灯って無くても竹のライン。エイですろう?なんせ、虎竹ですぞね。それに土佐和紙職人さんに厚めに、しかもコウゾの繊維を粗めに残して手漉きしてもろうた土佐和紙を貼っちゅうきに、まさに、高知の特産品ながちや。


竹の灯り


灯りがついたら、やさしい雰囲気がお部屋を包むようちや。和紙の陰影もこじゃんとエイ。


竹照明丸筒ライト


虎竹照明丸筒ライトはクリア球がついちゅうけんど、電気を入れたら、この通り。


竹照明の影


天井に竹編み模様が浮かびあがるがちや。こりゃあ、最近は日の暮れが早うなりましたし、まっこと早うに家に帰りとうなる竹照明ぜよ。













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竹の傘

2010年9月27日

竹の傘


この無骨さ、この素朴な感じ。まっことエイが違う。ここの、お家は古い商家。お屋敷と言うばあ、おっこう(おおげさ)な家やないけんど、こじゃんと広いきに、あちこちの部屋に面白い竹の照明置いたり古いタンスがあったり。なかなか見所がいっぱいやけんど、


竹の灯り


あっち行き、こっち行き、別の部屋に行っちょって、又、ここな電気の竹の傘が気になるがです。いやいや、何回見たちエイ。まっことエイ。飾り気がない、まっすぐな所、荒削りやけんど妙に作った職人さんのストレートさがグッときましたちや。電気をつけるたび、「おおの、エイ。」エライもんじゃ、傘ひとつでも心が潤う事じゃあちあるがぜよ。













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