とさっ子タウンで虎竹モビール作り

2019年8月22日

とさっ子タウン、虎竹モビール作り


毎年高知市内で開催されている子供達のまち「とさっ子タウン2019」、働いたり、遊んだり、学んだり、市長になったり警察がいたり、本当に子供たちだけで何から何まで運営されている不思議な街です。今年の竹虎は講義内容一新!特産虎竹の端材を利用してモビール作りを開催する事にしたのです。


とさっ子タウン、虎竹モビール作り


細々した竹材を使いますが、丸い竹を輪切りにしたり縦に割ったり太さを違えたり、曲げてみたりする事によって竹の色々な表情がお分かりいただけるかと思います。


竹ざる、竹かご


モビール作りの素材だけでなく道具を入れる籠にも竹を使ってもらいます。


とさっ子タウン、虎竹モビール作り


最近のご家庭で竹を使うことはかなり少なくなってきていると思いますので触れ合う機会にしていただきます。


とさっ子タウン、虎竹モビール作り


出来あがった虎竹モビールを子供達はご自宅で飾ってくれているでしょうか、たまに見て虎竹の事を思い出して、いつかは虎竹の里にも来てくれると嬉しいです。



 












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RKC高知放送テレビ「こうちeye」で放映いただきました。

2019年8月21日

竹虎テレビ放映


竹虎創業125周年の取り組みをRKC高知放送テレビ「こうちeye」で放映いただきました。なぜ竹の車に竹の鎧か?一番の思いの部分は日本の竹を見直してもらいたいというその一点つに尽きます。


竹虎テレビ放映


このような取り組みが実現するのも社内の職人の技があっての事です。


竹虎テレビ放映


レースコースの下見に行った、まだダウンジャケットが手放せない今年の2月の写真から取り上げていただきます。そしてボックスカートの製作、テスト走行、出発までずっとご紹介いただきました。


竹虎テレビ放映、竹虎四代目(山岸義浩)


日本唯一の虎竹のことを思うぞんぶんお話しできて幸せです。


ビトリア


美しいビトリアは一度でも行けば人の心を魅了する古い街並と人情が素晴らしい所です。本当に移り住んでみたくなる心地よさ、テレビ放映を観ていて又そんな思いが込み上げてきました。






 












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初代、二代と御先祖様にスペインレース受賞を感謝の報告

2019年8月20日

お墓参り


レースの無事を初代、二代と御先祖様に感謝の報告に来ました。スペインの聞いた事もなかった街で開催されているボックスカートレース(Carrera de Goitiberas de las Fiestas de la Blanca de Vitoria-Gasteiz)を一年前に知って参加を決めてから数々の壁がありましたものの、何とかクリアできたのも大いなる力に見守られているからに他ありません。


梱包、REIWA-125号


REIWA-125号はしっかりと梱包して輸送され、ちょうど昨日日本に帰ってきたと知らせが届きました。


REIWA-125号箱詰め


竹虎本社に到着しても、竹トラッカーのように走って見せに来ることはできません。そこで、ここには現地スペインで掲載された新聞紙面を持参していました。


虎竹車、REIWA-125号


この虎竹の里の竹で製作された車体と鎧が異国の地で多くの人々に喜んでご覧いただけた事が分かってもらえるのではないかと思います。


高知新聞掲載


また先週末には地元高知新聞にも掲載いただいていました。


高知新聞掲載


ビトリアのボックスカートレースで頂いた特別感謝賞はフランス、スペイン、日本から参加した竹チーム三台で受賞しました。創業125周年で製作したREIWA-125号はイギリスのThe Daily Telegraph紙はじめ各紙に取り上げられましたが、やはり地元の方にご覧いただける高知新聞に掲載される方が100倍嬉しいと感じています。

















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ビルバオ空港の幸運

2019年8月19日

竹虎四代目(山岸義浩)


