雲の上、別天地に灯る竹照明

2018年4月23日

雲の上のホテル照明


高知県に梼原町という少し面白い町があるのです。平家の落人伝説の残る町は須崎から距離にしたら43.5キロと特別に遠い所ではありません。坂本龍馬が脱藩する時には須崎から梼原を通り国境を越えて行ったように昔から大きな生活道で結ばれた町同士でもあります。しかし、梼原町の中心地の標高が410メートルという高地にあって、曲がりくねった山道が続くという印象が残っているのか、道路が整備されトンネルが抜けた今でもあまり頻繁にいく町ではありません。


梼原町総合庁舎


そこに、ある日突然「雲の上のホテル」という山深い所には似つかわしくないモダンなホテルが出来ました。その後も「雲の上のギャラリー」「まちの駅ゆすはら」圧巻の建物が次々と増えていきます。そもそも、梼原町総合庁舎自体が驚くような格好良さ、知らずに来られ方がいたら腰を抜かすのではないかと思うほどです。


ジャパン・ハウス サンパウロ(JAPAN HOUSE Sao Paulo)


これらの建物は全て高名な建築家・隈研吾さんの手によるもので森林の町、梼原の豊富な木材を活かしています。竹は木でも草でもないと言われますが、親戚のようなものですから当然注目はしていましたが、昨年6月のジャパン・ハウス サンパウロ(JAPAN HOUSE Sao Paulo) にお招きいただいた際、強烈な印象で迫ってきた木の存在感に改めて森林国・日本を感じました。


雲の上の図書館


そして、今回さらに隈さんによる「雲の上の図書館」が来月オープンです。ブラジルの時と同様、しばらく声も出ず、ただ魅入るだけ。高知県は人口減少のトップランナーです、高齢化や限界集落の問題は日本で一番最初にやって来ています。ところが、ここで働く皆様は若い活力がみなぎっている感じです、不思議に思っていましたがその多くはIターンの方々でした。そう言えば空き家に悩む自治体が多いなか、この梼原町では空き家が無いそうなのです。過疎地域が先進の取り組みをされ続けている梼原に学ぶ事は多いと思います。


雲の上のホテル、竹編み


さて、最初の雲の上のホテルに話を戻しますが玄関ロビーにの上に大きな竹の照明が吊るされています。この竹編みは今まで竹虎がさせていただいた照明の中でも最大級の物で、たまに通りがかった時には道路から見えるのでいつも気にかかっています。


竹の身の部分を使っていますので製作当時は白かった色合いが、今ではすっかり飴色になってきて高級感が増しています。よくご覧いただきますと竹の壁面や仕切りも四ツ目編みの竹で設えています。うっかりしていると見逃してしまう事があるかも知れません、このゴールデンウェークには沢山の方か行かれるのではないかと思いますので是非ご注目いただきたいと思いよります。














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続・虎竹コーヒードリッパー

2018年4月21日

虎竹コーヒードリッパー


一杯取りの小さいな物がイメージです、素材は蓬莱竹を使って網代編みされた塩取り籠タイプを試作してもらいます。何個か試作している時に、虎竹茶漉しを編んでいる職人が更に完成度の高いドリッパーを作りました。


蓬莱竹コーヒードリッパー


自分には昔ながらの塩取り籠の印象が強くて頭から離れなかったかのですが、紅茶ファンの方には前々から静かな人気のあった虎竹茶漉しをコーヒー用に大きさと形を変えれば良かったのです。


虎竹コーヒードリッパー


茶漉しと違って、円錐形に編んだ虎竹コーヒードリッパー本体には1~2人用のコーヒーペーパーフィルターがちょうど入れられます。


虎竹コーヒードリッパー


こんな感じで毎朝の虎竹コーヒーが楽しめるとは本当に贅沢な気分ぜよ。


竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)山岸義浩


先日、高知の山深い所にある工房で美味しいコーヒーを頂く機会がありました。緑に囲まれた明るい光の差し込むテラス、手作り感のあるテーブルに腰を下ろして辺りを見渡すと新緑が綺麗で最高に気持ちの良い一時でしたけれど、その時の光景が蘇ってきそうです。


虎竹コーヒードリッパー


しかし、虎竹コーヒーを飲み終わって、しみじみコーヒードリッパーを眺めていると、どうしてもあの竹職人の軒先を思い出してしまいます。虎竹コーヒードリッパーは、やはり現在の「塩取り籠」かも知れません。














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虎竹コーヒードリッパー

2018年4月20日

  虎竹コーヒードリッパー


昔から使われていた籠の中で塩取り籠という、あまり一般的には聞きなれない籠があります。これは円錐形をした網代編みの竹籠で、使用時には尖った先端部分の方を下にします。「塩取り」と言うくらいですから塩作りに関係した籠だとお分かりいただけるかと思いますが、一体どのように使うのか?ご存じの方は、あまりおられないのではないでしようか。


