創業明治27年日本唯一、虎斑竹専門店 竹 虎 

[ 最終更新日: ]        


12/03/15発行 【たけマガ】 米とぎざるの美味しいご飯をご存じですか?

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┃ 八//ハ八ヽ 竹      ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ \|/
┃ハ//ノハヽ⌒ヽ 虎    ┃た┃┃け┃┃マ┃┃ガ┃−本○店 ─    
┃ //八ヽノハ  \/\本  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛   
┃//  /     \ \ 店            2012年03月15日
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  竹虎四代目です。

  いつもご愛顧ありがとうございます!

  
  台所に立つことはあまりない自分なんですが

  たまの休日などには中華鍋をふることもあるのです。

  普段いないからだと思いますが

  キッチンにいる事が新鮮でもあり、楽しくもあり

  結構ストレス解消にもなったりします。

  (毎日、お料理される皆様お疲れ様です)
 

 
  ご飯を炊くときには米とぎざるを使います。

 
  ステンレスのざるもボウルもあるのですが

  ついつい手がのびるのが竹ざる
 
 

  まあ、竹屋ですから当然といえば当然ですが

  自分の小さい頃には
 
  洗い場には普通に竹ざるや竹かごが沢山並んでいましたし
 
  庭先に食器を干す場合も

  (庭に食器を干す光景も見かけないですね)
 
  必ず大きな竹編みの籠を使っていました。

 

  竹ざるは、やっぱり手触りがやさしいし 
  
  米研ぎざるで洗ったご飯は、何か美味しく感じます。
 
 
 

  もちろん、
 
  機能的な事だけ考えれば他の素材に軍配あがりそうですが

  竹ざるを洗って

  水をきって
 
  逆さにして置いてあるキッチンは

  いつもより少しだけ豊かな空気が流れている気がするんです。

 

  実は、今朝のブログでは
 
  米とぎざるについて書かせていただきました。
 

 
  自分は、生活に密着した実用的な竹細工が大好きななんですが

  職人さんの高齢化で
 
  編み手がどんどんいなくなり

  特に昔からの名人、匠の技をもった方は少なくなっています

 
  
  でも、このような伝統の技を残していくことに 
 
  希望がないわけではありません
 
 
  日本人と竹のつきあいは古く、深く
 
  本当に心に響く竹細工をお見せすることによって
 
  思い出していただける故郷があるように思うのです。
 
 
  
  ■米とぎざる(3合用)

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