帰りのビルバオ空港で思いがけない事がありました。


ビルバオ空港


ビルバオ空港はサンティアゴ・カラトラバという有名な方のデザインだそうです、そう言えば前回も何か斬新な建物だなあとは思っていました。ソンディカ空港やロイウ空港と呼ばれることもあって慣れない自分など混乱するのですが結局同じ空港の事を言ってます。


地方の小さな国際空港なのですが実はこのような日本の航空会社の乗り入れのない空港が英語や現地の言葉が話せないと意思疎通できません(笑)。帰りのビルバオはカウンターと搭乗口を何往復したか分からないほど行ったり来たりでした、チケットの行き違いもあって大変だったのです。


ビルバオ空港売店


色々な方に助けてもらって何とか飛行機に辿りつきますが、その道中で小さな売店が目にとまりました。新聞が数紙置かれています、気になってペラペラとめくってみますと...何とっ!


竹虎四代目(山岸義浩)


REIWA-125号と乗車して走る竹虎四代目が漫画になって掲載されているではないですか!?


竹虎四代目(山岸義浩)


思わず、「おばちゃん、おばちゃん、コレコレ!ボクボク!写真撮って」と言って売店の方にスマホで撮ってもらいます。


竹虎四代目(山岸義浩)


乗り継ぎ空港のフランクフルトでも迷ったついでに新聞をチッェクしてみました。載っているはずもないですが、新聞の紙面というのは同じ国、同じ地域であっても各紙それぞれ微妙に違い本当に面白いものです。


竹虎四代目(山岸義浩)、高知龍馬空港


そんな事思いつつ帰ってきた郷土南国土佐。高知龍馬空港には出迎えもいません。やはり、この格好がいけないのでしょうか(笑)!?














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スペイン、ボックスカートレースのお客様と

2019年8月17日

竹虎四代目(山岸義浩)


今回の竹虎創業125周年記念で参加させてもらったスペイン、ビトリアボックスカートレースも地元テレビ局の放映を観ると臨場感が伝わります。


竹虎四代目(山岸義浩)


ビトリアで開催されているこのお祭りは何処からかお客様が見にくるものではなく、土地の人々がみずから楽しむためのものだと感じました。小さな子供たちからお年寄りまでが笑顔いっぱいなのが素晴らしいのです。そんな皆様と一緒に写真を沢山撮っていただきました。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


最後はREIWA-125号を後ろから突いてくれる力持ちの方と。













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その他のユニークなボックスカート

2019年8月16日

ボックスカートレース、竹虎四代目(山岸義浩)


「La fiesta de la viegen blanca」は、スペインはビトリアの聖人Virgen Blancaをお祝いする祭りです。その中で開催されるボックスカートレースだけに参加する車もお祭りムードを高める遊び心いっぱいのものばかりでした。


竹虎四代目(山岸義浩)


自分が走ることに精一杯で余裕がなく、周りの車を見たりドライバーの方とお話しする事は少なかったです。


竹虎四代目(山岸義浩)


この辺りにはベンツの車を製造している広大な敷地の工場が沢山あるそうです。このマークが入った車はそんな会社関係の方かも知れません。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


一枚の板にタイヤを付けただけの簡素なタイプも見られます。元々遊びから発祥した当時はこんな形の車だったのでしょうか。


竹虎四代目(山岸義浩)


ボックスカートレース


竹虎四代目(山岸義浩)


大きな装飾の車が多い中、小さな三輪車に二人乗して坂道を下ります。
















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ボックスカートレース翌日の新聞掲載

2019年8月15日

竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


すっ...凄いっ!!!
何と一面カラーでこんなに大きく載っているではないですかっ!?