自分も実際に使われているのを見ることはそう多くありません。使い方は海水を完全に煮詰める前の苦汁液が残っている時に、この吊り下げた塩取り籠に入れて苦汁を取り除いていくのです。


塩取り籠


いつだったか、この塩取り籠を思いだすような竹製コーヒードリッパーを見かけたのです。まさに古くからある網代編みの籠をそのまま小さくしたような物でした。若い職人の方が製作したものだったので、もしかしたら塩取り籠をどこかで見かけてインスピレーションを受けて作ったのかも知れません。


MOCCAMASTER


実はコーヒーを毎日4杯、5杯と飲むコーヒー党ですので竹製ドリッパーを見てからずっと気になっていました。会社ではカプセルをコーヒーマシーンにセットして一杯づつ入れるコーヒーを使っていましたが、長く使用している間にどうも美味しさを感じなくなっていました。社員にもあまり好評ではありません。


そこで、たまたま入った喫茶店のマスターが美味しいコーヒーを入れてくれるので、聞いてみるとMOCCAMASTERというオランダ製のコーヒーマシーンを教えてくれました。少し高額だったものの毎日の事なので購入して使ってみますと、さすがオススメされる事はあります。久しぶりに自分好みのコーヒーを飲んだ気がして嬉しくなったのです。


珈琲


そんな時、顔見知りのお客様から竹製コーヒードリッパーのお問い合わせがありました。カプセルを止めてコーヒー豆も手元にあって、ちょうど自分もあの気になっていた竹ドリッパーで竹コーヒーを飲みたいと思っていましたので製作してみる事にしました。













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京の絶品、カツサンド

2018年4月19日

  筍サンドイッチ


「ちょっと面白いカツサンド出します」言うて京都・木屋町にある、もち料理 きた村のご主人さんが出してくれたのがコレだったのです。最近、目が悪くなったせいか分厚いトンカツが随分と白っぽくてブランド豚か何か特別な肉かと思って頬張ってビックリぜよ!熱々の衣の中身の食感...何と筍だったのです。初めて食して心から感激です。


女竹


京都に来て、このような老舗の名店にお邪魔する機会などそう何度もありませんが、お連れ頂いた店内の設えに竹が多用され気持ちよくお出迎えいただきます。そして料理の中でも竹で歓迎いただけるとは、本当に京都は「竹」なのです。多くの海外の方々が日本のイメージのひとつとして「竹」を思い描かれているとすれば、その竹は京の竹です。


京都の孟宗竹


美しく管理された竹林は普通の竹林ではなく筍畑、そしてそこで生産される筍は付加価値のついた農産物として珍重されています。


孟宗竹


アチラコチラから元気に顔を出す筍の竹林を思い出します。このように力強く筍が伸びているのが当たり前だと思われていますでしょうか?適度な竹の間隔で風通しも良く、日当たりも良い竹林はそう見られるものではありません。


筍、タケノコ


竹を間引き、竹のウラ(先端)は伐り落として竹葉で太陽の光が遮えぎられないようにしているのです。ぬくぬくと温められる土中からは大きな筍が次々に顔を出します。あの真っ白なカツサンドの筍は、顔を出す前の土の中から掘り出される逸品です。














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腰に小さな魚籠ひとつ

2018年4月18日

  180412004.jpg


職人が、あめご釣り用に大事にしていた魚籠は、かなり色合いも良くなっていますが同じような形でありながら数段小さく編んだ魚籠があるので比べてみると大きさがこんなにも違います。作られたのも更に古く、昔の竹籠特有の赤茶けた色合いになっているのです。


魚籠、竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


この小さな魚籠の後ろには20センチ程度の竹ヘラのようなものが縛り付けられていて籠と同じように渋い風合いに変色しています。この竹ヘラの部分が便利なのです、腰籠として使いたい場合にはベルト等に差し込むだけなのです。あまりに簡単ですので籠を落としてしまうのでは?と思われる方も、どうかご安心ください。こうして差し込めば、めったな事では落ちませんし落とせばすぐに察知できるのです。


竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI)


腰に装着するとこんな感じになります。釣りの時にも活躍するのでしょうが、小物入れとして日常使いもできそうです。そういえば、ちょうどスマホサイズ。これは格好が良いぜよ!スマホ籠など誰も持っていません。














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外来種、ムネアカハラビロカマキリと竹箒

2018年4月17日

虎竹カマキリ


日本には、居ないはずのカマキリがいる!?そんな少しショッキングな記事が新聞に掲載されていました。その名もムネアカハラビロカマキリ、元々日本にいた在来種を駆逐しているそうですから大変です。最初に確認されたのは2000年だそうですが、その侵入経路が問題なのです。


実は、外来カマキリは中国から入ってくる竹箒に付いて大陸からやって来ていたのでした。現在の竹箒は多くが輸入品であり、国産で製造しているのは竹虎で扱っている黒竹柄の黒竹箒など本当に極一部ではないかと思います。


竹の伐採をすることが無くなってきた日本では、竹枝など材料がありませんので竹箒を製造する事は不可能です。その点、中国の竹林に行くと大量に、そして安価に竹箒が作られていますので消耗品の性質をもった箒の輸入は仕方のない事ですろう。中国浙江省の竹箒工場に見学に行った時のことを思い出しますが、まるで体育館のような大きな倉庫に竹箒が山積みされていました。ほとんど日本向けの商品との事でしたので、あのように驚くような量が輸入されるのならカマキリ対応は非常に難しいです。


竹箒


新聞の記事によると多摩動物園に納品された420本の竹箒の中で13本も卵が付いていたと言いますから随分多いとも感じますが、カマキリの卵は、ちょうど保護色の様になっていて箒の枝の色に溶け込んで、とても分かりません、


コンテナでの薬剤処理をもっと徹底するような記事もありますけれど、昆虫の場合は成虫なら比較的薬剤が効いても、卵は意外と耐性があり強いものなので効果がどこまであるか疑問です。それより、その竹箒を素手で使う人の事のほうが心配にもなります。


ムネアカハラビロカマキリの新聞記事


20都道府県に広まっているのが確認されているとは言うものの、自分が中国の竹箒工場に行ったのは25年以上前の事ですから恐らく外来カマキリはもっと全国的に生息しているのかも知れません。


大きな外来カマキリに負けないのは、虎竹の里にいる虎竹カマキリくらいのものか...。ますます頑張ってもらわねばなりませんが、繊細な作りですので動かしていて触覚が取れてしまいました(笑)。














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虎竹和紙渋引団扇の夏

2018年4月16日

虎竹和紙渋引団扇


最近、また少し肌寒い日もありますが、高知では4月に入ってからは夏日のような日もあって日中はエアコンが必要になほどになっています。日が落ちると気温は下がるものの風呂上りには窓を開けて夜風が吹き込んで来るのが心地よいくらいの感じです。まだ冷房は必要にない今くらいの時期が一年で一番過ごしやすいのかも知れません。この時節に自分が一番重宝しているのが何といっても団扇ぜよ、扇風機は場所を取るので出していません、クーラーをかけるほどではない、そんな時には団扇の優しい風が最適なのです。


空調が完備されるのが当たり前になっている昨今、お祭りやイベント以外では団扇はあまり使う機会もなくなっていますが、竹虎では虎竹和紙を使った団扇を製作してもらっています。竹籠が長く使うほどに色合いが飴色になり愛着が深まるように、この団扇は柿渋を塗って仕上げていますので防水など耐久性が高まるだけでなく、長く使えば使うほどに色合いが濃く色づいてくるところがオススメのポイントです。


美しい孟宗竹の竹林


ついこの間までヒートテックが手放せない日々だったように思いますが、早くも竹の涼が嬉しい季節となりました。手入れされた美しい竹林に足を踏み入れると、風がササッーと通り抜け自然な涼しさで汗が引いていきます。今年も、竹の夏がやって来ます。













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藁いずみと飯籠

2018年4月14日

  別注藁いづみ、飯櫃入れ、わらびつ、ふご、つぐら、こも


別誂えの小さな藁いずみのサイズを聞いた時には、こんなに小さくても良いのだろうか?と少し疑問に思ったものです。飯櫃に入れたご飯の保温のための道具なので藁の厚みがあるため中に入れられる飯櫃は外側から見るより随分と小ぶりになるからです。


別注藁いづみ、飯櫃入れ、わらびつ、ふご、つぐら、こも


飯櫃入れは、カマドで炊飯するのが当たり前の時代には全国各地にあった道具なので、藁いずみの他に「よさ」「コモ」「ふご」「つぐら」「藁びつ」等と呼ばれて愛用されてきました。今ではすっかり見なくなった道具の一つですが、こうして炊飯ひとつとっても日本の四季、先人の知恵を思わずにいられません。


飯籠


冬は炊いたご飯が冷めないように藁いづみにいれて保温します。反対に夏に使われるのが竹で編まれた飯籠となります。藁にしても竹にしても民家のすぐ近くにあって変幻自在に形を変えて生活に役立ってきた秀逸な素材たちです。