竹虎四代目(山岸義浩)


ボックスカートレース翌日の地元紙面にはREIWA-125号の記事が踊っています!沢山のメディアの方々が来られていましたので注目頂いていることは感じていたものの、本当にこれだけ一面に大きく取り上げていただけるとは思ってもいませんでした。日本の虎竹が遠く離れたスペインの地でどれだけ注目されていたかを物語っています。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


ビトリアの聖人Virgen Blancaをお祝いする祭り「La fiesta de la viegen blanca」には広場に3万人の人々が集まり夜通し続きます。その楽しさが伝わってくるような紙面に地元スペイン、フランス、日本から集まった竹の車が掲載されているのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


スペイン新聞だけでなくイギリスの有名紙The Telegraph「Pictures of the Day」にもREIWA-125号が掲載されていました。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


こうして地元の誰もが手にする新聞に載っていると色々な方に声もかけていただきます。


竹虎四代目(山岸義浩)


まだまだお祭り期間中で賑わうビトリアを歩くとスマホを見せてくれる方がいました。おおっ、REIWA-125号の紙面が写っています。


タクシー、竹虎四代目(山岸義浩)


迎えに来てもらったタクシーの運転手さんまでレースの様子を写真に撮ってくれていました。無我夢中で走っていたので気がつかなかったものの、思うよりずっと多くの方にご覧いただけている事を知りました。














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スペイン・ボックスカートレース特別感謝賞「Mencion especial」を受賞!

2019年8月14日

Ivan Platas、Michel Abadie、表彰式、竹虎四代目(山岸義浩)


レースを無事に走り終えた後は表彰式となります。今年からデジタルで正確にタイムを測っていてコンマ000まで数字が出るようです。


竹虎四代目(山岸義浩)


気になる結果ですが竹虎は何と31チーム中15位!スピード勝負では難しかったようです。


竹虎四代目(山岸義浩)


しかし、竹虎よりも10秒も早いIvanさんですら優勝できないとは!?聞くと真剣にスピード勝負をかけているチームがあるのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


ははあ...恐らくあの車だなあ。思い当たるチームがありました、二人乗りでドライバーの顔つきが、まるでアスリートのようで周りの人達と違っていたので印象的でした。


竹虎四代目(山岸義浩)


参加する目的は色々あってそれも楽しいものだと思います。今回自分達の竹車チームは三台揃ってスペイン・ボックスカートレース特別感謝賞「Mencion especial」を頂くことができました。


竹虎四代目(山岸義浩)


Michelさんは、これを「竹の勝利」だと言って喜んでいます。


表彰式、竹虎四代目(山岸義浩)


Ivanさんも大満足の様子です。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎はレース参加を決めた時にすでに、此処に立っています。

















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スペイン・ビトリアボックスカートレースでのメディア取材

2019年8月13日

竹虎四代目(山岸義浩)


スペインボックスカートレースでのREIWA-125号、虎竹アーマーは予想以上に評判が良く沢山のメディアの方々に取材いただきました。まあ確かにいくらお祭り期間とはいえ、ヨーロッパの旧市街地にこんな人がいれば目立ちます。また、武将やサムライは物凄く高く評価されているように感じました、武士道の精神に魅かれるのかも知れません。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


この時の体操を写真で撮っていた記者の方がいました。


新聞掲載、竹虎四代目(山岸義浩)


翌日このような感じで掲載されています(笑)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


取材、竹虎四代目(山岸義浩)


スペイン・ボックスカートレースの新聞記事


こちらの新聞はカラーでファッション雑誌のようでもあり何か洗練されています。


新聞


デザイン性の高い国民性だからでしょうか、そういえばビルバオの空港なども普通ではありませんでした、ムチャクチャ格好が良かったのです。














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世界の中心で、バンザイをさけぶ

2019年8月12日

竹虎四代目(山岸義浩)


世界の中心と言えば大袈裟のように聞こえますが自分のような田舎者にとって竹が全てです。その竹をこうして盛大に受け入れ評価いただいたのならまさに「世界の中心で、バンザイをさけぶ」以外のなにものでもありません。


竹虎四代目(山岸義浩)


「NO BAMBOO NO LIFE」、2011年から言い続けていますがBAMBOOの代わりに何でもよいのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


ただ自分達は竹しかありません。


竹虎四代目(山岸義浩)


この声を自社の職人に聞かせるために、内職のおんちゃんたちに届けるためにスペインに来ました。
















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