手付き飯籠


内職さんの納屋に残る古い飯籠の多くには長い持ち手が付いていたりします。現代の住宅には縁側などというものはありませんが、ほんの数年前までは縁側に腰を下ろすと軒先にはこのような竹籠が吊り提げられていたりました。高温多湿の日本の夏に通気性のよい竹編みの籠にご飯を入れて腐らないように保管していたのです。大家族がなくなって大きな飯籠の必要はなくなりましたが、今でも製作する飯籠には長めの持ち手を付けています。持ち手ひとつにも持ち運びに便利というだけでない飯籠の歴史ありです。


ところで、この持ち手は吊り提げる他にとても便利な使い方があるのをご存知でしょうか?飯籠の蓋を開けるのには、ちょっとしたコツがあります。こちらの動画で説明しちょりますので、どうぞ。
















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土佐藩山内家に伝わる日傘

2018年4月13日

  土佐藩山内家の日傘


かっての土佐藩主、山内家のお殿様が実際に使用していた日傘だと言うので吸い寄せられるように見に行きました。日傘といっても現代の片手で持てるような傘とは違い、野点の時に立てられている傘のような特大サイズです。日差しの強い南国土佐ですから日中の外出には欠かせなかったのかも知れませんが、これを持ってお殿様に従う家来の方は大きいし、重いし大変だったのではないでしょうか。


傘に吸い寄せられたのには二つの理由があります。明治27年、今から124年前の竹虎の創業は傘用の竹材を取り扱う事から始まったからです。この山内家の傘も骨部分などすべて竹で出来ていて今でも現役で使用できる美しさなのに驚きます。


竹はこのように大切に扱っていれば、壊れやすい個所を修繕しながらでも何代にも渡り使い続ける事が出来ます。この傘も江戸時代のものにしては傷みが少なかったので恐らく後の時代の職人の手が入っているものだと思いました。


虎竹


もう一つの理由が、日本唯一の虎竹は藩政時代には藩の財産として手厚く保護されていて山内家への年貢として納められていた竹です。まさか、この傘に虎竹が使われているとは思いませんが、やはり竹を多用する傘であります。山内家に代々伝わってきた逸品と言うと「もしかして」と心が騒いだからなのです。


毎日の生活の中でこのような和傘を一般の方がご覧になられる事は、特別な機会を除いてほとんど無いと思います。若い頃は自分も母から譲られた和傘をボロボロになるまで使っていました。雨に濡れたら広げて乾かすなど手間がかかる事も楽しいと思っていましたが今ではもっぱらコンビニのビニール傘です。何処かに出かける時には少し不便な和傘ではありますが、また使ってみたい気分になりました。














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警告!おまんらあ、まっことコレ以上は許さんぜよ!

2018年4月12日

  竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)山岸義浩


「まっこと、コレ以上は許さんぜよ」と竹虎四代目が怒っていますが、その指は虎竹の里の山々を指さしています。一体何を指しているのかといいますと、実はイノシシ君たち。


イノシシ君たちと可愛く話してますが実際のイノシシはかなり怖いです。シマシマのあるウリ坊ぐらいですと、しばらく眺めていたいくらい愛らしいものですが大きくなったイノシシが数頭歩いていると、まるで「もののけ姫」に登場するイノシシのように迫力があります。


イノシシ食害、孟宗竹


日本三大有用竹と言われる孟宗竹淡竹(はちく)、真竹の順番に筍を出すのですが、一番最初に生えてくる孟宗竹がこの通り!虎竹の里では孟宗竹は本当にわずかしか植えられていませんが、辺りを掘り返して筍を食い荒らしているのです。


孟宗竹筍


人間でも早堀り筍など、そうそう食せないのにグルメだねえ...などと悠長な事は言うてられません。嗅覚の鋭いイノシシは熟練の筍職人のように生えてくる筍を見つけるのです。


もちろん、土中の筍だけではなくて頭を出して伸びようとしている筍も無残に先端を食いちぎられていたりします。いくら孟宗竹が増えて困っていると言いましても、このように土を掘り返し、食い荒らされている様子には我慢できません。


虎竹イノシシ食害


しかし、困るのはこれからです。孟宗竹の筍に遅れて今度は虎竹の筍が生えてくるのです。虎竹の筍は孟宗竹に比べて小さいので、そこまで探し回って食することもなかったようですが近年はイノシシの数が増えたせいか虎竹の筍も食害に遭っているのが目立つようになっています。


淡竹筍


山の職人によるとイノシシが遊びで筍を折っているという話を聞きました。本当だろうか?と思っていましたが、昨年虎竹の林で押し倒して折られた筍を見つけて少なからずショックだったのです。どこにも食べた跡は残っていませんでしたので、確かに食べたくて折ったのではないようです。


それなら何故折るっ!?


まっこと、今年もこんな様子なら承知せんぜよ!と思っています。













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